眠れぬ夜のひとりごと。

タイトル通り、眠れない夜の暇潰しにやってます。半分寝てて誤字多いです。

激戦のファミリアマスクに当選した話

新型コロナウィルスの影響で、使い捨てマスクの流通が減ったり値段が上がり、布製マスクの需要が高まってきたころ、子供服ブランドのミキハウスやファミリア、ナルミヤ、赤ちゃんの城などがオリジナルの布マスクを発売した。

 

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ミキハウスのマスク発売はテレビのニュースで取り上げられるほどで、1回目の先着販売では即完売、2回目は抽選販売。私はこの2回目の抽選販売には応募した。

 

その後、私の好きなファミリアからもマスクが発売されることになった。最初から抽選販売、聞けば倍率は20倍以上だったとか。このマスクは、私もよく娘達に着せた服に使われていたトンプキンジャージという生地を使っていて、値段も…なかなか以上(笑)

 

ナルミヤは予約販売を実施。ナルミヤのブランドの中でpetit mineやラブトキ、sense of wonder、ANNA SUI miniなどがマスクを発売し、ナルミヤオンラインで予約販売。

 

さて、このミキハウス、ファミリア、ナルミヤのマスク販売について、個人的に良かったと思う点とそうでない点をまとめてみたいと思う。

 

ミキハウス

【よかった点】

  • 2枚入りで値段も子供服ブランド商品として考えれば高くなかった。
  • 販売予定枚数を公表していた
  • メール便なので送料が安かった
  • 洗濯機で洗える
  • 2回目の抽選販売では、落選した人も応募者全員が買えるようにすると発表し、当選者よりは遅い発送とはなるが、予定よりも早く届いた

【ちょっと、うーん?な点】

  • サイズが1サイズのみ。2〜5歳用。

 

 

ファミリア

【よかった点】

  • サイズはS・M・Lの3種類、Lは大人用
  • トンプキンジャージの質感を知っているのでつけ心地は良さそう

 

【うーん?な点】

  • 販売予定枚数が非公開
  • 1回目、2回目よりも枚数が1枚減った
  • 申込みフォーム入力後、確認メールが(2回目まで)なく、きちんと応募できたか不安だった
  • 全サイズ当たった人でもない限り送料無料にならず、マスク2枚のためにゆうパックの送料770円がかかる。
  • 3度目ではワッペンのみ同時購入可能になったが、元々販売しているマスクケースや抗菌消臭スプレーなども買えるようにしてよかったのでは?

 

ナルミヤ

【よかった点】

  • 予約販売なのでほとんどの人が購入できた
  • 2枚セット販売で価格が安い
  • 親子ペア商品もあった
  • 絵柄やカラーが豊富

 

【うーん…な点】

  • 予約販売で予約し、まだ商品が届いてもないうちに値下げされていた。
  • 抗菌加工などはない普通の布マスク(これはあまり気にしてない)
  • ちょっと糸が出やすいのが気になる
  • 子供用サイズは幼児には確実に大きい

 

ファミリアマスク当選までの道程

 

ファミリアのマスクは1回目から応募した。そのときは申込みフォーム送信後に受付完了メールなどがなかったので、きちんと応募できたのか不安だった。当選発表の日、『夕方ごろに当選者のみにメールが届く』とのことだったが、私・夫・母がそれぞれ全サイズ応募したのに、かすりもせず落選。マスクのページを見に行ったら、

 

『当選メール配信は完了しました』

 

とあったので、迷惑メールまでくまなく探した私、落選を知る…。まあ、そうだよなー欲しかったなぁーと落胆。

 

2回目の抽選販売にも勿論参戦。今度は私、夫、母に父も加えて応募。まず何が面倒だったかって、私以外の家族の会員登録と、応募フォームに会員番号を入力するときにいちいちファミリアのアプリでログインとログアウトを繰り返して、3サイズそれぞれに入力する作業…

 

…スクショしとけばよかったんだけどね。でも入力作業3サイズ分×4は変わらないけど。

 

そして当選発表の日。初回と同じく夕方頃に当選メール配信と書いてあったのに、Twitterで検索してみると、当選したー!!と書いてる人がもうお昼前にはいて、夕方より前にまたも全落ちを知った…

 

三回目はリニューアル…?

 

2回目まではマスク3枚入りだったのが2枚になり、子供用のSサイズとMサイズは3,900円→3,300円に。えぇ?1枚減ったのに、600円しか安くならないの?理由は、『少しでも多くの方に販売できるように』とのこと。もうひとつのリニューアルした点は、ワンポイントとしてファミリアのタグがついた…いや、どうでもいいわそれ(笑)

 

そしてまた、応募フォーム入力作業。もう慣れたし、応募期間は1日だけとかじゃないのでのんびりやった。私と夫は3サイズ全部、両親の分は子供用の2サイズのみで応募。

 

そして、これまで毎月下旬ごろに抽選販売があったし、また来月もやるだろうし、いずれは店頭でも売るんじゃないのかなーと思いながら、当選発表の日を迎えた。気にしないでおこうと思っても、どうしても気になってしまう。

 

前回はお昼前だったのでその頃からメールを見てしまう私。ツイート検索ももちろんやる。すると、14時頃に『当選した』というツイートをしている人を発見!

 

すぐにメールのアプリを開いて、『すべての受信トレイ』を見るも、ファミリアのフの字もない。またか〜と思ったが、受信トレイではなく『プロモーション』のところに、

 

当選メールを発見!

 

私、夫、母がそれぞれSサイズに当選、父がMサイズに当選。今までかすりもしなかったのに、全アカウントで当選していた。2枚に減らしたのと、新型コロナウィルスの落ち着きも関係しているのかな。

 

『抽選はサイズごとに行う』のならせめて誰かのアカウントでSとM両方当たるとかならよかったのに…と思ったが、とりあえず三度目の正直でやっと当選。抽選だから当たり前だが、Twitterを見ると落選している人もいた。

 

とりあえず、私と夫のアカウントでSを買い、同じ住所にマスク2枚が来るだけなのにそれぞれに送料とかツラ…とか思ったが考えないことにし、父が当選したMサイズは実家に届くので実家で払ってもらうことにした。

 

ちなみに、元からfカード会員で店舗でもオンラインでもあれこれ買いまくっている私も、このマスク抽選販売のために会員登録をしてファミリアで買い物をしたことのない私以外も当たったので、本当にランダムに抽選なんだなぁと思った。夫と母の会員登録のときは、娘達の名前や生年月日を入力してお子様、お孫様情報を登録したが、父のときはしなかった。そういうところも無関係みたい。1939年生まれのおじいさんがいきなり応募しても、一発で当たるときは当たります(笑)

 

次回も応募するか

 

今までのペースだとまた7月後半に抽選販売がありそうだし、もう4回目だからもしかするとミキハウスのように『落選者にも後から送りますよ』とかもあるかもしれない。

 

申し込むとしたらSサイズはもう必要ないので、Mがもうひとつ欲しいのと、巨顔の私でもつけられるならLもひとつ欲しいかな。ちなみに私は今、楽天で買った夏用の薄〜い布マスクを使っている。

 

ミキハウスも『落選者にも後でご用意』は、それだったら応募したのに!と思う人もいるかもしれないが、次回は来月あたりにまた販売するそうで、店頭販売も検討していると公式サイトに書いてあった。幼児用ワンサイズしかないのが残念だけど…。小1で私に似て顔デカめの娘でも普通につけられているけどね。

 

ナルミヤはサイズは大きめだけど、肌触りはミキハウスが上。でも、ナルミヤのマスクもデザインが可愛いし、雑にぎゅーぎゅー押し洗いして絞りまくって干すのを繰り返しても生地が縮んだらヘタったりは今のところしていない。セールにもなるのはすごいしね。(届いてもないときに値下げになったのはかなりムカついたけど…たまたま5月は娘の誕生日クーポンが使えたから溜飲を何とか下げた)。

 

ファミリアのマスクが届くのは来週頃になりそうだが、届いたらまた上の『いいところ、悪いところ』を書き足したいと思う。

 

 

 

 

 

 

姉妹の新年度、始まる。

長女は小学校入学

 

つい先日幼稚園を卒園した長女は、もうあっという間に小学校に入学。入学説明会も制服、体操着や給食着の採寸会にも行かず、超絶ぎりぎりで指定の口座開設して書類を持って行き、制服屋さんで帽子や服類を注文してあったのを取りに行ったのは昨日3月31日という…

 

持ち物は入学説明会のプリントの通りにほぼネットで購入。そんなに面倒なものはなかったかな。手提げバッグは幼稚園のときにある日突然『使わないことになりました』とか告知されたものが綺麗なまま残ってたのと、本来幼稚園には必要なかったシューズケースはそのまま使うことに。あとは袋物、筆箱やらの文房具とか。幼稚園入園のときには注文が遅すぎて入園に間に合わなかった名前スタンプがあるので名前付けもラクラク

 

上履きは指定なし。昔からあるバレーシューズ型で、全体にキャラが書いてあるとかじゃなければ何でもいいらしい。買ったのはこれ。

 

 

普段校内で履く用と、体育館で履く用に分かれていて、それぞれにシューズ入れが必要。制服も中のブラウスもしくはポロシャツは指定なし。とりあえずサイズ感も汚れ方とか何もわからないので、普段用はしまむらで買った。

 

入学式用はこれ。

あれ?襟元がちょっと違うかな。

もうちょっと襟元がフリフリしてるやつ。

 

家は近いけどほんの少しの差で校区が分かれたお友達の小学校は、上履きもブラウスも何もかも指定らしい。

 

クレヨンは不可で、『パス』指定…とのことで、一瞬『は?』てなったけど、クレヨンとパステルはまた別なのね。クレヨンは直線とかが描きやすくサラッとしてるけど、パステルは広範囲を塗りやすく、ペタッとしたやつ。でもいきなり『パス』って書かれてもピンとこない(笑)まあ、これも新品があったので、特に買わずに持たせることに。色鉛筆12色は幼稚園の卒園記念品に入っていたものを早速使用。

 

まだランドセルのサイズ調節もやってないわ…入学式後また始業式まで数日休みなので、何とかなるかな。ランドセルは、ラン活とかとくにせず、ファミリアにするかショールームのある土屋鞄にするかで私がちょっと迷った程度で、本人は土屋鞄のピーチピンクを気に入り即決。一応革なので、手入れが心配かなぁ。

 

入学式、一応現時点ではあるみたいだけど、『参加者はマスク着用』って、調達できない人はどうするんだろう…?そして、卒園式にはあれだけあった思い入れが、入学式にはそこまでない私(笑)まだ落ち着いてないし、特に何か練習してきたとかでもないし、始まりっていつでもよくない?くらいの気持ち。

 

4月から水泳を習うはずが…

 

本来なら、今日から近くのスイミングスクールに通う予定だったのだけど、この状況だからスクール閉鎖で再開は未定らしい。改装期間があって、キャンセル待ちもしてやっと入会できたのになぁ。もう入会の手続きはしてあるから大丈夫だけど。次女のベビースイミングは別のスクールなんだけど、4月から再開らしい。

 

行こうかどうか迷うなぁ…でもいつまでも休会してても休会費用だけ払い続けることになるし…ウィルス対策があれこれ書いた封書が届いたけど、赤ちゃんからお年寄りまで通ってるし、どうすべきかな。

 

次女はプレ幼稚園

 

プレ幼稚園のことは別の記事にも書くけど、三月になってから急遽の申し込みで、長女が卒園した幼稚園に週に一度通うことになった。プレはついこの前まで考えていなかったので、入れるのかすらわからなかったけど、希望の曜日にまだ空きがあって、誕生日が秋頃までの子は3歳の誕生日を迎えたら満3歳児クラスに入ったりもするので、プレは年度途中からでも入れたりするみたい。雨の日は休むかもぐらいの感じでゆるく通おうと思う。

 

プレの担任が今年から変わって、どの先生になるのかもわからないままだったけど、長女が年少のときの担任だった先生が今年はプレ幼稚園を受け持つそうで、親子ともに大好きな先生だからひと安心。長女在園中は、年少から進級してからも何かとお世話になった先生で、私のもついろんな事情もわかってくれている。

プレの他に園庭開放もあって、これは土曜日なので学校が休みの長女も一緒に行こうと思っている。

 

色々大変な時期だからこそ、気をつけることには気をつけつつ元気に過ごして、新しい生活のペースを掴んで頑張っていけたらと思う。

 

また追記を書くかも。一旦公開。

 

幼稚園卒園式の話。

4年保育で幼稚園に通った長女。

先日、卒園の日を迎えた。

卒園前のことや、

卒園式の日のことを記録しておきたいと思う。

 

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卒園式、中止の危機。

 

新型コロナウィルス…正直に言って、ここまでのことになるとは思っていなかった。まず、2月末のお別れ遠足の中止が発表された。中止は可哀想だということで『年長組園児のみ近隣の大きめの公園へ行き、年中以下は幼稚園の園庭で弁当を食べるだけ』に変更になった。

 

しかし『29日以降、一斉休校・休園』という発表があり、え?どうなるの?一斉に休むのは公立だけ?と思いながらも、28日はどこも通常通りだったし、特に幼稚園から変更や中止の連絡もないまま、28日のミニお別れ遠足の日を迎えた。

 

通園バス送迎はあったので、いつも通り夫と一緒に出かけていく娘を家で見送って、『あー今日は帰りバスなしか…自転車つらいしタクシーで行こう』とか考えていた。でもその日Twitterを見ていたら、『え?今日が最後の幼稚園になるってこと?!』みたいなツイートで溢れてて、ええっ?!そんな…と初めてことの重大さに気づいた。

 

待ってよ、そんな…4年間の最後がこんな突然?最後の日にバスに乗って行く後ろ姿とか撮ろうと思ってたのに、え?もう幼稚園なし?

 

いやいやそんなことより卒園式はどうなるの?3月17日…え?中止?!その日は落ち着かないまま、タクシーで幼稚園まで迎えに行き、最後になるかもしれないからと友達と写真を撮ったり、顔見知りのお母さん達と『どうなるの?どうなるの?』と言い合ううちに泣けてきて、気がついたら園長先生に、

 

『先生お願いします、どんなに延期になっても、どんなに小さい規模でも、屋外でも、何の文句も言いません。どんなことでも協力します。どうか卒園式をしてやってください』

 

と泣いて懇願していた。自分勝手過ぎるけど、そのときは本当にそう思った。何月になろうが、もう来年の人と合同になろうが、やっぱり区切り、節目、門出の卒園式だけは。普段あんなに行事を面倒くさがって、我が子の出番が終わったら秒で帰るの号泣に、園長先生も驚くやら何やらで、『お母さん泣いたらダメよ、卒園式はね、します!例年通りにはできないかもしれないけど、します!私は絶対にしたい!』

 

その言葉しかよりどころがないまま、一斉休園に。私立幼稚園なので、最初は公立より早い再開予定が立てられていたものの、二度の延長。16日再開・卒園式の日程変更のお知らせは来たけど、それもダメなんだろうとしか思えず、本当に卒園式ができるのか、16日に登園再開となってからも『この数日の間で近隣に感染者が出たら…』とか、不安炸裂で過ごし、とうとう卒園式前日まで、クリーニング以外何もせず(できず)に過ごし、いよいよ時計が卒園式当日になったことを知らせてきても、なかなか腰を上げられなかった。

 

ここから、やっと卒園式の話。

 

出かけるまでドタバタ、徹夜

 

最初に手をつけたのは、これまでお世話になった先生方への手紙。4年間で5人の担任の先生がいて、全員にお礼の手紙。一人あたり便箋3枚分くらい書いた。手書きなので結構な時間がかかったけど、とりあえずこれをクリア。

 

その次にビデオカメラのバッテリーと予備バッテリーの充電、ベルボン自立一脚を出して忘れない場所に置き、下の娘は私の実家に泊まらせていたので、使うものや持ち物をテーブルにほいほいほいと置いて準備開始。

 

それから、娘の幼稚園では行事等の写真をインターネット販売しているので、そのサイトにログインして昨年度の卒園式のページをガン見。昨年度は特に女の子がすごいキメキメヘアスタイルやヘアアクセサリーの子が何人もいて、うわぁ…何も用意してないわ…つけるだけのアクセサリー買うなり、美容室の早朝予約とかしとけばよかったかな…と一瞬後悔したが、どうでもよくなってデビュー時の倉木麻衣みたいな髪型でいいやと決定。ハーフアップのツイン版みたいなやつ。ちなみに今年は、そんな派手派手な髪飾りをつけた子はいなかった。

 

そこで気づいたのが、卒園式につきものなのはなんと言ってもだろう。でも、泣いて化粧ボロ崩れみたいなお母さんは誰一人おらず、えっ?てなった。でも、私は雰囲気だけでもう泣く自信しかなかったので、泣いても崩れない化粧をしようと決めた。

 

泣いてもオッケー卒園式メイク

 

化粧するのなんていつぶり?と思ったが、とりあえず化粧ポーチを出してきて、いつも特に泣きもしないのに黒っぽくなるマスカラをまずどうにかしなければ…と深夜に外出。繁華街が近いので、24時間営業のドンキで透明マスカラを購入。ついでに朝食のパンがないことも思い出して買って帰った。

 

インテグレート マツイクガールズラッシュ (ピュアキープ) 7g

インテグレート マツイクガールズラッシュ (ピュアキープ) 7g

  • 発売日: 2017/11/25
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

買ったのはインテグレートの透明マスカラ。一応マスカラ下地だか美容液だかそういうものだけど、透明マスカラとしても使えると記載があって、テスターを使ってみたら白くならなかったので、これに決定。

 

アイメイクは薄めで上瞼のみ、下瞼には何もつけず、アイシャドウのハイライトカラーとメインカラーだけをつけて、締め色と言われる濃い色は使わず。リキッドアイライナーも上瞼の半分くらいだけに引いた。

 

ベースメイクは下地→シミ隠しコンシーラー→ファンデーションは使わずdプログラムのパウダーだけ。これがまあ、つけたては『やらかした…』と思うほど粉っぽくてのっぺりしていたが、すぐに馴染むので特に気にせず。化粧直し用にパウダー、透明マスカラ、口紅は持って行ったが、化粧直しをしなかったので使わなかった。

 

このメイクで行った結果、ボロ泣きしたが、涙による崩れで目元真っ黒とかファンデーションがヨレてボロボロということにはならなかった。

 

コンタクトレンズに大苦戦

 

昨年の運転免許更新の記事にも書いたように、私は『どうやって裸眼で生きているのか』というほど視力が悪く、車も運転しないのに、ついに視力検査に通ることを諦めて『眼鏡等』の制限が免許証についた。そのときに片目分だけ買ったコンタクトレンズをつけて行くことにしたのだが、学芸会以来1ヶ月ぶりのコンタクトレンズ自分で自分を殴りたいほどの手先の不器用さのため、大苦戦…!何とか両眼にワンデーのソフトコンタクトをねじ込んで鏡を見ると、肌のシミがくっきり見えたので、よし入った!と悲しすぎる確認方法(笑)

 

泣く時用ハンカチと使い方

 

私は『泣くとき用のハンカチ』を持っている。近所のスーパーの2階で500円くらいで買った、ガーゼ製フォーマルハンカチ。薄ピンク、白、黒を持っていて、今回は薄ピンクを持参。

 

卒園式なんて泣くに決まっているので、泣く時用ハンカチは必須!と準備してあった。端っこにレースがついた、見た目は本当にフォーマル用のハンカチ。

 

 

↑私のはジルじゃないし値段も激安だったけど、こんな感じ。

 

涙が出たら、ハンカチを折って角をつくり、頬に流れる前に目尻にその角部分を当てて涙を吸い込ませる。決してこすったり、おさえまくったりしてはならない。号泣しても大丈夫。ハンカチを半分に折って、左右の頂点部分で両目の涙を吸収させる(笑)これで化粧も崩れないし、とても便利。普段はタオルハンカチ派だけど、タオルハンカチは角が作りにくく、ガーゼほどすっと水分を吸い取らないので、泣く用とは別にバッグには入れておいた。

 

後方からビデオ手撮りは無理

 

 

回し者レベルに紹介しているこのベルボンのスタンド一脚。卒園式でも大活躍だった。今年は卒園児席も保護者席も隣との間隔を大きく取っていたので、例年はある後方の自由席扱いのパイプ椅子は置けず、ほとんどの人が講堂のいちばん後ろから立ってビデオ撮影をしていた。

 

そんなときでも、三脚よりも場所を取らず、でも自立して、ビデオ撮影向けのこのスタンド一脚があれば、手ブレとは無縁。講堂の後方から舞台までズームして卒園証書をもらうところを撮ったり、卒園児が全員前に出て歌を歌うときなどはズームに加えて我が子のアップ、引いて全体を映しつつパーン棒を緩めて左右に振ってもしっかり撮影できていた。後ろからハンディ撮影をしているお父さん方のビデオ画面がたまたま目に入ったのだがブレブレで、そりゃこの距離だしなぁ…と思った。

 

娘の仲良しのお友達や親同士が知り合いの子の証書授与のときは、その子たちのも撮っておいて送ったが、皆口を揃えて、

 

『これどうやって撮ったの?!』

 

と驚いていた。ご主人が撮ったビデオがブレまくりで顔が映っていない…と落ち込んでいたママ友にも娘さんの卒園証書授与シーンをさっそく編集で切り取って送ると、ものすごく感謝された。

 

安定感は三脚に劣るものの、私はもうずっとこれを使っていて、パーン棒を締めて固定で撮りながら手を離しても普通に自立して撮れていた。それに、幼稚園の行事では、三脚を使えるシーンのほうが稀だと思う。これなら座って撮影するときもパイプ椅子の前にスッと置けるし、操作も簡単。幼稚園の演奏会や学芸会、入園や卒園、運動会でも使いやすいスタンド一脚。持っていて損はないと思う。

 

卒園式、開式

 

そろそろ始めますよーみたいな、何だかゆるい感じで始まった(笑)来賓などもなし。国歌斉唱、園歌斉唱、卒園証書授与…と流れるように進んでいった。

 

年少・年中は3クラスに分かれていることもあるが、年長は毎年2クラス固定。証書授与の順番は、A組男子→A組女子→B組男子→B組女子。娘はB組女子なので、

 

ここからめちゃめちゃ長いやん…

すでにもう脚痛いし…

あんまり他の子の証書授与とか興味ないし…

 

と思っていたが、A組男子の名簿順1番の子のところでもうホロっときてしまった。名前を聞いたことがあるだけの、顔も知らない子だったけど。でも即持ち直し、友人の息子さんが4番目くらいに呼ばれるので、録画スタンバイ。他にも、A組のほうがLINEを知っているお母さんがいるので、何人か分を録画した。

 

ちなみに、卒園証書授与のあいだ、ずーっと流れていたのが早春賦で、帰ってからもドンキ状態で頭の中に流れ続けていた。

 

B組の子供達のときは男子の1番から全員分録画。あとで娘が見たときに、自分がいたクラスの子を思い出したり懐かしんだりできるかな、と思って。いよいよB組女子。娘は名簿順だと早めなので、緊張しつつも無事撮影完了!ただ、クラス全員分撮影したので長すぎて、携帯に移せずパソコンの映像編集で切り取って…とかなかなか大変だった。

 

縮小はここかな?

 

卒園証書授与のあと、園長挨拶。いつもより短かったけど、とてもいい内容だった。どこか、『早く切り上げなければ』と焦っているようにも見えた。

 

そのあと卒園児が舞台に並んで歌を歌ったり、『卒園のことば』を述べたりしていた。『卒園のことば』は全員が声を揃えて、字で書くと3行程度の内容だったが、本来は思い出をあれこれ語っていく結構長いものだったらしい。臨時休園で練習時間がなかったため、すぐに覚えられるくらいにしたのだと思う。

 

卒園児の歌は、園長がこだわって3日で覚えさせたらしいけど、男女でパートを分けているところがあることに気づくまで、あれ?やっぱり覚えきれなかったのかな?とか思う感じだった。途中でやっと、ああ、歌詞が『僕は何々〜』のところは男子、『私は何々〜』から始まるときは女子と分かれてるのね把握したってなって、歌ではそんなに感動しなかった。

 

学芸会の演劇の後に各クラスが歌った歌のほうが卒園式っぽいし、まだ園児達も覚えていただろうし、3日しか時間がないのに結構長めでパート分けまである新曲にしなくても、学芸会のときの歌にしてもよかったんじゃ…?と少し思った。

 

あと、来賓も呼んでいなかったので祝辞などはなく、祝電も『都合により割愛、掲示してあります』で読まれなかった。祝電全部読むとかより楽だった。家が近いとかで選ばれたであろう在園児らからの送辞もちらっとあって、卒園児保護者代表の謝辞(詰まりつつ、泣きながら読んでいるそのお母さんを見てめちゃくちゃ貰い泣き、泣くとき用ハンカチ大活躍)で閉式。

 

教室で過ごす最後のとき&表彰

 

卒園式が終わると、A組・B組それぞれの教室に戻り、最後の『お帰りの時間』。親もいるので、見た目は参観日みたいな感じ。私はもたもたしていたので、教室後方の『参観日ポジション』は取れなかったが、教室の前方ドアあたりからビデオを撮れたので、まあ、それも悪くはなかったかな。後方から撮っていれば、表彰を受けたときとかに真正面から撮れるけど、それ以外は後ろ姿になるし。

 

担任の先生の涙ながらのB組生、B組生保護者への話があって、次に『1年間無欠席』と『スイミングのメダル条件達成者』の表彰があった。ズル休みの常連+プールに行っても何となく水に入ってるだけみたいなこの私の娘が、この両方に該当していた。

 

皆勤賞はないので、名前を呼ばれた園児が前に出て、拍手を贈るという形だった。卒園式のあとにスイミングのメダル表彰があるのは知っていたが、幼稚園皆勤の子を前に出すとは知らなかったので一脚にビデオをセットしたままにしといてよかった。

 

私の娘は、年中組の始業式から卒園式まで、幼稚園のある日(学級閉鎖2日+3月の一斉休園以外)は2年間全て出席。出席停止、忌引もなかったので、欠席記録には0がズラッと並んでいる。同じく皆勤で表彰されたのは娘を含めて4名。そのうちの3人が同じバスコースの子だった。男女二人ずつ、前に出ていったとき…

 

娘と仲のいい男の子が号泣。

それを見た娘も…

堪えていたものがあったのか、

その子以上の大号泣!

 

先生も泣いていた。そのシーンをとらえた画像は、先生が袴をはいていなかったら、何か悪いことでもして怒られた?と思うような(笑)娘の号泣が止まらないうちに、次はスイミングのメダル獲得者の表彰。

 

スイミングのメダル獲得条件は、

 

  • 年中・年長の2年間水泳を無欠席
  • 22級以上に合格していること

 

この両方を満たしていなければならない。そして、幼稚園側も、『メダル目指して頑張ろう!!』と結構煽る、学級だよりのプリントにも書いてある(笑)スイミングはスクールの委託事業を利用していて、年中組になると月に1〜2回、幼稚園からそのスイミングスクールに通う。

 

前後するが、まずこの『22級以上に合格』が、幼稚園から行くスイミング授業と進級テストだけでは、ギリギリか無理くらいの絶妙なライン。

 

元々習いごととしてそのスクールに通っている子以外は、全員25級からスタート。進級テストは大体学期に一度なので、年に3回。以前の水泳短期講習の記事にも書いたが、スイミングの授業回数も進級試験の回数も少ない

 

娘は、年中は級がひとつしか上がらず、24級。

 

  • テスト1回目 24級に不合格
  • スト2回目 24級に合格
  • テスト3回目 23級に不合格
  • テスト4回目 23級に合格(年長)

 

つまり、年3回しかないテストで、合格までに2回かかっているということになる。ということは、年長1回目の進級テストで23級になった娘は、2学期の進級テストに落ちるとして、最終の3学期のテストで上がれるかどうか…ということになる。昇級しているということはテストの難易度も上がるため、合格までに2回では済まないかもしれない。

 

年長の1回目の進級テストで23級を取ってきたので、私はそのスクールの夏季短期講習に申し込んだ。短期講習は春、夏、冬と長期休暇のときにやっていて、幼稚園から案内プリントを持ち帰ってきていたが、ずっとスルーしていた。色々調べたら、え?話が違うよね?とかあれこれあったが、短期講習最終日のテストに合格すれば昇級できるということがわかり、真夏の泣くほど暑い中、お友達親子も一緒にバスに乗って朝早くから3日間スクールへ通った。

 

その3日間で、22級合格!

いつもテスト2回で昇級していたので2期間分申し込んであったが、モチベがもう1ミリもなかったのでキャンセルした。あとは休まなければ、メダルを貰えるというところまできた。

 

そして年長2回目の…

  • テスト5回目 21級に合格

 

え?!あのクソ暑い中、短期講習行った意味…?と一瞬思ったが、幼稚園でのスイミング授業よりも少人数で三日間すぐに自分の順番が回ってくる特訓みたいなあの講習には意味があったのだと思った。

 

そして、3月までスイミングは毎月あるので、体調を崩さないかビクビクで、インフルエンザ予防接種、マスク・手洗い・うがい・手指消毒スプレーで何とか冬も元気に乗り切って、休まず3月まできたが…

 

  • テスト最終回 一斉休園のため、なし

 

私はビビりなので、年長のテスト1回目で23級に通って、最終回22級合格を願う…とかは性格的に無理なので、先に22級を取っておいたことは正解だった。23級に合格してから夏休みの短期講習を挟んでいるので結果的には21級まで取れたが、もし私が夏の教室に行かず何もしていなかったら…テスト最終回にかけていたら…

 

メダルは貰うことができていなかった。

(普通に試験に落ちる場合もあるけど)

 

一斉休園中にスイミングの日があり、年長組は両クラスともにその日が最後のスイミング、そして進級テストの日だった。しかし、幼稚園が一斉休園となり、その後スイミングスクールも一時閉鎖になったため、最終回のテストは全員が受けられなかったのだ。

 

幼稚園側も色々話し合ったそうだが、3月までにメダル獲得条件を満たした子がいるため、『2年間無欠席だが最後のテストがなくなったため23級のまま』の子をどうするか、頭を悩ませたらしい。結果、やはりテストがあった場合でも全員が合格したとは限らないことなどを考え、22級以上に合格している子と同じメダルを与えることはできないという結論に至り、『2年間無欠席で23級、テスト最終回が受けられなかった子』には、担任の先生手づくりの紙製メダルが贈られた。

 

B組のスイミング金メダル獲得者は7名。紙製メダルを貰った子はもっといたので、金メダルを目指していた子は気の毒だな…と思った。

 

娘は泣き顔のまま、親子で必死になって勝ち取ったメダルを先生にかけてもらった。同じバスで、同じく年間の皆勤で、夏休みに一緒のスクールの同じクラスに入って揃って22級に合格したお友達も、見事メダル達成となった。

 

 

年少のときは欠席日数40日くらいだった娘。

 

スイミングのメダル獲得条件を聞いたときは厳しいなそれ、へぇ〜と完全に他人事だったが、年中は級こそひとつしか上がらなかったが皆勤で終え、年長1回目のテストで23級に合格して夏の短期講習で22級に到達したときには、他人事どころか『絶対何が何でもメダルを取る!』と親子で必死になった。それも、幼稚園生活の思い出だな、と今は思う。

 

そして、家に帰ってそのメダルを飾り、卒業記念品の中身を見ていると、必死で取った水泳のメダルよりサイズも見た目の豪華さも倍ぐらいのそろばんメダルが入っていた。並べて吊っておくと、スイミングメダルが銅メダルに見えてウケた

 

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(うちの照明の関係もある。実際は同じ色)

 

え?そろばんにメダルあったの?

普通〜に手提げに入ってたけど…?

 

全然知らなかったし、そろばんの日があるのは知ってたけど『休まずにテストに合格してそろばんメダルを目指そう!』なんてのを見たことは一度もなかったし、あとで聞いたら一応3月にテストは予定されていたそうだが、これも一斉休園で中止になり、そろばんの先生からの祝電を見たら『テストはできなかったけど一年間がんばったみんなは合格です!』というメッセージが書いてあった。

 

水泳をあれだけ煽ったのはやっぱり…大人の事情があったんだろうなと正直思っている。幼稚園のスイミングがきっかけで、短期講習に行った人やスクールに入会した人も何人もいるしね。

 

で、これが幼稚園生活最後のお帰りの歌とご挨拶をして、行動に戻ってクラスごとの卒園写真を撮って、あとは園庭でそれぞれ先生や友達と写真を撮ったりして、帰宅。

 

卒園式ができたことに、感謝

 

とにかく、『卒園式が中止かもしれない』という不安を抱えながら過ごした一斉休園の期間は、精神的に本当に辛かった。そして、実際に中止を決めた園や自治体もあると聞く。どうかその卒園生達に、いつになってもいい、卒園式をしてあげてほしい…私がその立場だったらそう思うからというだけの感情だけれど、卒園は区切り、門出、別れ、新たな出発なのだから。

 

娘の幼稚園は、今年の3月は保育日数なしという扱いになっている。一斉休園明けの数日は、保護者に登園するかを任せる『自由登園』としたからだ。卒園式の園長挨拶の中でも、『この状況で卒園式をしてほしくないと思う親御さんもいることと思う、申し訳ありません』みたいなことを言っていた。

 

私は、確かに感染のリスクがないとは言えない中ではあったが、自治体が『一斉休園中でも卒業式などは配慮の上、行ってもよい』としていたし、一斉休園などの発表がそもそも公立向けの発表だったのだから、私立幼稚園は従う必要のないものだった。

 

それでも、ギリギリまで感染リスクを減らすために公立と同じ休園措置をとり、最後の四日間だけを自由登園として、卒園式をしてくれた幼稚園、その決定をしたであろう園長には本当に感謝している。

 

卒園式なんて、時期がきたら当たり前にできると思っていた。『できるのかできないのか』なんて考えたこともなかった。卒園式はあるのが当たり前だと。

 

新型肺炎のニュースが出始めてからも、正直ここまでのことになるとは思わず、一斉休園が決まってから『えっ!』とか驚いていた。そうではないのだな、行事がきちんとできるって、こんなにありがたいことなんだと痛感した。

 

この新型肺炎大流行だけでなく、考えてみれば東日本大震災も卒業の時期だった。実際に当時の多くの卒園生たちが、卒園式ができなかったとSNSで見た。そう、災害、病気の流行…いつ何が起こるかわからない。

 

親子でのお別れイベントも、謝恩会も、3月の子供達の登園そのものも中止になった中、無事卒園式ができたことに、私は心から感謝している。

 

幼稚園とはお別れ…ではなく。

 

4年間長女が通った幼稚園ともお別れ、のはずだが、卒園式の時点で、次女の園庭開放を申し込んであったので、毎月1回、土曜日に長女も一緒に行くことが決まっていた。卒園するけど、先生たちとまたすぐに会えるね!と長女とも言っていた。そして、卒園式が終わってから、プレ幼稚園が気になり始め……

 

次回はそのことを書こうと思います。

長女へ。

卒園おめでとう。

2年間皆勤、必死で頑張った水泳のメダル、

本当にすごいと思う。ママには無理!

年長の学芸会では憧れだった演目を踊ったね。

あの姿も、一生忘れない。

卒園証書を受け取って将来の夢を言った姿。

ビデオにはママの泣き声が入ってるよ(笑)

幼稚園、しんどいときも、色々あったよね。

それでも休みたいとは一度も言わなかった。

誰よりも適当なお弁当にも文句も言わず、

どんなときも幼稚園へ行く!

その意志の強さ、我が子ながら尊敬するよ。

本当に頑張ったね、おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】こどもちゃれんじの話。

そろそろ退会の連絡をしないとなーと思いつつ、長女は年長児向けの『こどもちゃれんじ じゃんぷ』、次女は本来のぷちより一学年下の『こどもちゃれんじbaby』を受講しているので、退会前にまとめてみたいと思う。

 

出産と同時に皆ベネッセと出会う

 

たまごくらぶもベネッセだけどね(笑)

 

出産後、それぞれの病院によるとは思うが、所謂『お土産』を色々貰って帰ると思う。子供専門写真スタジオの半額券だったり、某大型ベビー用品・おもちゃ店のクーポン券だったり。その中に『お名前入りの絵本が無料で作れますよ』という何とも記念になりそうな、ありがたいパンフレットが入っていることが多いだろう。

 

ハイ、ここでもう、たまごくらぶを読まなかった人もベネッセと出会うわけですね。長女、次女ともにその絵本を申し込んだが、長女のときはその絵本が届くが早いか、ベネッセのDMが自宅に届きまくるのだ。生後3ヶ月から始められますよーと、こどもちゃれんじbabyのDMが届く届く。ネットから申し込んでたらメールが来まくる。ちなみに、これは止めることが可能。個人情報を削除してくれるとは限らないが。

 

ちなみに今も、長女に進研ゼミ小学講座の案内が来まくっているが、現時点で受講する気がないので、普通にポイ。電話かけてベネッセのDMを止めたところで、他のチラシやら何やらが入りまくるので、別に気にならない。

 

長女、babyに入会。しかし…

 

長女が生まれたとき、結構興味があったし、DMが来たからというわけでもなく、プレイマットがついてくる特別号を申し込んだ。ちなみに長女のときのプレイマットは、今は服を置きまくっているアイロン台のぼろ隠しとして活用している。

 

長女は5月生まれ。異変が起き始めたのは、『クリスマス特別号』と『こどもちゃれんじぷち先取り受講』の案内が教材と一緒に届き始めた頃だった。クリスマス特別号を申し込むと、今は廃止になった、『こどもちゃれんじぷちファースト』が1月から届き始め、4月からは普通に一学年上の『こどもちゃれんじぷち』の教材が送られてくるようになった。

 

へえ、そういうシステムなんだーと思っていたが、ぷちのひとつ上、こどもちゃれんじぽけっとという、目玉教材はなちゃん(しまじろうの妹)ぬいぐるみが届き始めた頃に、あれ?これって…と気がついた。長女はまだそのとき1歳児なのに、入園前の2歳児向け教材が届いている。これ、途中で取る教材なくなるよね?合ってないよね??

 

うちの親が年間一括払いで購入してくれていたので、2歳児向けの『ぽけっと』をもって、一度退会した。めちゃめちゃ学年で縛ってるくせに、何なんだろこれ?と思った記憶がある。

 

今も『お誕生日特別号』とか『クリスマス特別号』はあるようだが、先取り受講をすると成長度合いと合わなくなることに気づいたのか、例えば4月生まれのお子さんがbaby受講中にぷちの誕生日特別号を取ったとしても、引き続きbabyの教材が1歳11ヶ月号まで届き、誕生日特別号を貰った一年後にぷちの教材スタートとなっている。これもこれで、混乱する人が多いようだが。

 

その後、長女は年中組のときに学年に合った4歳児向けの『すてっぷ』から再入会し、今は『じゃんぷ』を受講している。ハッパをかけないと、絵本も読まなければ、全然キッズワークをやらないが。

 

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本棚には、今はもうないぷちファーストの絵本から、受講しなかったほっぷを除く、ぷち・ぽけっと・すてっぷ・じゃんぷの絵本を全て保管してある。ちなみに長女は、リズムダンスプラスコースとこどもちゃれんじEnglishも受講していた。Englishにいたっては開封しないまま放置してあるものまであった。さっき開けたけど(笑)

 

次女はbaby受講中

 

4歳半下の妹には、姉と真逆のことをした。こどもちゃれんじbabyのみ、『◯ヶ月号』という月齢制で、季節も何も関係ない。ぷちからは『月号制』になり、もう2歳を過ぎた子も、早生まれでやっと1歳になった子も『4月号』から同じ教材が届くようになる。

 

つまり、何もせずにbabyの教材を全て受講できるのは4月生まれの子だけということになり、年度が変わって『1歳児』になると何月生まれだろうと自動的にbabyからぷちに切り替わるのだ。

 

私はbabyに毎号ついてくるボードブックを月刊絵本代わりにしたかったのと、2017年度生まれのプレイマットよりも2018年度生まれ向けのプレイマットのほうがデザインが可愛かったからというだけの理由で、ベネッセに電話をし、

 

『17年度早生まれの1月生まれだが、私の方針で一学年下の教材を受講したい。月齢とズレが生じるが、4月生まれの子と同じ受け方をしたい(つまり年度が変わってもぷちに切り替えないでくれ)』と要望し、今もbabyを受講している。

 

長女のときに消化不良で終わったbabyを取り切りたかったのと、『ぷち』の教材はほとんど長女のものがあるから。

 

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ぷちの人気教材だったいろっちいろっぴと一文字だけ名称が変わって全くの別物になったりはしていたが、似たようなものがあるので、次女もbaby最終号で一旦退会の予定…

 

と書いたけど、変更することに。

下に書きます。

 

ズレはあるものの…

 

4月生まれの子に届くのと同じペースで来るので、今1歳8ヶ月号が手元にあるが、むしろこれでちょうどいい。

 

月齢制の痛いところは、生まれ月によっては真冬に水遊びセットが届いたりするところだが、我が家には6月に水遊びセット、7月に砂遊びセットが届き、砂遊びセットのバケツやスコップは、真夏の雪遊びイベントの当日か前日かに届いて、早速遊ぶことができた。

 

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教材としてはこんな感じで、砂遊びセットと砂遊びの絵本が連動していて、絵本の中のバケツやスコップも教材とほぼ同じ。これは今もとても重宝している。

 

また、誕生日の1月とは全然関係ない3月に届いた1歳号のケーキのおもちゃも、誕生日とは一切関係ない今日も楽しげに遊んでいた。

 

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このケーキのおもちゃは、ぷちを受講することを条件に申し込めるお誕生日特別号に、これと合体できる大きめのケーキがあり、ボール転がしの遊びの幅が広がるのだが、そのおもちゃはフリマアプリで激安で買った

 

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ちなみに、一歳号の小さなケーキではしまじろうの声でオリジナルのバースデーソングが流れるが、合体させるとハッピーバースデーの歌に変わる。

 

絵本はお気に入りが多く、昨日は色の絵本を持ってきて読んでケラケラ笑っていた。中でも、特に9ヶ月号の『ことりのぴっぴ』は1歳10ヶ月になった今も大好き。入会特典で貰った音楽が流れるおもちゃがそのぴっぴの形をしていて、今でも『スイッチを入れて』と私に持ってくる。

 

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長女のときの入会特典と流れる音楽は全く同じだが、当時はプレイマットについている雲と同じ形だった。ちなみに、ボードブックの大きさは、なぜか11ヶ月号から一回りくらい大きくなる。何だか中途半端な気がするので、変えるなら一歳号からにしてほしかった。本当に我ながら変なところにこだわる奴だと思う。

 

次女にbabyは正解だった!

 

早生まれということもあって、1歳になってすぐ、『ぷち』になるよりは、絵本やおもちゃでニコニコ遊んでいるbabyにしてよかったと思っている。それにうちには、(ぷちの教材である)長女のときの歯磨きミラーとかもあるし、この受講方法でよかったと思っている。

 

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プレイジムも可愛いし、寝返り前くらいまでは泣いててもここに寝かせると落ち着くことも多かった。右側についている鈴入りのハチは、今もおもちゃ箱に入っているし、左端のカシャカシャ鳴る鳥は赤ちゃん期の超お気に入りだった。

 

交換はできるけど…

 

色々褒めたこどもちゃれんじだが、そのシステム微妙じゃない?と思うところも多々ある。破損したおもちゃは交換可能。たとえば、プレイジム真ん中のお日様の傘みたいなやつは、糸でつけてあるだけなのですぐに取れた。その旨連絡すると、すぐに代替品が届いた。ハチとかしゃかしゃか鳥も一緒に。

 

ただ、絵本の交換は基本的にしていないらしい。1歳号以降からは仕掛け絵本の仕掛け部分が紙になっていて簡単に破れるのだが、セロハンテープとかで修繕してねという感じらしい。まあ、月々2,100円とかだから、ちょこっと破れたくらいで交換してたら大変なんだろうけど。でも、それなら0歳児が破らないくらいの仕掛けにしておいてよとちょっと思う。

 

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おでかけミニ図鑑という教材は、あまりにもやぶれまくり、ていうかこれ、前はぷちの教材じゃなかった?と思ったらそっくりのものがあって、0歳児がペロってしかけ紙のめくって楽しむとか無理じゃない?と一目見て思った。

 

『紙をめくったらコアラがバァ♪』のコアラ隠してる部分なくなって剥き出しとか、仕掛け図鑑の意味ないやん!破れたどころか、ちぎれたわ!さすがにこれは、交換してもらえたけど。

 

ちなみに今は、ことりのぴっぴ以外は1歳号以降の絵本だけを枕元に置いてある。めくる仕掛け部分が紙とか以外は基本的に丈夫。おもちゃと連動している点もいい。ただ、前までは一歳号はケーキに関する誕生日に関連した絵本だったが、なぜか今は猫の絵本に変わっている。

 

紛失の場合は…

 

砂遊びセットとかおでかけミニ図鑑とか、家の外へ持って出かけることを前提にしたおもちゃだと、紛失や盗難(他の子が間違えて持って帰るとかも)のリスクがあるが、この場合は無償で送ってもらえる場合もあるが、教材一式を買ってくださいと言われる場合もあるらしい。

 

たとえば砂遊びセットのスコップ1個をなくしても、砂遊びセットごと買ってねみたいな。何で一式じゃないとダメなんだろう?…失くすより壊したほうがいいらしい。よくわからない。

 

DVDを全く見ない

 

こどもちゃれんじbabyでは、1歳2ヶ月・5ヶ月・8ヶ月の3回だけ『babyシアター』というDVDが届くが、ぷちからは毎号DVDが付く。毎号というか、2号分が1枚になっているので、実質届くのは隔月になるが、『何月号のDVD』としては毎号あることになる。

 

これを全く見ない。

 

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ディスクケースがついてくるので長女のぷち、ぽけっとから今のじゃんぷ、リズムダンスプラスコース、ちょろっと受けたEnglish等各種DVDは保管はしてあるが、『ちゃれんじのDVD見ようか』とは全然ならず、幼稚園から帰ったら普通にEテレを見ている。年中児向けのすてっぷのDVDは何枚か失くしてるし(笑)

 

うちはDVDを見る環境が整っていない。実家だとテレビ本体にDVDプレイヤーがついているのだが、自宅では未だにPS3がDVDプレイヤー代わりなのだ

 

再生しようと思う→次女のいたずら防止バリケードをかき分けてテレビ下のPS3にディスクを入れる→テレビをつけて入力切替ボタンを押す→トルネのリモコンでPS3起動→リモコン操作でやっと再生。専用リモコンを買うまではゲームのコントローラーで操作していたので、めんどくささ激増だった。

 

ぷちの頃は見ていたので、『しま しましま しまじろう♪いっしょにあそぼうよ〜♪』という歌を今でも覚えてるけど…多分、すてっぷからじゃんぷにかけては一回も見てないかもしれない。次女にはbabyシアターを見せてはみたが、無料体験版レベルに短い。すぐ終わる。そして、次女自身もいないいないばあっ!のワンワンとかアンパンマンのほうが好きなので、そこまで興味なさげ。babyシアターは、『DVDってこんな感じだよ』と3回だけ届くだけかな。

 

私が最初からぷちを受講しなかった理由は

 

  • DVDを全然見ない
  • ボードブックがいい
  • 教材が(姉のものと)ダブる
  • しまじろうそこまで好きじゃない
  • プレイマットがかわいい

 

と、ぷちからはDVDと、しまじろう達が出てくる雑誌っぽい絵本に変わるので、babyにして正解だった。DVDをスッと再生できる環境だったとしても、毎号ちゃんと見てたかはわからない(笑)あ、アプリがあって、タブレットスマートフォンからも見られるみたいだけど、見てない。

 

すてっぷ、じゃんぷ

 

長女のときはぷち先取り受講をやらかして、本来ぷち(1歳児向け)のときに入園前向けのぽけっとを早々に終えてしまったので、いったん退会して、年中のときにこどもちゃれんじすてっぷから再入会した。

 

すてっぷといえば、ひらがななぞりん

 

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しまじろうやみみりん達が喋る、ひらがな練習の教材。水性ペンで書いては消せる。専用ペンは200円くらいでベネッセから買うこともできるが、代用品もある。カバーは選べるということで、うちにはハートパンクがある。

 

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なぞる用のカードはカバー上部に収納できるが、だんだんカードがたまってくるので、今はイケアの袋に入れてある。

 

ちなみにうちの長女、これをやってひらがなを書けているのかどうかはわからない(笑)鏡文字になってたり、姓・名に『あ』が2回出てくるのに『あ』をちゃんと書けてなかったりするし。

 

でも、年中組からは友達と手紙のやり取りを始めたりしていて、まあ理解はしているのかなと思う。ただ、幼稚園が手紙交換を禁止したので、今は親が一緒に行く行事のときに親同士が交換するくらいだけど。

 

正直、めっちゃラク

返事を持たせないと!とか気にしてしまう私には、

在園中、唯一許せた突然の禁止事項。

 

冬休みはまた入学準備のため、ちゃんとひらがななぞりんをやり、残っているキッズワーク(ドリル)を全てやらせようと思っている。

 

他はあんまり、教材に興味がなく、長女が自分で出してきてやっている…という感じ。毎号の絵本も全然読んでないし。キッズワークは本当にペラいので、ワークのプラスコースを申し込みでもしないと、通常のキッズワークだけだと毎日分はないんじゃないかな?

 

あまりにもやってなかったので、幼稚園の長期休みや半日保育のときにダーッと消化というか、小学校の『夏休みの宿題』みたいな使い方になってしまっていた。

 

なので、ちゃれんじ1年生は、受けない。

まあ、楽しめたかな。ひらがななぞりんとかはまだ使うつもりだし、ぷち以降は次女が引き続き使ってくれたらそこまで無駄でもないしね。

 

親が関わってあげられるなら…

 

こどもちゃれんじ(Babyから年長のじゃんぷまで)は、やはり保護者が関わって初めて意味をなすのかなと思う。反省点は、長女がすてっぷを始めた頃、生まれたばかりの次女にかかりきりになることが多くて、ほぼ本人に任せきりにしたこと。まあ、まだまだ教材はあるので、冬休み、春休みなどにじゃんぷのワークをしっかり見てやれたら(旦那にも投げつつ)いいな。

 

ちゃれんじ退会後の予定。

 

  • 長女

 

長女は来春小学校入学。

 

先日の就学前健診のときに、『計算はほぼ教えてないし、全くというわけではないけど、書けていない平仮名がある』と面談の先生に伝えると、『入学後にひらがなからやっていくので、カタカナまで読めているなら十分すぎるくらい。算数は多い少ないの概念がもうわかっているので心配ないですよ』と言われた。

 

まずは宿題の消化。これが基本だろうと思う。

 

人生で宿題なんて三回ぐらいしかやったことのない私が何を言ってるんだという話だが。学研教室が近くにあるので、あまりにもちょっとこれヤバいな…と思ったらそこへ通わせるのも検討中。

 

長女本人は絵画とか製作が好きで、幼稚園から月1〜2ペースで通っていた水泳も好き(ちなみに母親の私はそのどちらもめちゃくちゃ苦手)なので、とりあえずスイミングスクールの予約をした。今工事中で、再開は年明けからだそうで、家からも近くのんびりした公立のスクール。

 

とりあえず、環境に慣れて、体も適度に動かして、親と違って宿題くらいはしてくれれば…と思っている。

 

次女は継続してみることに

 

退会手続きはまだまだ先でいいので、色々考えてたけど、長女はやっぱり、ちゃれんじ1年生には進まず退会。でも、次女はもう1年継続することに決めた。

 

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こどもちゃれんじは、8月号・12月号から入会するといいという情報を知り、その月は特別号もしくは特大号みたいになっていて、それまでの月に出た目玉?教材を結構一気に貰えたりする。

 

色々検索していたら、現在他学年の講座を受講中でも、二学年同時受講(baby・ぷち)にして、ぷちの12月特大号から新規入会扱いになるので、もちろんパペットとかももらえるとのこと。長女からの紹介特典まで貰えるらしい。…今、全然いいのないけど、特典。

 

クリスマス特別号や誕生日特別号とは違い、追加料金や翌年(最低受講期間)受講縛りもない。普通の12月号が、12月から入る人だけちょっと豪華になるだけ。いろっぴはぷち2月で別色が、ぽけっと進級祝いでピンクが貰えるので、いろっちに続きコンプになる(笑)

 

理由は単に気が変わっただけ

 

12月号で、しまじろうパペット(姉のときのがくったくたで家にあるけど)やいろっぴ(いろっちからの改悪だ!と不人気だったやつ)などを貰えるので、他の月もまあ気に入りそうかな?というケーキとかのエデュトイだったので、12〜3月号だけぷちを同時受講して、babyのみ1歳11ヶ月号で退会し、来年度からは学年と同じになるこどもちゃれんじ ぽけっとを受講することにした。

 

二学年同時受講にしていて年度が切り替わった場合、二学年ともの新年度教材が届くので、ぷち申し込みの段階で、baby退会後ぷちの4月号が届くことのないように、電話手続きが必要。

 

こどもちゃれんじは、私が次女にしたように、実際の学年とは違うコースを取ることも可能だし、ダブルで同時受講(途中からでも)することもできる。

 

講中であれば、単月購入もできるという記事も見つけたし、一応質問メール(これがまた会員番号とか入力必須でめんどくさい)も送ってみたが、まあ、長女のときのぷちファーストだと思えばいいや。パペットもちょっと顔とか変わってるし、それ以外はダブりないし。

 

あとはフリマサイトも見たけど、人気教材はなかなかの値段。で、中古とかザラ。それならそんな高いわけでもないし、すんなりぽけっとに上がれるし、最低受講期間の2ヶ月はぷちを取ってる間に満たすので、また気が変わったらぽけっとを辞めてしまえばいいだけ。夫も、まだワークとかがないなら、続けさせたら?みたいな意見。

 

(どうでもいいが、不評だったぷちのいろっぴは、来年度のぷちから、顔は違うけど形は人気だったいろっちと同じ感じのマトリョーシカに戻るらしい。名前はいろりんらしい。)

 

こどもちゃれんじぽけっとにも『読み聞かせプラスコース』があるが、それは取らずにフレーベル館の月刊絵本を取ろうと思う。年少用と年長用はこれまた姉のものが全部あるので、『ころころえほん』という絵本シリーズを定期購読予定。

 

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こんな感じ。とくに3月号のあらいぐまの絵本は、長女のときに絵が可愛くてバックナンバーで2冊も買った『ぼうし』と作者が同じ。こどもちゃれんじbabyの絵本のように次女が気に入るかがわからないので、3月号までの2冊だけ定期購読を申し込んでみた。長女が年長用の月刊絵本と入学準備のドリル形式のものを取っているので、一緒に届けてもらえる。次女が気に入るようなら、来年度一年間定期購読しよう。

 

あ、絵本の強度は、(ころころえほんも一応ボードブックっぽいけど)こどもちゃれんじbabyが格段に上。自分で書店に行ったりネットで選んでもいいんだけど、私はどうしても自分の好みで絵本を選んでしまいがちなので、月に一度届くちゃれんじbabyやころころえほんのほうが、いろんなテイストや絵、物語に出会えると思う。あとは、姉のちゃれんじぷち、ぽけっとの教材もあるので、活用できたらいいな。

 

余談だが、長女が手作り系が好きなら、次女は今のところ音楽やダンスが好き。全然できてないけどパプリカや米津玄師のLemonを爆踊りする。

 

…どっちも米津玄師だけど。

 

あの紅白のときのコンテンポラリーダンサー顔負けの激しい動きで踊りまくっている。ちなみに、パプリカを踊りたいときは『パプリーカー』のところの手を花のつぼみのようにして私のところへ来て、Lemonがいいときは、(録画で何度も見ていた)紅白のダンサーが両手の人差し指で涙を流すような仕草をしたときの真似をして『かけて』とアピールする(笑)

 

パプリカは『踵はずませ この指とまれ』は覚えているらしく、両手人差し指をピンと出して私のところへやってくる。アンパンマンミュージアムの『みんなでダンス!』みたいなやつで、ただひとり大号泣していた姉とはちょっと好みが違うようだ。

 

じゃんぷまでやっての結論

 

  • babyの絵本はオススメ
  • babyおもちゃはどこの子もマジ好き
  • 学年は親が選べるので吟味しよう
  • DMのキャンペーンは細部まで要確認
  • 正直ぽけっとくらいまででいいかも?
  • DVDを活用するしないで変わる
  • 組立系エデュトイはめんどくさい
  • 当然かもだが親の関わりが鍵になる
  • 下の子がいれば無駄にならない
  • 生活習慣習得に役立つ教材は便利
  • 合わなければサッサと退会してOK
  • フレーベル館月刊絵本のほうが安い

 

こんな感じかな(笑)

思い出深い教材、絵本もあるので、次女が大きくなるまでは、きちんと保管しておこうと思います。そんな、お話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

familiarイベント予約争奪戦の話。

最近は何でも【ネット予約】の時代。

 

交通関係もそうだし、この前友達と食べに行ったホテルのランチバイキングもクーポンサイトで予約したし、免許更新のときの美容室と証明写真もネット予約、子供を連れて行く耳鼻科もネット予約…予約ではないけど、買い物もものによってはネット販売で争奪戦とか多いしね。

 

最近唯一店頭で予約したものといえば、某ケーキ店のクリスマスケーキくらい。予約販売で、料金先払いのため。本当にそれくらい。

 

で、昨日…

 

下の娘が来月で2歳になるので、子供服ブランドfamiliarのバースデーパーティーのネット予約争奪戦に参戦してきた。

 

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自分でアプリを開かないと見ないメールアドレスに届くメルマガとかほとんど見てないのだけど、『1月のイベント予約開始日のお知らせ』をたまたま見て、あっそうだったと思い出し、とりあえずiPhoneのカレンダーとアラームを設定。この時点では、正直ちょっと舐めてた(笑)

 

朝からそわそわ、今か今か。

 

予約受付開始日時は、12月10日11時。これは、神戸本店だけ。他の銀座店とかは10時。

 

…というか、ファミリアは元々神戸発祥のブランドで、関西では出産祝いのド定番。なのに、誕生日などの大人数が集まるイベントが開催されるのは、関西地区では神戸本店のみ。まあ、ある程度の広さの部屋が必要なので、デパートの子供服売り場では、確かに開催は難しいかなと思う。

 

『舐めていた』と書いたのは、今月の2ndバースデーパーティーはつい先日の三日間だったのだが、結構ギリギリまで空きありになっていた。キャンセルが出たのかもしれないし、最初から埋まらなかったのかもしれないし、それはわからないけど。

 

それに、親が必死になるのは、やっぱり『はじめて』のこと、つまりハーフバースデーや1stバースデーのパーティーのほうが激戦になるだろうと予想していた。あとは、回線さえ繋がってくれれば…と思ったときにふと気づいた。

 

12月は金土日の三日間あったのが、1月は土日の二日間だけ。遠出するなら平日のほうが何もかもラクだし空いてるし、1日少ないとなると、パーティーそのものの枠も2枠減る。そこは少し不安要素ではあった。朝からまだかーまだかーと待っていたら、友人が電話で話そうよとLINEをくれて、ハンズフリーでずっと喋っていた。ありがたい…

 

参戦は二度目、用意は完璧。

 

  • ノートパソコンを出す
  • PCとスマホに予約ページをブックマーク
  • 受付中の別イベントで一旦ログイン
  • ログイン状態を時々確認

 

…て、これくらいしかできることはないんだけどね。ちなみに、このバースデーパーティー、ちょうど私の娘が参加した今年1月までのほうが内容がよかった。前回までは、パーティーの中にカメラマンの写真撮影が含まれていて、出来上がった写真は後日三枚ダウンロードできる(選べないけど)というものだった。

 

それが、2月からは、バースデーパーティーとバースデー撮影会に分けられることになったのだ。

 

19年1月までのバースデーパーティーは、

 

  • ワンドリンク付き
  • 製作(半年はクラウン、1歳はガーランド、2歳はフォトオーナメント)
  • カメラマン撮影

 

という内容だった。これが、

 

  • ドリンクとお茶菓子付き
  • 歌かダンスか何かやる
  • 製作
  • お土産にクマのメダル
  • 撮影はフォトブースでご自由に

 

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というふうに変わった。そして、バースデー撮影会という別のイベントが追加され、カメラマンの撮影はなくなった。バースデー撮影会も『お客様ご自身のカメラで』となっていて、今でも自分で撮るのやら、誰か店員さんなりイベントスタッフの人が撮ってくれるのかはあまりよくわからない。値段はバースデーパーティーと同じなので、どう考えても前のシステムのほうがお得感があって、予約も激戦だった。

 

私の読みは外れた

 

さて、友達と喋っているあいだに運命の11時がやってきた。ところが、アクセス集中で

 

全く繋がらない

 

予想はしてたけど、ここまでか…とビックリした。やっと予約ページが出て予約完了になったのは、開始25分後だった。ところが、激戦のはずのハーフ、1歳、2歳全てのバースデーパーティーは空きありまくり。『回線さえ繋がれば取れる』は当たっていたが、前回は開始1〜2分で全枠埋まったことを考えると、何だかおかしい。で、何に予約が集中したのだろう?と予定表を見てみると、

 

バースデー撮影会

 

そうよね、みんなやっぱり、写真欲しいよね、私もだわ(笑)とりあえず、2ndバースデー撮影会の空きがあったので、行くかはわからないけど、一応予約を取った。撮影会のほうは、ガラ空きのパーティーとは対照的に、ハーフから2歳まで激埋まり。

 

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パーティーでも写真は撮れるけど、

製作とか苦手だし面倒くさいし

自己紹介とかもあるし

時間結構長いし

カメラマン撮影なくなったし

めっちゃわかる(笑)

 

そして、私の予想ではハーフバースデー、1stバースデーから埋まると思ったパーティーは、2ndバースデーから満席になった。日曜日のほうは初日の段階では空きありのまま終わった。

 

それから、パソコンのほうが繋がりやすいし操作もしやすいと思っていたが、僅差先に予約ページが出たのは4G回線にしてあったiPhoneだった。

 

それでもパーティーに行く私

 

前回よりショボくなったバースデーパーティーに私が行くのは、もうfamiliarの1000daysイベントが最後だから。そして、神戸本店にはファミリアメディカル神戸クリニックという小児科があるので、任意(自費)の2歳児健診をついでに受けてくるため。もちろんパーティーのときも写真撮りまくりたいし、さっさとiPhoneのバッテリー交換行こ。

 

もし『もう神戸までまた行くのめんどくさいわ遠いし』と思ったら、多分撮影会はキャンセルする。そうすると、この2ndバースデーパーティーが神戸本店へ行く最後の機会になるかもしれない。ファミリアは家から自転車で10分くらいのところにあるので、たとえ普通に神戸に遊びに行っても『ファミリア本店行こう!』とはならないだろう。

 

現時点での予定では下の子と二人なのでどうなるかわからないけど、神戸本店内にあるレストランcolour of timeで昼食も食べるつもり。このレストラン、前に行ったときに何でこんなテイストにしたんだろう?と思った記憶がある。

 

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せっかくファミリアの本店内につくるのだから、暗めの店内じゃなく明るくして、もっとメニューも子供向けにしたり、いっそキャラクターのコラボカフェみたいにファミリアカラーの水色やファミちゃんリアちゃん、ファミリアチェックとかを基調にしてファミリア感満載にしたほうがいいんじゃないかな。

 

神戸本店のある元町周辺といえば、まずすぐそばに中華街、その他にもカフェもたくさんあれば、(私が大学時代にはなかった)ファミレスもできていた。それでもファミリアのレストランで食べたい!と思えるお店にしたほうがいいと思う。

 

1階にあるホワイトベアーカフェも同じ。有機野菜ペースト入りのおかゆとか売ってるけど、ねりねりの野菜ペーストをおかゆに混ぜて食べている時期って結構短い。実際に食べたけど、野菜はペーストだけどお粥は少々かため。

 

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食べてみた感想は、これ…誰向け??(笑)

 

ファミリアの服でいうとトドラーサイズ(80-120cm)を着るくらいの子供が喜んで食べたり飲んだりするようなメニューやテイストがレストランにもカフェにもない。レストランのほうはピザ職人体験とか、バースデーディナーやクリスマスディナーみたいなイベントを始めたみたいだけどね。

 

お粥の容器に描いてあるシロクマはドリンクカップも同じなんだけど、ファミちゃんでよかったのでは??ホワイトベアーカフェじゃなくて、もうfamiliar cafeでいいと思うし(笑)

 

ファミリアが好きだからこそ、もっとこうだといいなと思うことが色々ある神戸本店。

 

撮影会を予約した理由は…

 

前回行った1stバースデーパーティーは、1月31日だった。下の娘の誕生日は26日、翌日27日がフォトスタジオでの記念撮影…と本当に神経質に過ごして、誕生日のイベントを一通り終えてからファミリアのパーティーだった。

 

今回は誕生日の2週間前。

2週間あればもし風邪をひいたりしても当日までには治るだろうけど、イベントは誕生日当日よりも後のほうが私は気が楽。バースデーパーティーに行けなかったときの保険代わりかな。飾り付けは本当にかわいいので、写真は残しておきたい。

 

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撮影会にはこのファミちゃん着ぐるみが出てくるのだとか。1組20分…有料…機嫌とか、着ぐるみ怖がらないかとか…保険のはずがむしろ不安になる私。あとちなみに私はファミちゃんそのものにはあまり興味がなくて、チェックとかのほうが好き(笑)

 

フォトスタジオでの撮影ももう予約してあって、(元気にパーティーに行けてて、)誕生日記念写真はそれで満足したら撮影会は行かないかも…

 

昨日のネット予約の必死さで脳が疲れたのか、しんどすぎて夜まで不調だった…

 

 

そんなお話。

 

 

 

 

 

 

【幼稚園】気が変わりかけている話。

長女は幼稚園年長、先日、展覧会が終わり、残すところ大きな行事は、学芸会と卒園式くらいになった。ここまでの四年間、長かった。

 

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↑七五三前撮りのついでに撮った、長女入園記念写真。このとき3歳2ヶ月。袖から手が出ていなかったブレザーは今や手首まで出てるし、ボタン位置で調節するジャンパースカートは限界まで下げても結構ミニ(笑)

 

きっかけ?は友人との電話

 

まあ、きっかけというわけではないけれども。私達母親同士が保育所の同級生、私の娘と彼女の息子さんが今の幼稚園の同級生という間柄の友人Tと久しぶりに電話をした。

 

そのとき私達は、ほぼ同時に、『下の子も今の幼稚園でいいかと思い始めた』とお互いに言い、思わず二人で笑ってしまった。上の子同士は同学年で一緒に卒園だが、下の子同士は私の次女が早生まれのため、一学年上になる。

 

これまで幼稚園に対して嫌なこと、腹の立つこと、意味わからないこと、不信感をおぼえること、めんどくせー!!てなること、色々あった。その度にTと長電話をして、支え合ってきた仲だ。今日だって、サイズの書いていない靴下が一足だけあったので、『これと同じものを4足お願いします』と連絡帳で注文したら、1サイズ大きいのを入れられていて、糸やら何やらを全部取ってから気づいたなんてプチムカなこともあった(笑)ていうか、その1足だけあった大きい靴下も、以前に注文したときに間違えられたやつなんだろうと思う…

 

やっぱり20/50は怖い

 

家の近くの幼稚園の最大のメリットは、近いこと。私の普段の行動範囲に幼稚園があり、自転車ですっと行ける。バスも来る。

 

でも、隣の芝は青いというか、そこの幼稚園のブログをたまに見ては、『冬物体操着は下が長ズボンでいいなー』とか『運動会が幼稚園近くの某屋内スタジアム開催なので天候に左右されないしいいなー』とか、『預かり保育頼んでもお迎え行くの近いしなー』とか、自分にとっていいところばかり見ていた気がする。

 

ただ、電話問い合わせのときに、50人が入園テストを受けて20人が不合格となったと聞いて、併願はできないわ、近くに他の幼稚園はないわで、これがネックのひとつだった。それに、超名門幼稚園と併願(なぜかそこだけ出願日程が違う)する人がいたり、ちょっとセレブな隣の区までバスが出ていたり、バザーや七夕祭りなど親が出て行く機会が多いことも気になってはいた。

 

そこはプレがないから幼児教室に行こうかなとは思ってるけど、そこまでして入る幼稚園かな…?という疑問も残る。

 

割り切りも大事かもしれない

 

長女が通う幼稚園最大のデメリットは、家から遠い。自転車だと片道30分はかかる。でも、そんなに幼稚園へ行く機会はない。強いて言えば、秋と年度末の遠足のときに、自分で送り迎えがあるから2往復するのがめんどくさい…というのはあるけど。

 

行事ごとは、親はほぼお客さんとして行くだけ。別の友人の幼稚園では、平日に集まって学芸会の衣装作りがあるとか、その学芸会本番の壁紙貼り替えを役員の保護者がやるとか、運動会当日の朝は自転車の駐輪整理員まで保護者がやると聞いて、驚愕した。

 

私が面倒くさがってることなんて

屁でもないんじゃないか…??

と思った。Tも似たようなことを言っていた。

 

経験は何より物を言う

 

新しい幼稚園に行くとなれば、制服から何から全て揃えることになるが、姉が四年保育で通ったということは、ほとんどのものがお下がりもしくは予備として使える。

 

夏の白帽子とか、毎日持っていく通園バッグはボロくなってるから買い直すとしても、ほとんどのものを買わずに賄える。毎日のように使うものだけでなく、年中から始まる水泳用品一式もあるし、年長から始まる習字のあの意味のわからないサイズの縦長巾着袋もある。メロディオンもある。お道具箱類だって、名前を上から貼り直せば十分使える。

 

 

SUZUKI スズキ 鍵盤ハーモニカ メロディオン アルト パステルピンク MXA-32P
 

 

 

それから、行事もそう。まあ、私が『お家芸』とも呼んでいる突然のルール変更はあるにせよ、演奏会も学芸会も運動会も、もう四年もやっていればあれこれ頭に入っている。これもなかなかに大きなメリットではないだろうか。

 

長女卒園後1年だけ空いて次女入園なので、よく知った先生方もまだ幼稚園にいるだろう。

 

隠れたメリットも

 

うちの幼稚園は、結構皆さんカジュアルというか、普通の服装で行事に来る。私なんて化粧もせずにマスクして行くこともあるけど、キメッキメの人なんていないから大して目立たない。

 

子供のことも、規則はあるものの緩いので、何かあれば連絡帳や担任への手紙に書くなり、急なことなら幼稚園に電話するなりで『はーい』で済むことも多い。

 

プレに行くかどうか…

 

そんな遠い幼稚園のプレ保育に、週1で行くなんて考えただけでキツイ、無理…と思っていたが、Tが言うには、『卒園児がいたら月1の園庭開放に顔出しといたらいけるみたい』という激熱な情報が。そういえば、長女入園前も、園庭開放行ったなぁ。暑いとか寒いとか、行事見に行くのはめんどくさいとかで、全部行ったわけではないけど(笑)

 

入れる!とわかって過ごしたい

 

入園テストってどんなんなんだろう?親と子の服装は?幼児教室に行くべき?早朝から並ぶの?それでも落ちたら行ける幼稚園ない…とかぐるぐる悩んで来年秋まで過ごすより、不安神経症の私にはいいという面もある。

 

ダメなことだけど…

 

長女は年中組初日から今日まで、1日も幼稚園を欠席していない。体も大きいので、体力がついたというのもあるだろうけど、いつしか私は『どんなときに幼稚園を休ませていたか』を忘れてしまった。

 

次女が長女と同じ幼稚園に行くことになったら、満3歳組入園前に認可外保育園で集団生活をしていた姉と違ってはじめての集団生活になるので、病気になることも多いかもしれない。上に小学生を抱えて、自分も病気をもっていて、今のようには親も頼れないとなると、『これはお迎え要請が来そうか?』と思ったら欠席してしまえばいい…ということにも今更気づいた。実際、長女も私が不妊治療をしていた満3歳組や、妊娠中だった年少組のときはバンバン欠席してたしな。

 

1年ズレるけど、Tもいる

 

彼女が転居したり、また気が変わって別の幼稚園を選ぶということもあり得るけど、三年のうち二年はまた一緒に過ごせる。また愚痴を言い合える。それに、長女のお友達(私にはママ友)で今満3歳組や年少組にいる子達も、次女が入園する頃まだ幼稚園に在籍している。

 

うん、やっぱりメリットが『近い』は大きすぎるほど大きいにしても、それ以外がわからない、初めての場所に飛び込むよりは、いいかもしれない…慣れてるし。という気持ちがわきまくり、Tに話したら『私もそれを言おうと思ってた!』となり、ビックリするやら笑うやら。 

 

二人とも『ラクなほうやし、もう幼稚園なんてこんなもんと思ったら3年くらい一瞬やろ』という結論に達してしまった。私はまだ、バスコース変わってバス停遠いとこにされないかなとか、いきなり制服変わるとかないよね?とか、地味な心配はあるけどね。

 

…と、まあこんな感じで、『今の幼稚園にする!』(親の病気のこととかもあって)『いや、やっぱり近いとこ受けてみる』とかこの先もコロコロ変わりまくる自信はあるけど、とりあえず、今の幼稚園なら確実に入れるという安心感はある。そのときそのとき、自分の考えや比較をここに書いて、どんなふうに自分の気持ちが変わっているのかを知れたらな、とも思う。

 

プレに入会するかどうか

 

これはもう、何かの機会に『年少入園は兄姉がつい最近の卒園生でも、プレに入っていないと優遇になるかならないか』を確認して、プレ必須となれば、休みまくりながらも入会するしかないかなーと思っている。『プレからのママ友が云々』とかは聞くが、全く気にしていない。満3歳から入園したので、秋の遠足でたまたま今の家激近ママ友ができるまで誰一人ママ友なんていなかったが、わからないことは担任の先生に聞けばいいので全く不自由しなかったし、この先も私はそんなタイプだろうし。

 

入園祝いに電動自転車買ってもらったら、ちょっとは解決するんだろうけどなー

 

遠い。

 

また時々幼稚園関連のことも書いて、

自分の頭の整理にしよう。

 

 

 

 

 

 

真っ赤に燃えたCドライブの話。

今日はパソコンからの更新。

 

いつもは無駄に長いド長文を、布団に寝転がりながら、というか寝落ちを繰り返しながらiPhoneで書いている。最近はめっきりパソコンを使う機会が減り、普段は物置部屋に置いてある。このパソコンでは「あいふぉーん」と打ってもiPhoneと出てきてくれないので、以下スマホと書きたいと思う。

 

気づけば真っ赤!

まるで怪奇現象…

PC容量がなくなっていく

 

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なぜ久々にパソコンを出してきたかというと、先日友人が講師をつとめるとあるお稽古ごとの発表会で司会をさせてもらい、司会原稿もスマホで作ったのだが、なぜかコンビニのネットプリント用アプリを私のスマホが認識しなかったので、rtfファイルをpdfに変換するためにパソコンを引っ張り出してきたのだった。すると、画面右下から「Cドライブの空き容量が少なすぎる」という警告メッセージが出現。

 

あー、ビデオカメラ本体の容量がいっぱいになったから移したりしたもんなぁ…とちょろっといらないものを消し、「コンピュータ」のところからCドライブの容量を見てみると、

 

1GB/448GB

 

とかいう信じられない値が表示された。何じゃこりゃああああ!人生150回目ぐらいの松田優作化した。でも私はあまりパソコンに詳しいほうではないし、それより何より司会原稿を作っていたのが本番前日というゴミっぷり…。

 

とりあえず何とかしのいで、ワードパッドで書いた司会原稿をpdfに変換し、コンビニで印刷。司会は無事に終わってホッとして、あ…パソコン…と思い出し、真っ赤に染まったCドライブをどうにかすることにした。まさかこんな死闘になるとは思いもせず、ちゃちゃっと何かを消して、幼稚園行事とかの動画は10年近く未開封で眠らせていた外付けハードディスクを使って解決するだろうなどとバカなことを考えていた。

 

22GBの削減に成功!安堵もつかの間…

 

とりあえず、パソコンに詳しい友人(正確には夫の大学時代の先輩)に電話で助けを求め、いつからあるのかもう覚えてもいない外付けハードディスクを開封。どんな行事も死ぬ気で最前列を死守し、必死こいて撮ったビデオをそこに移した。ビデオのサイズは22GBだったので、それをCドライブから削除し、当然ながら22GBの空きができた。「何かiCloudの写真もめっちゃあるわぁ、これって何か色々紐付けされてるらしいし、消すの怖いからこれも移しとく!ありがとうね~」で電話終了。

 

ところが、ここからが悪夢だった。どれどれ増えたかね♪とまたCドライブの容量を見に行くと、何もしていないのに22GBから減っている。よくツイッターでSEさんとかが「客が言う何もしてないは全くアテにならない」と書いているのを見かけるが、「私の何もしてない」は一味違う。動画を外付けハードディスクに移してパソコンからは削除、膨大な写真も同じようにしてモノを減らしているのに、空き容量は増えるどころか減っていく。それも数分単位で…見るたび見るたび減っていく。

 

怖すぎるやろこれ…

 

で、いろんな検索ワードでググりまくると、同じような症状に陥った人のブログなどが多数ヒット。そこでちょっと安心、なんだ、私だけじゃなかった!!となぜかホッとした。ブログには、私が見ているのと同じ、真っ赤なCドライブの空き容量ゲージがたくさん載っていた。解決方法も人によって違うし、発生原因も違うので、私もあれこれ試してみるも駄目、お手上げ。今度はSEの友人に助けを求めた。休日のランチ中にも関わらず、それは大変だとすぐに手を貸してくれた。

 

彼女とは、画面共有をしていたので、私がたびたび開くと虫にでも食われているかのように減っていく空き容量を一緒に見ていた。また減った!えっ!何これ今消したのに…と二人で激ビビりした。落ち着いてからLINEで話したときは、本職の彼女でさえ「何だか水がどんどん上がってくるみたいで気持ち悪かった」と言っていた。私は何かの細胞のようなものの無限増殖を想像してしまい、怖いやら気持ち悪いやら、泣きそうになった。

 

ウィルスも検出されず、あれもこれもそれもどれも何もかも試したが、解決できず。どうなる?!私のパソコン…!

 

ソフトウェアすらインストールできない、ついに容量ゼロ

 

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ついに人生初の「空き容量なし」『0バイト』の表示を見た。あの普段はブルーと空白のゲージが出ているところに何も出なくなる。どうにかしなければと思い、パソコンに詳しい人助けてください!と某掲示板に書き、何人かの手を借りて、

 

「Cドライブ内のどのファイルが容量を取っているのか」

 

がわかるアプリケーションで、原因を突き止めることに成功した。まず、空き容量はゼロとか何キロバイトとかもうありえない数字で変動しまくり、そのアプリケーションは外付けハードディスクにインストールして使うことにした。ちなみに2MBくらいの、画像データ1枚分ほどのサイズなのに入らないなんて、人生155回目くらいの松田優作化しても自分を許してやりたい特大トラブルだった。

 

バックアップデータと、なぜか保存されていたスマホの画像

 

診断結果はすぐにわかり、大きく容量をとっているのは、2年前くらいのiPhoneバックアップデータ数個と、iCloudフォトライブラリからマイピクチャになぜか保存されていた数万個の写真やビデオだとわかった。まずは、そのソフトで保存場所を特定してiPhoneのバックアップデータを完全消去。合計いくつくらいだっけな、150GBくらいだったように思う。必死だったので覚えていない。これがスコンと消えた。そういえば、一昨年の夏に携帯のバッテリーの減りがめちゃくちゃ早くなり、保証期間内だったのでアップルストアに持って行ったら本体交換(無償)になったことがあった。バックアップを取ってから行ったので、予期せず新品になった携帯にバックアップデータを入れようとしたら、

 

バックアップが破損しています

 

みたいなチャラリ~鼻から牛乳~としかいえない事態が起こり、アップルケアサポートの電話のお姉さんにも匙を投げられ謝られ(お姉さんは何も悪くない)、仕方がないのでその当時からまだ1年2ヶ月ほど前のバックアップデータを使い、何とか「まっさら携帯」は回避した。そして、これがきっかけで、もうデータぶっ飛びや容量不足に悩むのはイヤ!とiCloud 2TBプランに加入。

 

そんなに頻繁に連絡を取る人はいないし、普段やりとりのある数人の電話番号だけを登録して、アプリも見直し、一件落着!と「壊れたバックアップデータ」は今日まで放置してあった。でも、サイズが大きくなっていたのはその後にとったものも同じだったので、破損が関係しているかはわからない。

 

そして、iCloudフォトライブラリの膨大なデータ。削除、ポン!といかず、パソコン側の自動同期を止めて、何かのエラーで昼間に始めたデータ移行がストップしていたのでそれも止め、まず、「クラウド」についてお勉強。実際に、「パソコン側の画像等を消したらiPhoneの画像も消えた!」とかなってる人もいて、あーそういうことなのね、と「クラウド」について10のうち2.8ぐらい理解した私は、ついに行動に出ることにした。

 

適当にだーっとフォルダ内の画像を見て、「コードギアスの映画の券を手に持っている写真」を消してみることにした。なぜそれにしたかというと、まず消えても全然構わないし、チケットに日付が入っているため、パソコンから消した後にスマホから見られるか、もしくは消えているかがすぐにわかるからだ。

 

写真は無事!あとは消すだけ!それに気づいた午前3時!

 

スマホのカメラロールから映画チケットの日付を指定して、パソコンから削除した画像を探してみると、あっさり発見。つまりこれは、外付けハードディスクに移すとか何もせず消していいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!とフォルダごと全消し。ぷよぷよかってぐらい6万個のデータ全消し。何でそんなコピーが作られたのかは、今も不明。怪しいな…と思うのはあるんだけど、それじゃなかったら大変なので、書かないでおく。がしがし空き容量がもう分単位で減っていく理由も未だ不明。ただ、これはまだ再起動をかけていないので、もしかすると改善するかもしれない。明日になってパソコン開けてまた空き容量が減ってたら私は泣く。泣くよ!

 

ちなみに、今現在のCドライブ空き容量は、

389GB/448GB

 

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空き容量なしでゲージそのものが消えてたり、美空ひばりもビックリするほど真っ赤に燃~えたァ~の恐ろしいビッシリ赤ゲージになったりしてたのが嘘のよう。ていうかもう、何も使ってないレベル。外付けに移動した長女の幼稚園行事や次女のベビースイミング参観のビデオ、パソコンに戻そう(笑)いちいち外付け持ってくんのめんどいし。

 

次はMac book airを買う

このパソコンのOSはWindows7、父がほいっとくれた、リカバリディスクも取説も何もないもの。7のサポートは来年で終了なので、SEの友人ともその話をしていた。でもさ、よく考えたら私、バリゴリのiPhoneユーザーだし、MacのPCも何度も使ったことあるし、Windowsでは対応していないiPhoneのLiveフォトにも当然Macは対応してるし、iTunesAppleミュージックも使ってる。むしろ何でパソコンだけWindows使ってんの?ぐらい。

 

パソコンをポンと買うほどの余裕がないし、そもそもそんなに使わないから、1歳後半くらいのときの長女に前のパソコンの画面を壊されてから(なぜかノートPCを持ち上げてドンと床に落として液晶破損)、これを貰うまでパソコン使ってなかったしな。スマホのバックアップは、家からすぐ近くの父の職場(自営)にあるパソコンでたまに取ってたし、なくても不自由しなかった。むしろ今も優先順位としては小さいほうのiPadのほうがほしい。

 

でも、何かかんかでパソコンて使うのよねえ…ビデオ関係にせよ、夫は(ほぼやってないけど)パソコンでスマホのバックアップ取ってるし、司会原稿つくるときもあるし、テレビいらないからパソコンはやっぱりほぼ使わなくても、いるなぁ…てことで、次はMacにします。で、地べたリアンなのでノートね。

 

そこかしこにバックアップをとりまくれ!

 

私のカメラロールに入っているのは、ほぼ子供達の写真。9割がそうなんじゃないかな。他はスクショだったり、何か買ったものとか食べたものとか、そんな感じ。そのデータがなくなったらショックで寝込む自信あるで…

 

今は有料のiCloud 2TBプランの他、無料のGoogleフォト、Amazonプライム会員だからプライムフォト…と使えるものは使いまくっている。SNSのアルバム機能も結構役に立つ。前に書いたイタリア旅行の記事は、当時はガラケーだったのもあり、たまたま保存してあったfacebookのアルバムから画像を出してきた。

 

本体から消えても、どこかにはあるという安心感。

私もさっき「もしiCloudフォトライブラリのこの謎データ消してスマホから消えても、最悪Googleフォトあるしな!」と思ってたし、外付けハードディスク、ブルーレイディスクに保存しておくのもいいと思う。もちろん現像してフォトブックとかL版プリントをしておくのもいい。思い出のデータを守るって難しいね。でも「カシャ!がりがりがり~」のインスタントカメラをカメラ屋さんで現像してた頃からしたら、本当に便利な時代になったなぁとも思う。

 

さて、もう朝やん(笑)

昼寝もせず、昨日の朝10時台からずーっとこれやってる私すごい。その前日司会やって、なかなかに疲れて帰ってきて、20時間くらいパソコンに向かえる不眠症てすごい、て!いや、そっちかい!!

 

結局増えていく原因ははっきりとはわかってないけど、多分…というのは見当ついてるので、解決、かな?

 

 

そんな、お話。結構壮絶でしょ?(笑)