眠れぬ夜のひとりごと。

タイトル通り、眠れない夜の暇潰しにやってます。半分寝てて誤字多いです。

30代後半スキンケアの話。

ついこの間、ついに30代後半に突入した。

お肌の曲がり角などといわれる年からさらに10年経ったというグロすぎる真実を突きつけられたわけだが、今は何と表現するか…

 

お肌の大混乱

 

のようなことになっている。

 

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嫌すぎるおでこのベタつき

 

若い頃は乾燥肌気味、21歳頃にUゾーンにきびでヤバいことになるまではにきびって何?くらいだったが、最近は3時間前までは絶対になかった吹き出物が普通に出現したりする。皮脂はほとんど気にせず生きてきたので、ここ最近のベタベタおでこが嫌でたまらない。

 

最近は前髪を作っていないのでいいが、洗顔・スキンケア後10分でもう何かベタつき始め、ただ家で寝ているだけなのに手でおでこを触ると

 

ベッタァァ……

 

などという現象が起き始めた。何というか、鏡で見ても不潔っぽいし、これどうにかならない?と色々試している。そしてそんなにベタつくのに、おでこにはほぼ吹き出物は出現しない。

 

洗顔しすぎということもない。

(普通に朝、晩)

あぶらとり紙やティッシュも使ってない。

顔汗をかきまくる時期も終わった。

 

なのに蛍光灯が反射するほどテッカテカなときまである。『デブが年をとって脂をデコから出し始めた』と思うしかないのかもしれない。

 

頬はカッサカサの乾燥肌

 

ベタつくのはおでこだけ。

目から下はむしろ乾燥肌。夏場は気にならなかったけど、最近パウダーをつけたときに粉吹きが気になって、とりあえずおデコのベタつきのことしか考えてなかったから乾燥肌用を使ってみたら落ち着いた。乾燥肌用なんて使ったらバリバリ脂性肌のおデコはどうなるのかと思ったら…特に何も変わらなかった(笑)

 

口元から下は吹き出物多発地帯

 

おデコはベタベタ、頬は粉出るレベルの乾燥、そして鼻の下からあごにかけてはすぐに疲れやなんかで吹き出物が出る

 

顔の悩みを、

 

上から三段階にするな

 

夏場はさっぱりしたタイプで、自分とは無縁だと思っていたアクネケアを使ってベタつき対策と吹き出物対策を兼ねてたいたのだが、使い心地は気持ちいが保湿力はほぼなく、おデコのベタつきも普通にあった。ただ、アクネケアは突然出現するデカくて触れると痛い吹き出物にもなかなかに効果はあった。疲れや生理周期も関係するのか、それともマスクのせいか、年なのか…

 

何にせよ吹き出物はかなり嫌だ。それをスキンケアで解決したのはなかなかすごい。そんな私のスキンケアラインが次の話。

 

使っているのはdプログラム

 

スキンケアは一昨年か去年から資生堂の敏感肌ライン、dプログラムを使っている。Amazonだと、ものによっては定価より千円くらい安かったりもする。

 

  • 洗顔フォーム
  • 化粧水
  • 乳液
  • フェイスパウダー
  • リップエッセンス

 

…というよくわからないライン使い。

 

dプログラムはトライアルセットを買ってから現品を買うといいかなと思う。トライアルは場所も取らないし、旅行とかにも持って行きやすい。

 

とりあえず混合肌用を使用

 

トライアルを買って、やっぱり使用感がいいな、Amazonだと安いしと現品購入したのは、混合肌向けタイプの水色容器。それまで使っていたスキンケアよりもやっぱり使いやすく、それなりに肌の調子もよくザラつきもなかったので何度も購入。まだ付け替え用のストックも1セット分ある。乳液のほうがなくなるのが遅いので、化粧品2本に対して乳液1本くらいのペース。

 

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Amazonではこの『バランスケア』と次に書く『アクネケア』が安くなっていることが多い。あと、私は敏感肌ではなく、化粧品で肌荒れを起こしたことはない。ただ、トライアルを使ってみてなかなか良かったから決めた。でも後々、自分の肌の面倒くささに気づくことになったけど…

 

関係ないと思っていたアクネケア

 

混合肌用のバランスケアでもベタつきが改善されることはなく、次にトライアルを買うときはたまたま化粧品専門店で買ったので、いちばんサッパリしていると言われたアクネケアを使ってみることに。そのときは吹き出物の嵐で、後ろ髪の生え際部分にめちゃくちゃデカくて痛い、もうこれ何?吹き出物とか通り越してない?みたいなのができたり、本当に朝はなかったのに昼前に鏡を見たら吹き出物が登場とかそんな時期だった。

 

アクネケアのボトルはオレンジ。

化粧水は水のような使用感。乳液はジェルで、ものによってはdプロのアクネケア乳液が化粧水くらいのさっぱり系。

 

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これも現品がAmazonだとだいぶ安い。そして、トライアルを使ったときにもう効果を実感。吹き出物が見事に消えた。さっぱりしていて、使い心地もよかった。安いのですぐAmazonで買って使い始めた。おデコのベタつきは全然改善されなかったが、吹き出物には抜群の効果を発揮した。化粧水2本目の頃にちょうどジェル乳液がなくなり、寒くなってきたのとまだ水色の乳液が残っていたので、最近まで化粧水はアクネケア、乳液はバランスケアを使っていた。

 

そんなとき、頬に粉吹きが発生。

紫のバイタルケアの次にペタペタすると聞いていたが、なんとなくポイントで買ってあった乾燥肌用のトライアルを使用。もう、混合肌用でもニキビ用でもおデコはベタつくんだからひどく悪化さえしなければどうでもいいわと思い選んだ。

 

モイストケアを初使用

 

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これも吹き出物のときのように、一撃で粉吹きと乾燥はおさまった。そして、ブルー、オレンジよりも化粧水からもう質感がペタペタしているが、改善こそしなかったもののおデコが余計にベタつくということもなかった

 

モイストケアはAmazonでもあまり割引にならないが、たまに定価より安いときがあり、カートの『あとで買う』に入れておいて、値段が下がったときにまず化粧水を現品購入。つけたあとのペタペタは少々気になるものの、保湿はしっかりできている。浸透もよく、ペタペタ系にありがちな肌の上を滑るようなこともない。よし!じゃあ冬場はこれね!!と思ったのだ

 

…が、

 

今度はまたストレスなのか乾燥肌用を使ったせいか、吹き出物発生。

 

いや、どうしろと?

 

顔を上から3つに分けてスキンケアしろと?

もう年なんだからどれかは諦めろと?

 

ただ、『粉吹きするほどの乾燥に一撃で効き、混合肌用でもどうせおデコはベタつく』ことから、冬場は一応このピンクが可愛いモイストケアを中心に使おうと思っている。

 

アクネケアの化粧水も残っているので、うわぁデカくて痛いやつ出た…となったら、化粧水をアクネケアにすればいいか、と思う。もちろんメーカーとしては揃えて使うことを推奨しているが、化粧水はアクネケア、乳液はバランスやモイストという使い方をしても何の問題もないらしい。

 

dプログラムのパウダー

 

 

これもAmazonだと定価より千円とか900円とか安い。最近はパウダーもリキッドも、ファンデーションをつけるのが面倒だし何か重たいし、使うことは皆無。めったにしない化粧のときに普段使うのは、まだ残ってるミラノコレクションやスノービューティ。このあたりは色がないので、マスクをつけて目から上しか化粧をしないときにはちょうどいい

 

スノービューティーは『ナイトケアパウダー』にもなるので、一時期はスキンケアの後、ベタつきおデコにつけたりしていたが、それでも普通にベタつくのでもうこれは年か体質だと諦めかけ。

 

下地の上からパパッとつけられてつけ心地も持ち歩きも軽いなら何でもよかったが、

 

これがまあまあのアタリ!

 

運転免許証の写真をスタジオに撮りに行ったときも、子供の幼稚園の卒園式も、パウダーはこのdプログラムを使った。名前に『エアリー』とついているだけあってつけ心地は軽く、色はそんなにつかないのでバリバリ化粧してます!な感じにはならない。奇数年の薄いほうでも容器が無駄にデカいミラノコレクションや、ケースの厚みがすごいスノービューティーに比べて持ち歩きもしやすい。そしてそこにエアリーは何の関係もないがバッグに入れても軽くていい。

 

色は一色しかないが、そんなにガッツリつくわけではないので、あまり気にならない。すぐ取れるということもなくさらさらの軽さも心地いい。ファンデーションをつけると、何だか重たいような感じがして早く落としたいとなる私でも、この軽さなら平気で過ごしている。フェイスパウダーながら、それなり程度ではあるがカバー力もあると思う。

 

スノビュー2020はまだ箱に入れたまま新品で放置しているので、たまにまともに化粧するときのパウダーはこのdプロ。若い子用だがそれなりに整えてくれるし、コンシーラーを下に使っても浮きが出ることもない。そしてレフィルも安い

 

白い不織布マスクのノーズワイヤー中央部分にほんの少しだけパウダーの色がついたが、これもほぼ気にならない、十分許容範囲レベルだ。

 

リップエッセンスもdプロ。

 

コロナ禍で最も売れなくなった化粧品は、

 

口紅ではないだろうか

 

化粧品売り場でテスターも使えないし、マスクにベタっとつく口紅…これほど使わなくなったものもないと思う。もう今や私の化粧ポーチには口紅は1本も入っていない

 

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(私が持っている色つきは中央のピンク)

 

緊急事態宣言も解除され、人と食事に行く機会も何度かあったが、使うのはニベアの色つきリップクリームかdプロのリップ美容液。普段家でつけるのはAmazonで500円だったメントール入りのリップクリームだけど、マジで目から下はチークも口紅もつけなくなったので、マスクを取ると口に色がない。(血色のいい人が羨ましい…)

 

dプログラムの色つきはクリアレッドがいちばん色づくと思う。…持ってないけど。私が持っているのは無色のリップ美容液とピンク。

 

 

毎年、唇に皮むけが出てきたら冬だなと思うので、保湿できてちょっと色もついて、人との食事とかだと鏡を見ずにつけられる色つきリップは欠かせないものになった。

 

ニベアのはこれ↓↓

 

 

間に合わせに買ったが、小さな丸型ポーチに放り込んで使っている。数百円だが、色づきはこちらのほうが上。スティックタイプで塗りやすいし。ただ、唇の保湿を考えるとdプロが上回る。どこでも売ってるし、細くて持ち歩きやすく、どんなに高くても税込700円台くらいで一応保湿効果もあるので、これもオススメ。

 

私はベージュ系が全く似合わず、そういう色をつけると何もつけてないよりも顔色が悪くなるのでスモーキーローズを選んだが、他のレッド系やピンク系はそれなりの発色もあるようだ。元々唇に血色がある人や外でマスクを外す機会がないなら、無色タイプでもいいと思う。

 

ニベアの色つきリップの上からdプログラムのリップエッセンスピンクをつけると、ちょっとしたグロスっぽくもなり、保湿もできるので、

 

口紅もういらなくない?

 

…と思いつつコロナ禍を過ごしている。

元々ほぼ家から出ないのもあるけど(笑)

両方買っても普通の口紅1本分より安いし、どちらも保湿を謳っているので、冬場のリップメイク兼保湿にちょうどいい。

 

化粧自体ほぼしない。

 

そしてもう化粧そのものが面倒くさいので、人と会うとか、子供の行事だとか、一人で出かけはするけどスッピンでもいいときなぜか変に早く起きて暇だからまあちょっと化粧でもして暇つぶすか…と思ったとかくらいしか、まず化粧をしなくなった。子供の行事のときはマスクを外さないので、適当なパウダーとあとは目と眉毛しかしない。

 

若い頃はブッサイクな顔にアホみたいに高い化粧品を買って、それが趣味のようになっていたが、今やもう外出時でも『化粧〜?めんどくさ!どうせマスクだしスッピンでいいわ』となるし、ほぼ家にいるので化粧の回数自体も激減。

 

化粧するのも、落とすのもただただ面倒…

そして、

色の白いは七難隠すなど大嘘だし。

 

さすがに夏場の日焼け対策はしたが、もう肌はシミだらけだし、化粧をする前日か当日に眉を整えるくらいだし、こういうところでもああ年を取ったんだな…と思う今日この頃。

 

何だかdプログラムの回し者みたいになったけど……化粧下地はプリマヴィスタ、ごくたまーに使うコンシーラーはカバーマーク、アイシャドウはルナソル(いつから使ってるのか不明)かマジョリカマジョルカの単色、マスカラとリキッドアイライナーはフローフシ、アイブロウは廃盤になった資生堂セオティのソードカットのやつ。パウダーも大抵ミラノコレクション(1年で使い切ることなどない)。

 

そんな、お話。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴くよウグイス選挙戦。

以前、中学から大学まで放送コンテストに出ていたときの思い出を書いたことがある。久しぶりに思い出系の話。でもこれ難しいな、書いていいこと悪いことの判断がなぁ…

 

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選挙のウグイス嬢だった私

 

私は選挙カーに乗って手を振って、

マイクを持って喋る…そう、

 

ウグイス嬢

 

をやっていた。

(ちなみに、今でも仕事のお話を頂く)

 

きっかけは、私には場違いすぎたあのお嬢様女子大の同級生(美人)の家族の方が統一地方選挙に立候補するので、ウグイスをしてくれないかと言われたこと。

 

私…大学のとき、学校で何かアナウンスとかしたっけ…?うっすらと記憶にあるのは、イタリア宗教研修のことを、なんかの授業でなんかのプリントみたいなやつをみんなの前で適当に読んだことくらい。宗教研修とその統一選どっちが先だったか、忘れた

 

若いって素晴らしいし若いって怖いのだが、簡単に引き受けた、多分。やったこともないのに。

 

ウグイス嬢になるには

 

どうでもいいけど、昔、なるにはブックスという本にハマったことがあり、『看護師になるには』とか『幼稚園教諭になるには』とか色々あって、なるわけもないのに読んでいた。なので、それをパクってこの見出しにしてみた。

 

幼稚園教諭になるには、専門学校、短期大学、大学、大学院などで必要な単位を取得し、幼稚園教諭(一種、二種、専修など)免許状を取り云々とか書いてある本をパクってみたものの、

 

ウグイス嬢は、

 

誰でもなれる

 

以上。

 

ただし、18歳から選挙権が得られる今も、未成年はダメ。で、氏名や住所などを選挙管理委員会に届け出る必要がある。大抵事務所で書類に記入して、運転免許証とか見せるだけで終わり。

 

ただ、バイト募集とかで出てくることはかなり稀。私が今まで一緒に仕事をした人達は、大抵司会事務所とかそういうところに登録している人だった。経営してる人もいた。あと、ブライダル司会者が本業の人が多かった

 

大抵、選挙に出る人は候補者本人か、もしくはコンサル的な人を雇っていればその人が、長年付き合いをしている司会事務所があったりするので、友達に頼まれたただの大学生はあんまりいない。ていうか見たことない。

 

たまにカリスマうぐいす嬢とか見かけるけど、選挙ってずっとあるわけじゃないし、統一選なら何日間とか期間が決まった短期の仕事。普段は別の仕事してますっていう人がほとんど。あとは、政党によっては党員の人達が完全にタダ働きでやってるとかもある。どの候補者も必ずウグイス嬢を雇うわけではなく、無所属で立候補して、自転車で自分一人で選挙活動をする人もいる。

 

お仕事内容〜!!

 

  • 街宣車に乗ってマイク持って喋る
  • 桃太郎(商店街とか歩いて喋る)
  • 自転車乗って喋る
  • 駅立ち
  • 素声でビラ配り
  • 駅とかに立ってる演説の隣に立つ
  • 何か知らんけど立ってる

 

 

…いや最後のやつ、

何か知らんけどて。

 

でも実際ある(笑)

演説をするときは旗を立ててやらないといけないとかこと細かに決まってて、候補者本人の演説や応援に来てくれた人がいればその人の演説の横に立ってるときがある。場所によるけど手も振るし挨拶もするしビラ配りもするけど。

 

マイクや拡声器を使っての活動ができるのは朝8時から夜の8時までと決まっている。それより前に事務所やその他指定場所(大体は駅)に行き、スタッフジャンパーを着て、腕章をつけて、8時ピッタリにマイクオン。腕章は必ずつけなければならず、たまに『ない!!』とかそんな事件も起きたりするが、いちいち安全ピンで留めたり外したりかなり面倒かつ大事なアイテムなのだ

 

色々な仕事があるし、事務所にもよるし、地域や政党にもよるので、これは私の経験談であることは先に書いておく。

 

やっぱりメインは街宣車

 

街宣車、つまり選挙カーのこと。これも何台使っていいだとか、公認候補だったらちょっと多いとか、候補者の名前ではなく政党の名前を書いた政党カーがあったり、色々決まっている。

 

パターンとしては、運転席に当然ドライバーさん、助手席にナビ役の人、後部座席にウグイス二人組というのが多い。ナビ役の人がいるのは、その日どこを走るかはあらかじめ決められているのでドライバーとセットで乗っている場合がある。

 

助手席に座る人は色々変わる。候補者本人応援の地元議員さんなど。そして、候補者本人が乗っているときは、ウグイスはめちゃくちゃそれを強調する。

 

『ご当地、◯◯にお住まいの皆様(◯◯駅前の皆様)こちらは、◯◯党公認候補 野原 野原しんのすけでございます。ただいま、候補者野原しんのすけ本人が、皆様にご挨拶とお願いにと〜

 

候補者が乗っていることをしつこいくらいに言う。街宣車を停めて、候補者が降りて演説したりすることもある。候補者は限られた選挙戦の中でしっかりとスケジュールを組み、色々なところへ行くため、候補者が乗っていない選挙カーがあるのは普通。よくあるよね、『あっ、選挙カーだ!なーんだ、本人乗ってないんだ』みたいな。

 

だから、今は乗ってますよ〜!!とアピる。

 

ウグイスが街宣車に乗るときは、二人組で後部座席に座る場合、大抵15分交替でマイクを渡し合い、演説や休憩などで降りたタイミングで乗っている場所を左右入れ替わる。理由は、ずっと同じだと片方の腕を振り続けることになりかなりしんどいから。

 

応援の方が乗られていてウグイスは一人というときでも、その議員さんがめっちゃ喋ってくれる人だったりするとすごいラクなときもある。

 

手を振ってくれるとガチ嬉しい

 

何よりもありがたいのは、やっぱり手を振ってくれたり、何々さん頑張ってねー!とか声を出して声援を贈ってくれる方々の存在。別に選挙権のない子供や学生でも激烈ありがたいし、そこにいるからその人が地元の人かどうかなんて判断できないけど、

 

まじで誰でもいい。

 

たとえば子供さんが手を振ってくれたら即座に反応し、

 

『可愛らしいおててを振ってのご声援、ありがとうございます!!!頂きましたご声援を力に変えまして、野原しんのすけ、頑張ってまいります!これからの日本(とかそこの地名)の子供さんたちの未来を云々〜子育て支援をどうのこうの〜』

 

とか言う。

 

高齢者の方もよく手を振ったり、頑張ってー!とか言ってくれる。そのときは上の文章の後半は医療だとか福祉サービスがどうのこうのとかにする。

 

同じようなことを喋り続けてしんどいときに手を振ってくれるのを嬉しいと思わないウグイスは多分いない。そこで言っている『ありがとうございます!!!』はマジで嬉しいしテンションの上がった喋り方になる。手を振ったからまあ反応してるんでしょと思う人もいるかもしれないが、ガチの感謝を全力で述べていると思ってください。

 

嬉しいが、見逃しては大変なので、こちらに手を振ってくださったのはしっかりと見えています!ということを必ず言う。まあ定番は『お手を振ってのご声援ありがとうございます!』だが、バリエーションは色々。

 

  • お出ましを頂いてのご声援〜
  • 高いところからのご声援〜
  • お店の中からのご声援〜
  • お車の中からのご声援〜etc

 

暑さ寒さ雨風日差しは鬼

 

これはもうどうしようもないが、どんな天気だろうが、『今日雨だしやめとこうか』なんてことは絶対にないので、夏の選挙は死ぬほど暑いし、冬に車の窓を開けて手を振ってると凍るんじゃないかと思う。雨に濡れるなんてもう当たり前。地味にキツいのが強風で、手を振るのもキツいが、車の中のものが吹っ飛んでいきそうになるとかそんなトラブルも起こる。

 

白手袋をはめているが、それだと冷たすぎて寒すぎて百円ショップに飛び込み、ちょっとモコモコした白い手袋を買ったこともある。遠目に見てもわからないし。

 

ひざ掛けは持参することもあれば、事務所にあることも。カイロもくれたりする。それでも真冬の選挙だとめちゃくちゃ寒い。私は暑さよりは寒さに強いが、それでもさすがに窓開けた車にずっと乗ってたら、

 

普通に寒い。

 

いつだったか、吹雪に遭ったこともある。幸いというか吹雪いてたのもあるし人が全然いなかったので、車の中も大変なことになって、これはヤバいとさすがに窓を閉めた。

 

歯がガタガタしそうになっても、そんなのは堪えて必死で喋っている。実物のウグイスなど鳴くはずもない厳寒の冬でも、窓全開で必死で喋る

 

(あ、真夏の選挙はあまり経験ない)

 

真冬の激寒いときに素声を張り上げてビラを配ったときは、マッチ売りの少女の気持ちが痛いほどわかった

 

手の振り方の特徴

 

ウグイスの手の振り方は、人によるとは思うが、指の間を閉じて、あまり左右にぶんぶん振らず、小刻みみたいな感じで振っている。

 

あまり手の動きを大きくしてぶんぶん振ってしまうと、ブレブレになって手を振っているのが見えないから。指は閉じて、横方向には小さめの動きで振ったほうが手を振っているのがちゃんと見える。今適当にやってみてもわかると思う。

 

聞いた話では、それ以外に『指を開いていると指の間から票がこぼれて縁起が悪い』からみたいな理由もあるらしい。まあ、もう無意識レベルでやっているので、指をああしなくちゃこうしなくちゃとか頭で考えることはないけどね。

 

喋らないときもある

 

街宣車に乗っていても、マイクを切る場面がいくつもある。パッと思いつくのは、葬儀屋さんの近く、保育園の近く、あとは渋滞にハマって車がなかなか動かないときなど。

 

葬儀屋さんの前は、やはりお葬式をされている方への配慮。保育園は赤ちゃんや小さな学年のお子さんがお昼寝をしているかもしれないから。渋滞にハマったときにずーっと同じ場所で喋り続けていると周りの車に乗っている人達や道沿いのお家にいる人達からすればうるさすぎるから。

 

あとは、自分(候補者)の選挙区や市区町村でない場所に入ったとき、これも必ずマイクを切る。どうしても区域外の道路を通らなければいけないときはあるので、その場合は喋らない。

 

ただ、統一選などでよくある、道のこっち側は何市(何区、何町)だが反対側は別のところとかいうときは普通に喋る。境目の道ですぐそこを隣の区域の街宣車が走っていることも多々ある。

 

統一選でもう何日も乗っていて覚える場合もあるが、範囲が広いところを担当するときは、ナビ役の人が『もうすぐ保育園のところを通ります』とか教えてくれたりする。少し前に教えてくれるので、不自然にブツって切ることのないようにさりげなくマイクを切って通過する。

 

はじめてのウグイス嬢

 

私が初めてウグイスとして働いたのは、上に書いたように同級生のご家族の方が立候補するから来てくれないかというレアケースだった。

 

その後の選挙でも、ずっと基準にしているのはこのときの経験。一緒に乗ることが多かったAさん(以下誰か名前を書くときはABCを使う)というブライダル司会が本業の方だった。

 

何もわからない私は、候補者さんの事務所に用意されていた街宣用のプリントをひたすら繰り返して読んでいたが、Aさんはもうその時点でかなりのベテラン、Aさんがしていることを観察して、私もそれなりにできるようになった。

 

まず、プリントに書かれた原稿を読んでいるということは、目線が完全にプリントの文章を見ている。そうなると、誰かが手を振ってくれても、同じ自治体から立候補している候補者の車が来てもパッと反応できないし、道で車を運転している方に『お先にどうぞ』と言うこともできない。

 

原稿を置いてくれているだけでも親切な事務所なのだが、それよりもきちんと外を見て、ベラベラ喋り続けるよりも、そのときに応じたことを簡潔に言うAさんを徹底的に真似た。

 

Aさんは道路標識や道に貼ってある住所表記を見て、『◯◯にお住まいの皆様』と言っていた。区域の狭い統一選だったので、私も外の景色を見て覚えた。結婚披露宴など、可愛いハプニングならいいがとんでもないことが起こったら一発台無しのお仕事をされている方の臨機応変は素晴らしかった。

 

今の私は、候補者さんもしくは政党カーに乗るならその政党のリーフレットくらいあれば、原稿とか何もいらない。突然何か(大物議員さんが応援演説に来ますよとか)あってそれを言ってくれと言われても普通に対応できる

 

当時の私は新人どころかただの学生素人だったので、初仕事でAさんのような方に出会えたのはもう幸運中の幸運だった。もし仮にAさんが嫌な人だったら、私は懲りてその後ウグイスの仕事など二度としなかったと思う。その後Aさんのご友人のところで別の選挙のお仕事を頂いたり、本当にありがたいご縁だった。

 

で、次の話。

 

当たりはずれがとにかくエグい

 

友人のご家族の方は、新人での立候補だったが見事に当選され、今も議員さんをしていると聞いている。

 

何の当たり外れかというと、全てにおいて。

 

選挙事務所もそう、候補者もそう、一緒に仕事をするウグイスもそう。誰から何を見ても当たりハズレはあり、こんなことを書いている私もハズレだと思われたこともあるだろう。

 

ウグイスとしてビックリするくらい当たり、ガラガラ抽選会なら金の玉を引いたような経験もある。

 

街宣車には、喉を酷使するウグイスのために、お茶やのど飴を乗せてくれている。あるお仕事のとき、これがお◯いお茶とミルク味のど飴だったことが。緑茶は苦手で、ミルクのど飴は口に入れるのもゴメンなさいの私…

 

両方嫌い…エグい。

 

でもそんなことは言えないし言うつもりもなく、緑茶は飲まずに自分で別のお茶を買って、梅だったか柚子だったか龍角散だったか、自分用ののど飴を買って乗っていた。

 

何度か乗った街宣車を降りて、桃太郎(列になっている姿が桃太郎が犬や猿を連れて旗を持って歩いているさまに似ているから)か何かやって帰ってきて、また街宣車に乗ったら、車の中にあったのは私の好きな穀物系のお茶と梅のど飴だった。

 

へ?

 

と思ったら事務所にいた女性の方が、私が緑茶やミルクのど飴が苦手だということを知り、わざわざ買ってきてくれていた

 

『気づかなくてごめんね、今まで自分で買っていたぶんは、領収書に書いて出してくれていいからね』

 

とまで言われ死ぬほど恐縮した。さすがに自分で勝手に買ったたかだか数百円のものの金額まで請求しなかったが、なんて親切なんだろうと感動した。

 

かと思ったら、別のところでは、私ではないが、多分まだ慣れていないウグイスさんがお昼を食べ損ねて軽いお菓子を街宣車で食べていたり、喉も強くないのかお茶や飴の消費量が少し多かったりするということがあった。『お菓子食べながら乗ってる、窓から見えたらどうするのか』『大して使えないのに、あの人、飲み食いだけは多い』とか文句を言われていたこともある。まず、昼食を食べ損ねるなんていう事態が起こるのがおかしいのに…と気の毒になった。

 

ただ、本当に経験の浅い人で、失敗も多かった。事務所の人からすれば『あの人にも同じ日当を出さなきゃいけないのに』と思う気持ちもわかる。ウグイス側から見てハズレだという話でもあり、事務所側からしても決してアタリのウグイス嬢ではなかった。だから上に、全方向から見て当たりはずれがすごいと書いた。

 

いい人の多いところにはいい人が固まるし、『こき使わないと損!』みたいな扱いをされるときはこの人達えぐすぎるだろと思うような人が固まる傾向はある。契約のときには言われもしなかった、本来はしなくていい仕事をさせられて泣きそうになったこともある。

 

ムカつくウグイス嬢の話

 

一緒に乗ったウグイス嬢がハズレというのが、正直一番キツい。まあ、最初に書いたAさんは、内心『うわあド新人とペアかよ勘弁してくれよ』と私に対して思ったかもしれない。

 

私の中でいちばんハズレだったのは、司会事務所と臨時契約をしたとき、一緒に乗った人が別の事務所を経営しているベテランのおばちゃんという日があった。

 

Bさんとするが、朝のマイクオンのときから丸一日一緒だった。マイクオンで喋るのは私。朝なので『◯◯の皆様、おはようございます。連日連夜、大きな音量でお騒がせしております、こちらは◯◯党…』みたいなことを言った。

 

そのたった一言にBさんから文句がついた。『あなた常識ないの?国政選挙ではそれ言わないの』

 

はあ?

 

まあその1秒でこの人無理だわ今日地獄確定だわ…と思ったよね。

 

いや、国政選挙だろうがめちゃくちゃ区域の狭い統一選だろうが、朝晩ひっきりなしに来る選挙カーの声なんて普通に考えてうるさいし、言ったから縁起が悪いとか失礼な言葉だとかもない。おまけに、国政選挙でも普通にみんな言ってるけど…

 

もしこれが本当にBさんの言う通りのことだったとしても、第一声が『あなた常識ないの?』はないだろう。

 

おまけにBさん、大してミスでも何でもない私のアナウンスにケチつけるのに、政党名を何度も言い間違えていた

 

そっちのほうがおかしいだろ…

 

そして、事務所から連絡があり、昼食は事務所に戻らず、どこかで食べてきてほしいということだった。車を停められるラーメン屋さんに入り、皆でランチセットを注文した。

 

そして、ラーメンが運ばれてきた瞬間、Bさんが、このネギ嫌いの私に何の確認もなくほぼノールックで、自分のラーメンに入っていたネギを私のラーメンにドバッと入れた

 

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↑イメージ画像です(笑)

 

あなた常識ないの?

 

朝に言われたばかりの言葉はこっちの台詞だった。私だって、仕事じゃなくて普通にラーメン食べに行ったら『あっ、私麺大盛りで、ネギ抜きで』とか言うが、選挙事務所のお弁当代わりの昼食でそんなこと言わないのが当たり前だと常識のない私でもわかっているので、自分のぶんのネギくらいさりげなくよけながら食べようと思っていたが。

 

まさかのネギ倍増

 

にさすがに無理で、私もネギは苦手だとか何も言わず、そっとネギをれんげで取って、小皿に移した。

 

お昼からも嫌なこと連発。休憩中に家族に連絡しようとして怒られ、Bさんが初日なだけで他の人とはもう知り合いだったから少し談笑すれば怒られ、声はいいのに常識がないとか言われ、ブチギレそうになりながらもひたすら堪えた

 

事務所に戻る前、もう19時とかだったかな。今の私よりも当時すでにだいぶ年上で、ベテランできわめて常識的で下の者への指導もスパルタ指導のBさん…

 

明らかに疲れ始める

 

15分交替でアナウンスをしていたが、なんかちょっとBさんサボり気味じゃない?と思うほどで、1日教えを頂いた目下の者として私は言った。

 

『Bさん、お疲れですか?私、まだいけるので、次2回分(30分)やりますよ!(大丈夫ですよ、私まだ若いので♪)←心の声』

 

若さ溢れる私、マイクオフの時間まできっちり30分喋り、事務所に戻った。事務所に入る前、今度はBさんから『今から事務所に入るけど、応援の議員の先生や候補者さんもいるから、失礼のないようにね!!わかった?』

 

と、それよりまず替わってやった礼を言えよあなた常識ないの?と思ったが、この地獄の1日の恨みを晴らすチャンス到来。

 

『お疲れ様です!ただいま戻りました!』

 

と事務所に入った私。もう選挙戦も数日目だったため、名前にちゃん付けで呼ばれるくらいの人間関係を既に築いていたのだ。明らかに戸惑うBさん。

 

『やっぱり◯◯ちゃんの声は溌剌としてていいなぁ!事務所よりだいぶ遠いとこからでもハッキリ聞こえて、ちゃんと時間に終わるように喋れて何とかかんとか』

 

『今日の昼は◯◯ちゃんいないから弁当余ったよ!(笑)食べっぷりが見れず寂しかったよ。お腹すいてるだろうに、さあ、何か食べて!』

 

『家族の人に電話してあげた?大丈夫だった?今日は何々の駅まで夜の駅立ちに行くから帰り一緒に乗っていこうよ』

 

(↑ちなみにわかりやすくしてるだけで全部方言なんだけどね)

 

Bさんはそれを見て、明らかに動揺し、明らかに不機嫌になり、さっさと帰っていった。その後電車に乗った頃、何か忘れたがド長文のメールが届き、これ以降の連絡は選挙事務所の責任者のCさんと取ることに決まっていたため、ネギぶち込みレベルのノールックで連絡先から消した

 

スカッとじゃぱんに出したいと今でも思う。

 

その日、ナビ役で乗っていた人に、『私はそんなに非常識でしたか…?』と聞いた。

 

『いえいえ、全然そんなことないですよ。僕もただの手伝いなので、何も言えなくてすみません。今日、きつかったですよね…』

 

これが、責任者Cさんに聞こえていたのだ。当然、何があったのか聞かれ、ナビ役の人が地獄の1日を説明してくれた。Bさんの人柄を知っていたようで、もうあの人とペアで乗ることはないから安心してほしいと言われた。

 

人との出会い、関わり

 

選挙ウグイスのお仕事を通じて、たくさんの方々と出会う。選挙事務所では、挨拶は当然のことだし、どんなときでもお疲れ様です!ありがとうございます!何かお手伝いすることはありますか?と言う。良き人間関係を築くのは、そこでの仕事を必ず良いものにしてくれる

 

応援に入っている議員さんや、候補者さんの友人の方々、いろんな人とお話をした。今も繋がりのある人もいる。

 

誰がどんな関係でその事務所に来ているかなんてお互いにわからないが、その選挙に関わる者同士、仲が良くて損なことなんてひとつもない。

 

Bさんみたいな人との出会いも今では勉強のひとつだと笑い飛ばせるしこうやって書ける。あのとき、正直しみじみと思った。

 

ああ、よかった。Bさんが自分の姑とかそういうずっと関わりのある人じゃなくてよかった。1日だけの付き合いで済む人で本当によかった。

 

そして、今後私が自分より若くて経験の浅いウグイスさんと一緒になったとき、どんなに常識のないことをしたとしても、Bさんのような物言いは絶対にしないと胸に誓った。

 

みんな頑張ってる、みんな疲れてる。互いに支え合い励まし合い、みんな一丸となれてこその選挙戦だ。

 

私達ウグイスに言葉をかけてくれる有権者の方もいる。候補者さんが乗っていない街宣車を停めていたとき『お姉ちゃんたちもしんどいだろうけど、頑張ってね!何々さん当選させてあげてね!応援してるって伝えてね!』と言ってくれる方々もいた。事務所で何日も一緒の人達だけでなく、そこで会って一言話すだけの関係でも、とても励まされる。(うるさい!!と怒られることもあるが、確かにうるさいのでこれは謝る。)

 

これから先、ウグイスのお仕事をする人達がいたら、事務所ではぜひいい人間関係を築いてほしい。挨拶は欠かさず、ニコニコ元気にしていよう!

 

そんなウグイスに嫌な対応をしてくる人がいたら、わかってくれる人に相談しよう。

 

 

たとえどんな候補者でも

 

使ってもらっておきながらだが、候補者の人にムカついたこともある。それでもウグイスは選挙戦のあいだ、この人に一票をお願いしますと、雨が降ろうが寒かろうが何だろうが、ずっと言い続けているのだ。こんな人が議員になるの?ありえなくない?とか思ったこともある。でも、

 

当選を願う。

 

理由はね、落選した場合より何となくお給料もすんなりもらいやすいよね?人が変わったようにありがとうありがとうみんなのお陰ですって言うしね(笑)終わりよければ全てよし。

 

それに、選挙戦中ずっと、その人を当選させようと必死でやってるんだから、落選したらこっちまでショックだし。

 

めちゃめちゃいい人だった場合、もう本気で神頼みレベルに当選を願う。こんないい人なんですよ、議員さんになったら、必ずや素晴らしい働きをされる人なんですよ、私達ウグイスにだって親切で話を聞いてくれる人なんですよ、と。少々しんどい仕事でも、自発的にやろうとかまで思うこともある。

 

そして、これから議員さんになろうと思う人がもしこんな駄文を読んでいたら…

 

見えないところで一生懸命やってくれる人を、どうか大切にしてほしい。

 

ウグイスだって死ぬほど激務。ドライバーの人も普通の運転とは比べものにならないほど色々な工夫をして半日運転してて疲れる。事務所でチラシを折ったり葉書の確認をする人たちも手が震え出すほど疲れている。

 

『ありがとう、お疲れさま』と労ってあげてほしいと思う。金出してるんだからやって当たり前だろみたいな態度の人もマジでいるけど、大事にしてもらったら頑張れる。本当にこれなのよ。

 

選挙が終わり、今回も色々な思いをしたウグイス嬢がいることと思う。もう、これでも十分きわどいことを書いたが、書いてないけどエグいこともいくらでもある。

 

また選挙があったときには、ウグイス嬢も頑張ってるんだななんて思い出してください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユニバーサルスタジオジャパンの話

Twitterを見ていて色々感じたので書いてみる。

 

年パス持ちでも入れない

 

新型コロナウィルスの流行、そして緊急事態宣言の発令で、つい先日まで、パーク内にいる人数の制限が5,000人だった。それが1万人に緩和され、今度は3万人になるようだ。

 

そして、毎年最も人出の多いハロウィンの期間中は、年間パスを持っていても、入場予約券を取らないとUSJに行けないシステムになった。年間パスは私が知らないあいだに三種類に増えていて、除外日なしの一番高いもの、連休など除外日はそれなりにある普通のもの、結構除外日は多いが低価格の年パスライトがある。

 

どれを持っている人も、入場予約券が必要

 

数日前に公式のツイートを見たら、もうハロウィン期間中の入場予約券は全て完売。年パスを持っていても、予約券が取れないため、USJに行くことができないと知った。

 

予約券を取るのが面倒すぎる

 

私は数年前、まだ下の子が生まれる前に年間パスを持っていた。上の子は入場無料の年齢で、いつもよくしてくれる親類が、『子供を連れて行ってやって』と買ってくれた。まだハリーポッターもわからない年の子供に、センサー付きのマジカルワンドも買ってくれた。その年に初めてできた幼稚園のママ友と、幼稚園の見送りが終わったらすぐに電車に乗って、10回以上行った。

 

私の中では、年パスは除外日以外は入れるという認識でいたので、コロナで仕方がないとはいえ、この入場予約券には相当戸惑った。順序は忘れたが入力項目がめちゃくちゃ多い。

 

  1. まずはクラブユニバーサルに登録
  2. ログイン
  3. 予約券サイトにアクセス
  4. 年パス番号、年パス購入日入力
  5. 希望日に空きがあれば選択して
  6. 氏名、住所、電話番号、生年月日入力
  7. 全部読まされる説明文
  8. やっと予約券になるQRコード発券

 

うろ覚えだがここまでやらされる。

そして、完売と出ていても別のタイミングで見ると販売中になっていることもあったので、もう何回この入力作業をやったのかわからない。

 

なのに…

 

なんとこの入場予約券、年間パスと連動していない。実際に家族が行ったとき、年間パスの提示は求められず、スクリーンショットでもいいと言われたらしい。そして、入場予約券自体は無料。

 

つまり…

 

年パスどころかワンデーパスすら持っていない人がスクショだけで入場できてしまう。このことから、フリマアプリで入場予約券を転売する人が当然のように出てしまった。

 

正直、アプリか何かを使って顔を写真に撮って…とか本人しか使えないシステムでやっているパチンコ屋さんの整理券のほうが優秀なシステムだと思う…

 

これはTwitterでもたくさんの人が『転売できてしまう、スクショだけ持っている人が入場できてしまう』と憂いたり怒ったりしていた。

 

USJ側は『転売で買った入場予約券での入場が確認された場合は出禁』というアナウンスをした。しかし、年パスとQRコード両方を確認する場合もあるとした。実際に入場できなかった人もいるそうだ。不正行為だからこれは当然だろう。

 

しかし、入場できた人がいることのほうが問題。

 

せめてコストコの会員カードレベルの確認でもいいから、本人確認はできなかったのかな、と思う。完全に余談ではあるが、私は実の母親よりもその姉妹と顔が似ていて、コストコの会員カードを『ちょっと持ってて』と預かってまた返したときにカードが入れ替わってしまい、それに気づかず、入口でそれぞれ店員さんにいつも通り顔確認をされたがそっくりすぎたのか普通に入れたことがある(笑)コストコは会員がいれば2人まで一緒に入れるけどね。

 

 

決して安くない年間パスを持っていて、ハロウィンを楽しみたかった人は本当に気の毒に思う。入場予約券、土日なんてほぼ取れなかった。

 

取れなかったのは当日券も同じ

 

休日などは、すでにチケットを持っている人以外は、パークに来ても入れませんというアナウンスが何度も出された。知らずに行った人もいたそうだ。そして、入場予約券サイトを見ても、休日はほぼ全滅。ついにハロウィン期間全ての入場予約券は完売となってしまった。ローソンでの購入や、ゲートでの当日券販売もありませんよ、という日が何度もあった。

 

五千人制限のときは仕方ないにせよ、唯一当日行って入れるのは、『その日に年パスを購入する人だけ』だったそうだ。

 

そこへ出てきた鬼滅の刃コラボ

 

元から告知はあったとはいえ、そんなとき(9月半ば)に始まったのが、大人気の鬼滅の刃とのコラボ。人を減らさなければならないときに、

 

めちゃくちゃ人が

殺到するコラボ…

 

グッズもたくさん販売され、コラボメニューが食べられるお店や、ハリウッドドリームザライドの音楽が鬼滅の刃仕様になったり、スペースファンタジーライドが鬼滅の刃XRライドに変身。パークには煉獄杏寿郎が炭治郎の額を指でつっついている人形?など、ただでさえ大人気の鬼滅の刃がここで来てしまった。

 

禰󠄀豆子ポップコーン争奪戦

 

今は少し落ち着いたようだが、禰󠄀豆子のポップコーンバケツの人気ぶりがすごい。開園からわずか4分ほどで完売(ラインカット、ここに並んでる人の分で終わりですよシステム)するほどの人気アイテムになった。

 

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私は年パスを持っている家族が早朝から行って買ってきてくれたが、入場予約券とかより、禰󠄀豆子ポップコーンバケットを整理券制にしたほうがよくない?と思った。…それが難しいからこうなってるんだろうけれど。私が行ってたころすでにあったハリーポッターエリアの整理券システムがもうあったし、今は携帯でも取れるようになってて、何でも整理券のイメージがあるんだけどな、USJって。

 

今は開門より少し前にゲートに着いていれば、ポップコーンカートで並ぶことにはなるが、夜も明けないうちから行かなくても買えるようにはなってきている。

 

次はポケモンとのコラボが決まっているため、現時点で鬼滅の刃コラボの期間延長の可能性は低いようだ。でも、鬼滅コラボスタート後あっという間にハロウィンで入場予約券や制限…悲しすぎる。

 

USJとしては、『コラボ期間中に在庫がなくなっても、終了後に在庫が余っても困る』状態。鬼滅コラボ終わったんで3割引(仮)にしますなんて、食料品のお勤め品のような売り方はできないから。

 

私は画像で見たときからかなり欲しかったので、たまたま家族が行ってくれて入場予約券も普通に取れたハロウィン期間中に買えて本当によかった…!ポップコーンワゴンも可愛いし、もちろん期間限定。バケツ完売後もポップコーンは買えるそう。食べたけど、なかなかおいしかった。

 

 

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出入り禁止騒動?!

 

ツイートを見ていると、誰かが勝手に他者のアカウントで入場予約券を取り、本来の持ち主が転売から買ったとされて、出入り禁止になったという衝撃的な話を読んだ。

 

上にも書いたように、入場予約券を取るには、年間パスの10ケタの番号、年パス購入日、その他氏名住所電話番号生年月日にいたるまで入力するのに、そんなことが起こってしまうの?と不安になった。

 

そのツイート主さんがどうなったのかはわからないが、そんなことがあったら堪ったものではない!!

 

私は以前年パスを持っていたので、Clubユニバーサルのアカウントを持っている。未だにメールも届く。上の子はまだ携帯やメールアドレスを持っていないため、親の携帯で予約券を取ってもよいかどうか、0570のクソ高いナビダイヤルにかけて確認したくらいだ。

 

QRコードはLINEで送ることができるので、私が取った入場予約券のコードを主人の携帯に送って入場していたが、それすら不安になってオペレーターさんに繋がる前からナビダイヤル料金がかかるのに電話で問い合わせたくらい。

 

…さすがにそれはOKという返答を貰ったが。

 

ポップコーンを買った主人曰く…

 

  • 手荷物検査はある
  • QRコードのスクショを見せるだけ
  • 年間パスは提示すら求められなかった

 

とのことだった。

とくに開園の時間はゲートが開いたらポップコーンワゴンや鬼滅の刃XRライド目がけてダーっと人が雪崩れ込むわけだから、さっと確認するのが精一杯なのかもしれない。でも、それだと…

 

ガバガバじゃない!?

 

入場人数制限が緩和されたら

 

ハロウィンホラーナイトは11月7日まで。それ以降は入場予約券がいるかどうかは今のところわからないが、これまで行きたくても行けなかった人が殺到するかもしれない。

 

コロナウィルスのワクチン接種率が上がり、毎日の感染者数は減ってきている。でも、まだ特効薬があるわけでもなく、ワクチンの三度目接種の話もあるし、12歳以下の子供はワクチン自体まだ打つことができない。今は落ち着いているが、この先どうなるかわからない。

 

今のままのやり方だと、年パスをもっている人も、ワンデーパスを買う人も、また嫌な思いをすることになったり、禁止行為が横行してしまうのではないかと思う。早く対策をするべきところ。

 

そんなお話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また変な受講方法にするかも?な話。

 

またまたこどもちゃれんじの話(笑)

 

幼稚園年少の下の子は、今は学年相当のこどもちゃれんじほっぷを受講中。つい先日届いた10月、11月号には、年中向け講座すてっぷで使う『ひらがななぞりん』のカバーの色を決めて早期登録を促す案内が入っていた。

 

ちなみに我が家には、ほっぷを受講せずすてっぷから再入会した上の子のひらがななぞりんと附属のカードがそのまま残っている。すてっぷ絵本ももちろん取ってある。

 

やっとひらがなの『読み』にこのタイミングで興味を持ち始めた下の子に、そんな受講してる人いる??という受講方法を思いついてしまった話。

 

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↑来年度の4月開講号

 

2年連続ほっぷ受講!?…

 

最近の次女は、キッズワークにとても興味を示し、時間のあるときは少しの時間で1冊を終えてしまう。我が子から『お勉強したい!』などという言葉を聞くとは思わなかった。とりあえず、12月から『知育プラスコース』を申し込んだが、それを見て様子見の予定ではある。ワークがもう一冊届き、もちろん本講座との連動もある。

 

少しずつひらがなは読めるようになってはきているが、まだ読めないもののほうが多い。そして、我が家の事情でほっぷの教材を使い始めるのが大幅に遅れてしまったということもある。

 

そんなときに目にした、ほっぷの来年度のリニューアルの話。もう公式サイトにも載っている。

 

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2022年度こどもちゃれんじほっぷの年間ラインナップ。今年度とは違い、4月から『ひらがなすうじパソコン』が届く。よく見てみると、今年度と全く同じということもなく、ドーナツ屋さんにトッピングできるエデュトイや、他にも今年度はなかったものもある。 クリスマスのはいたつやさんやハンバーガーがそう。


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↑ひらがなかずパソコン用のバッグもつくみたい

 

 

それから、キッズワークにも変化が。

8月以降からは、基本ワークか発展ワークを選択できるようになった。


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もちろん重なる教材(絵本やDVDの内容、エデュトイ)はあるが、私の実家で過ごすことの多い子供には、予備にもなるしあまり気にならないらしい(笑)もちろん、もしほっぷ2年連続受講の場合は発展ワークを選ぶつもりだ。

 

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また、上の画像のような知育プラス教材『キッズワークプラス』も併せて受講しようと思っている。最近はバックナンバーキャンペーン以外でバックナンバーの購入ができないので、これは不便だなぁ…と正直思うけれど。

 

 

じゃあ年長ですてっぷになる?

 

上の子は年中のすてっぷ、年長のじゃんぷまで受講したが、だんだんやらなくなった。今日も、白紙のじゃんぷキッズワークが出てきたりした。『ひらがななぞりん』すらあまりやらなくなっていた。途中でのコース変更も可能なので、自宅でも、(今年度分を)実家でもできるように、Benesseが判断した『年齢に合った』よりは、親の私達が判断した『年齢に合った』受講方法にしようかと話し合っている。

 

こどもちゃれんじは9月生まれの子を基準につくられているらしい。誕生月の早い上の子には物足りなかったかもしれないし、まだまだおもちゃが好きでやっとひらがな読みや図形に興味を持ち始めた早生まれの次女とでは、色々違いがあるということを肌で感じる。

 

年長向けの『じゃんぷ』は…上の子のときでもうこれ一括払いもったいなかった?年長で就学準備とはいってもまだエデュトイを楽しみにしてる幼稚園児だし…と思うことが多々あったのだ。

 

来年度も年間払いのつもりなので、コース変更もできることを考え、また、なかなかのリニューアルになったこともあり、ほっぷ2年連続受講構想?に思い至った。

 

ほっぷ絵本も予備にできるし、繰り返しになるがすてっぷ絵本やひらがななぞりんとそのカードもある。夫も私の恩師も、『わからないことを無理にさせるより、ワークは増やしてもできる体験のほうがよほど意味がある』という見方だった。

 

 

上の子の余りまくった教材…

 

絵本やDVD、メイン教材こそ保管してあるものの、すてっぷ・じゃんぷは未開封のままのエデュトイやワークまで出てきて、上の子が年長の頃は、読み物は『がくしゅうのおおぞら』、ドリルは『キンダーまなびキッズ』(ともにフレーベル館)のほうが、特に付録もないのにまだ手をつけていた。(まあまあちゃんと勉強する)上の子でこれ…?と驚くくらい。

 

書き順のパソコンみたいなエデュトイですら放置してあった。やはり年齢が上がると、『楽しい!』だけでは取り組めなくなる部分もあるのかなと思う。じゃんぷで届く、ワークが終わったときにおせる『キラキラできたよスタンプ』もまさかの未開封だったので、シールとスタンプを一緒に使おう。

 

というよりもまず私に…ひらがななぞりん以降の記憶がほぼない(笑)それに、ひらがなは幼稚園で習ってくる。。

 

すてっぷの特大号(8月とか12月)が出たときにはまた検討してみてもいいかもね、という結論に達しつつある。

 

継続特典はどうなる??

 

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早速電話で問い合わせてみると、ぽけっと3月号を受講した場合に、進級祝いとして送られてくるカードは、ほっぷ→ほっぷでも貰えることがわかった。

 

本当にしょぼくなった継続特典…ちなみにほっぷからすてっぷは、何か紙製お道具箱になり、じゃんぷは上の子のときはペンケースだったのが、別のものになっている。ないものとして考えたほうがいいくらい。何年か前の人は、ぽけっとからほっぷではなちゃん人形、ほっぷからすてっぷでにゃっきい人形というラッキーな年もあったようだ。

 

カード一枚…?とは正直思うが、はなちゃんは今年度貰えたし、にゃっきいもあるし、4月から使えるカードならいいかなと思う。

 

ほっぷえほんも読もう!

 

ほっぷを来年度も受けるとすれば、絵本もどんどん本人に渡そうと思う。今は『ママと読もうね』と毎号ついてくる絵本にはなかなか手がつけられずにいた。本人も2歳向けの『みみちゃんえほん』や『ぴこちゃんえほん』のほうを好んで読むのと、ちゃれんじの絵本は材質的にすぐにボロボロになってしまうので、なかなかホイッと下の子に渡せずにいた。予備ができるので、絵本もボロボロを気にせず読めたらいいな。ちゃれんじの絵本はシールとかそういうのもついてるし、切り離して工作にするページもあったり、正直すぐボロボロになる上ちょっと面倒という印象

 

絵本は、『もう小さい子のは読まないよ』ということは全くないと思っている。一応フレーベル館の年少児向け月刊絵本も取っているが、下の子は(一般に販売がないためフリマアプリで買った)『みみちゃんえほん』『ぴこちゃんえほん』を読むことが多く、何ならこどもちゃれんじbabyのボードブックにもお気に入りがある。

 

そんなわけで、まだ本申込はしていないけど、下の子はbaby全部→ぷち3ヶ月→ぽけっと→ほっぷ→ほっぷ+ワークプラスという世にも珍しい受講になるかもしれません。

 

他のプラスコース、Englishは…

 

上の子のときに試したけれど、どちらも微妙でした(笑)Englishのエデュトイは下の子のおもちゃ、プラスコースで取った『リズムダンス』もDVDが届くだけであまり興味を示さず、これも下の子が実家で見ていました。

 

知育プラスコースは12月号から。あとは昨年度、どんな感じかな?と思った『読み聞かせプラス』はぽけっとの学年のときにぷちの絵本をとってみて、なかなか気に入ってよかったけど、バックナンバーもないし、お話系は福音館の『こどものとも』シリーズのほうが書店で買えたりバックナンバーもあったりするので、こどもちゃれんじのプラスコースならでは!というところは特になく。

 

うちにある読み聞かせプラスは『ぷち』の絵本なのと本人が気に入っているので、ひらがなが自分で読めるようになったら、また活用できそう。上の子は学校でやっている読書感想文のミニ版にこれらの本を使ったりもした。

 

でも同じおもちゃ、遊ぶ?

 

遊びます(笑)

 

何なら、上の子も『ちゃれんじえんごっこセット』や『どうぶつバランスパズル』をやりたがるくらい。そしてちなみに、ちゃれんじのエデュトイでなくても同じこと。

 

つい先日の予防接種のときなんて、baby入会特典の歌が鳴る小鳥の小さなエデュトイやbabyの絵本『ことりのぴっぴ』を持って行くくらい。

 

また、こどもちゃれんじに限らず、同じおもちゃって気にしないの?というくらい、遊ぶ(笑)

 

上の子は受講しなかったこどもちゃれんじほっぷを下の子は2年連続受講するかも?というお話。まだ3月までコース変更はできるので、もしかしたら下の子がぐーんと成長して、『これはすてっぷやらなきゃ!』となるかもしれないし、のんびり考えよう〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもちゃれんじほっぷの話。

以前にも書いたこどもちゃれんじの話。色々わけがわからなかったり、下の子は少し変わった受講方法にしたり…そんなことを書いたと思う。

 

我が家は『ほっぷ』初受講

 

以前書いたように、上の子のときは何もわからず先取り受講をしたせいで、そのまま取り続けると4歳児(年中)の年にこどもちゃれんじ最後の学年、年長児向けの『じゃんぷ』が来てしまうことに気づき、2歳児向けの『ぽけっと』で退会。年中組になった頃、学年相当の『すてっぷ』に再入会した。

 

下の子は早生まれなのと『baby』の教材を全て取りたかったので、

 

baby1歳11ヶ月号まで→(ぷちを最後3ヶ月だけ同時受講)→本来の学年に戻してぽけっと→今ほっぷという感じ。

 

最近になってやっと…

 

ほぼ放置状態に近かったほっぷの教材。下の子は昨年度のぽけっとのエデュトイ、はてなくんで遊ぶ程度だった。キッズワークはきちんと終わらせていたのは4月号だけという放置ぶり。5月号は少し手をつけていたけど、そこからほぼ白紙。

 

『ちゃれんじえんごっこセット』やドーナツ屋さんセットもつい先日まで未開封。そんな感じだったけど、やっと手をつけ始めた(笑)

 

キッズワークが始まる学年なので、本当〜にペラペラ。1ページごとに貼るできたシールと最後のページに親が名前を書き込んで、メダルのシールを貼るというのがモチベになったのか、2日ほどで7月号までやってしまった。本人がやりたがって、理解してたりしなかったりはあったが、そこまで気にしていない。

 

そして…

エデュトイも少しずつ開け始めてみた。

 

ちゃれんじえんごっこセット

 

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4月号、5月号でこの画像のもの全てが揃う。幼稚園や保育園の教室を再現した絵が描いてあるただの紙の箱も教材の一部かつお片づけボックスになっている。これを百均レベルでいいからプラにしてくれたらなぁと思う。テーブルは裏返すとベッドになる。へんしんバスも展開して逆に組み立てると赤いバスになり、しまじろうのお父さんが運転している。画像にあるブランコの座る部分は洗面台に、下の黄色部分はトイレになっている。

 

その後も乗り物や線路が作れるブロックや、ブロックで作った線路の上を走らせる車も届く。車はドーナツ屋さんのエデュトイとも連動しているので、8月号のひらがなパソコンが届くまでのメイン教材ともいえる。

 

下の子は超絶気に入っている。

 

…上の子は小学生だが、一緒になって遊んでいるくらい、楽しいおもちゃのようだ。

 

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上の画像ではあまりわからなかった部分をわかりやすくして、うちにある『ちゃれんじえんごっこセット』を撮ってみた。ブランコはトイレに、テーブルはベッドに、オレンジのバスは赤にしてある。

 

そして、バスに乗っているのは…

 

にゃっきい!

 

にゃっきい人形は、以前は継続特典でほっぷからすてっぷへの進級時に貰えていたものだそうだ。いきなり変わってしまい、全く別のものになるらしい。来年度の継続特典も少し調べてみたが、

 

ぽけっと→ほっぷはひらがなパソコンのカードが1枚、ほっぷ→すてっぷは全く新しいまだ画像もないものに変更ということらしい。ということで、このよくわからない継続特典にも次の項で触れてみようと思う。

 

継続特典の謎

 

ぽけっとからほっぷへの継続特典は、しまじろうの妹、はなちゃんの人形。

 

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開けるのが遅かったから仕方ないが、新品なのに…袋に入れてシールを貼られた位置が悪かったようで、はなちゃんの背中やしっぽの部分が一部剥がれている。ただ、メルカリとか見てると普通に遊んでたら鼻だのどこだの剥がれが出るようなので、仕方ないか。似たようなもので食玩やガチャポンにあるアンパンマンのブロックのほうがよほど塗料がちゃんとしてる気がする。

 

『進級祝い』として届くエデュトイ。

これはただの記念品としてどうぞ、というものなのだろうか。下の子はぷちからぽけっとになるときに、ぷちの人気エデュトイ、いろっぴ(当時の名称)のピンクを貰った。そして、ぽけっとからほっぷに上がるときは、ほっぷの4月号から使える『はなちゃん人形』が届いた。以前はほっぷからすてっぷに上がるときに、このちゃれんじえんごっこセットの『にゃっきい人形』…ぽけっとのときにぷちのいろっぴを貰うのと同じよね?

 

どういうこと???

 

前まではあった年間一括払いのDVDケースもなくなったし、いきなり変わるラインナップや継続特典で微妙〜な思いはしたくないな。来年度のぽけっとは、ぬいぐるみはなちゃんの抱っこ紐がラインナップから抜けてたし、ほっぷの継続特典もカードに変わるらしいので、2018年度生まれははなちゃんに縁がないのか?と思ってしまった。

 

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なぜにゃっきいがいるの?

 

さて、私の画像にあるにゃっきい人形。何で持ってるかというと、フリマアプリで普通に買った。そんなに高くもなかったし、剥がれもない美品。ちゃれんじえんごっこセットに激ハマりしている下の子は、セットを開けたときからはなちゃんもにゃっきいもいたということになる。

 

下の子は、上の子が3歳くらいのときに観に行ったしまじろうコンサートで買ったみみりん、とりっぴい、にゃっきいの脚が極細のぬいぐるみセットを持っていたり、Netflixでしまじろうのアニメを見ていたりで、こどもちゃれんじとしては年中さんで初めて出会う設定のにゃっきいを既に知っている。

 

にゃっきいは確かに『すてっぷ』からしか出てこないお友達だが、そんな設定…あんまり通用しなくない?と思う。それに、毎号毎号入ってるしまじろうコンサートのチラシにも普通に載ってるし。

 

ほっぷ、年間ラインナップ

 

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これは今年度の年間ラインナップで、

エデュトイだけの紹介画像。

これに毎号、キッズワーク、絵本、DVD、保護者向け冊子、ひらがなパソコンが始まってからはカードが入り、鉛筆用のペラいワークブックも届く。

 

DVDいらない…

 

今はスマートフォン向けアプリでDVDと同じ内容のものが見られるし、Meechaという動画アプリもちゃれんじ会員なら無料で見られる。DVDを活用できる環境にないので、無駄だなぁと思ってしまう。

 

10月号で届いた、『どうぶつバランスパズル』はほっぷの人気教材。

 

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おもりの入ったパーツと入っていないパーツがあり、見た目はテトリスで、『おもり』はパチンコ玉そのものだが、これが色々と頭を使って、これとこれなら積み上げられる、おもりをどこに置けば立つのか倒れるのかなど、可愛い動物のイラストと綺麗なカラーのパズルで飽きずに遊べる。

 

10月号の絵本とも連動していて、ペラすぎてチラシ類と一緒に捨てそうになる保護者向け冊子にも色々書いてある。このパズルも…紙のケース入り。あっという間にボロボロになる。その紙の下に動物パーツの絵がプリントされていて、片づけるときのヒントにもなるのだけど、綺麗なまま使うのは至難の業だと思う。

 

『ちゃれんじえんごっこセット』関連のものは、上にも書いたように、5〜7月に届き、少しずつ遊びの幅が広がるようになっている。

 

5月号にはとりっぴいが仲間入りしてトイレなどもついた『ともだちセット』、6月は『りったいパネルブロック』が届いて乗り物などを自分で作ることができる。7月は『はしれ!はいたつやさん』という電池式(内蔵されていてすぐ使える)の車が届き、前月に届いたブロックの上を走らせ、5月に届く『かずのドーナツ屋さん』のドーナツを後ろに乗せて配達遊びができる。車にはちゃれんじえんごっこのしまじろう達を乗せることができる。

 

ブロックは工作が得意な上の子が乗り物を作ったり、はいたつやさんの車を走らせるレールもさっさと組み立てていた。私はこの年でも組み立て系なんかは苦手なので、上の子が関わってくれるのはとても助かる。

 

8月号には、ひらがなパソコンが登場。

 

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まだ数回しか使っていないが、キャッチコピーには『教えなくても ひらがな46文字 読み完成!』とある。この8月号から届き始めるカードを挿して、しまじろうと話をしたり歌ったりして使うエデュトイ。

 

ただ、このひらがなパソコン、来年度からはリニューアルが決まっている。

 

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4月号で届くようになり、色は赤から水色に、そして数字にも対応するようになるという。現行のひらがなパソコンは人形を立てるところにどれを置いてもしまじろうしか喋らないが、みみりんととりっぴいも喋るようになるらしい。

 

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ついでによく見ると、みみりんの服装が変わっている。今はピンクの服を着ているが、ブルー系になっている。継続特典のはなちゃんカードは、4月に届くこのエデュトイで早速使えるということだろう。

 

今のところはこんな感じ。

 

ほっぷえほんについて

 

全然読んでない。

 

以上(笑)

 

ただ、しまじろうたちの生活習慣のお話や写真で動物を見るページ、ものがたり、シール貼りなど、同じ月に届くエデュトイのことも書いてあるので、DVDよりは活用できそうかな。今、さーっと手元の4月号と10月号を読んだ感想。

 

10月号では、エデュトイの説明ページとは別に『どうぶつバランスパズル』がそのままものがたりになっているのはとてもいいな、と思う。

 

紙の材質は、まあ簡単に破れるよねという感じ。あとはシールはまだいいのだけど、何々カードとか何々シートとか、紙製のもので切り取り線で切って使うやつは…エデュトイと連動してても結構面倒くさいし多分破れるしなくす。

 

しっかりとした紙でできて、シールも繰り返し貼れる月刊絵本ばかり読んでいる。本来は個人購入ができない学研の『みみちゃんえほん』やひかりのくにの『ぴこちゃんえほん』を全号セットで1,200円ほどでフリマアプリで買って、枕元に置いてある。フレーベル館など、個人で購入できるところもある。

 

キッズワークについて

 

年少児向けのほっぷから、キッズワークが始まる。上に書いたように、あっという間に終わるペラだが、プラスコースを取るか、来年度からはワークも選択制になるそうだ。

 

数や図形、法則性など地味に難しいものも出てくるが、シール絵本のちょい進化版くらいの感じ。たまにハサミやのりを使うページもある。反復要素はないので、一回やったら終わり。シールは使い回せないが、何度かやらせたいならコピーでもするしかないかな。そこまでする必要は全く感じないけどね

 

そこまでガチる人は、専門の幼児教室とかに行ってるか、バンバン市販の幼児用ワークを買って自分で教えるだろう。

 

1ページ終わるとしまじろうや友達のシールを貼り、最後のページにはメダルのシールを貼って、よくできたねと褒めたら十分。まだ年少なので、今後本格的に字を書いたり計算をしたり、学校へ行けば宿題をする。その基礎の基礎、練習程度という感じだと思う。

 

芯がすごい色の鉛筆が9月に届き、その鉛筆を使った薄いワークもあるので、ひらがなパソコンもあることを考えればそれなりにやることはあるし、『ちゃれんじえんごっこセット』のハマり具合はすごいので、楽しく遊びながら、ほっぷを終える頃にはひらがながある程度読めればいいかな、値段を考えても。

 

ぽけっともまだまだ活用中

 

昨年度受講したぽけっとの教材も普通に使っている。はなちゃんのぬいぐるみは、専用だっこひもがペラッペラで何でそんな配色なの?という代物だが、はなちゃんの服についているボタンを留められるので落とさない。

 

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今でも私の実家に持って行ったりしている。はてなくんはほっぷでも使うが、ぽけっとの頃のワークもまだ使っている。ちなみにはてなくんも今年度をもってリストラだそうだ。次からはしまじろうがついたペン型のものに変わる。

 

上の子のときは、ぽけっとが届くのが早すぎたので、ぽけっとは正直『はなちゃんが来たのとちょっとはてなんだくん(当時)で遊んだ』くらいの記憶しかない。

 

楽しんでいるのでオッケー!

 

今はお勉強気分半分、おもちゃめっちゃ楽しいー!!くらいの感じで本人がこどもちゃれんじと関わっているので、私はそれで十分だと思っている。babyのときのボードブックでさえ、今も活用できている。

 

プチバトーのギフトボックス旧タイプが教材入れにちょうどいいのでそれをお道具箱にして、キッズワークやひらがなパソコン、ワークに使う文房具を入れてある。今はとにかく、ちゃれんじえんごっこセットが大好きで、にゃっきい人形まで手に入れた甲斐もあった(笑)

 

今のところ、babyと並んでほっぷもなかなかいいなぁと思っている。ただ、どんどんシステムを変えていくBenesseには辟易する部分もあるけどね…。以前はそんなことはなかったのだけど、今は『半年経った教材は処分』しているらしい。交換とかが難しくなって、じゃあこれ使い捨てってこと?!と思う。壊れたら交換とか、以前はちゃれんじえんの人形も購入できたそうだけど…

 

そろそろ『すてっぷ』のひらがななぞりんのカバーの色を選んで事前登録するようにという案内も入り始めてるけど、『この子がひらがなを書く想像が全くつかない』状態(笑)すてっぷが届き始めてすぐに5歳になった上の子と、ほっぷの終わり頃にやっと4歳になる下の子とでは、色々違いも感じるしね。

 

のんびりやっていこうと思う。

そんな、お話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍の運動会の話。

激鬱運動会の季節到来。

 

何度もこのブログにも書いてきたように、私は自分が子供のころも、親になってからも、運動会を好きだとか楽しいとか思ったことはただの一度もない

 

運動会の嫌なところを挙げるとキリがないし、2019年のブログに挙げてある。しかし…

 

コロナ禍の運動会

 

新型コロナウィルスの話を聞かない日がないような生活が始まってから、もう2年になる。何ひとつ影響を受けなかった人などいないだろう。自分が生きているあいだにここまでの世界的パンデミックを体験するとは思わなかった。卒園式中止の危機がどうのと書いていた上の子は、コロナ禍に入学し、それ以前の普通の小学校生活を知らないまま、早いもので二年生になった。

 

中止にする学校や幼稚園、動画配信などをして当日は保護者の観戦をしないところ、色々あるようだが、私の子供達の小学校と幼稚園は、運動会を開催した。さすがに、めんどくさいのはめんどくさいが『中止ならよかったのに』とまでは思わなかった。

 

通常時を知らない小学校

 

先にあったのは、上の子の小学校の運動会。二年生なので親子ともに二度目の運動会だが、入学のときがあの一斉休校の時期だったので、私も子供も、『通常の運動会』を知らない。

 

我が子の学校は超小規模校。全学年1クラスしかなく、25人ほどいる現2年生が最も人数の多い学年だ。運動会も多分幼稚園よりラクだろうと思っていた。実際にめちゃくちゃラクだった。

 

  • 場所取り並びがない。誰もいない。
  • 午前中で終わり。弁当不要。

 

これだけで、あの鬼のようにつらかった幼稚園の運動会から考えれば天国のようなもの。

 

昨年も今年も立ち見。入場チケットがあり、受付のときに提出する。今年は緊急事態宣言も解除されていたので、場所を限定してではあったがシートを敷いて見られるところも用意されていた。

 

保護者はずっと、子供達は競技・演技中以外はマスク必須。暑さ対策をしっかりしていて、競技から座席に戻ってきた子供達に担任の先生が『マスクを外してお茶を飲みましょう』と言っていた。

 

小学校の運動会、時代の変化?

 

『通常時を知らない』のでわからないが、まず入場行進がない。私が小学生だった頃は、何なら競技よりも必死で入場行進とラジオ体操の練習をさせられた。図工や音楽といった授業を体育にして、運動会の練習期間は、

 

国語 算数 体育 体育 (給食) 社会 理科

 

…みたいな地獄のような時間割に変化する。

 

何をそんなに必死に練習する必要があったのか未だにわからないが、もう小三くらいで運動会の練習中に先生がブチギレみたいなことは普通にあった。ラジオ体操も毎日練習。第一の最後のほうに出てくる、上に跳んで手脚を開いて閉じて…という動きのときはタイミングがばらばらだと怒られるという意味のわからなさだった。

 

で、子供の運動会。トラックをぐるりと囲った児童席にそれぞれの学年ごとに座ったまま、何が合図だったか忘れたが運動会開始。ラジオ体操も、児童席の横に立って、朝礼台の先生を見ながら、

 

今日初めてラジオ体操やりました

 

みたいなグッダグダのラジオ体操。プログラムに準備体操とは書かれているが、私の小学校は、入場行進のあと、『プログラム1番、全学年による、ラジオ体操第一です』と放送委員が言い、プログラムにもそう書いてあった。

 

徒競走、障害物競走、ダンスは2学年ずつに分けて全員参加で行い、あとはリレーがあるがこれは出ない子もいる。リレーは、全学年リレーと高学年リレーがあった。去年、全学年リレーのあまりのグダグダさに、『え?全学年の中で足の速い子を選抜したリレーじゃないの?』『いやいや、今赤のゼッケンの子が青のゼッケンの子にバトン渡してたけどまさかぶっつけ本番?』と謎だらけだった。

 

子供に聞いたところ、立候補をつのり、希望者が多ければくじ引き、足の速い遅いはどうでもいい、全学年が集まることはないのでぶっつけ本番という、グダグダにならなかったら奇跡だろくらいのリレー。

 

我が子は当然立候補などしておらず、3つの競技と演技に出て終わり。別にそれはいい。『足の速さが考慮されないなら立候補しなさいよ』とは爪の先ほども思わない。私だって立候補なんて死んでもしない(笑)

 

障害物競走も、障害物…?これが?

 

私も多分何年生かのときに障害物競走があった記憶はあるが、網に入って運動場の砂の上を這ってくぐるとか、麻の袋に両脚を入れて跳ぶとか、そんなクソ面倒くさい競技考えたやつ誰やねんと思っていた。

 

1年、2年の障害物競走は、平均台を渡る、めっちゃちっちゃいハードルを跳ぶ、置いてあるフラフープを拾って一回転だけ縄跳びのように跳んで、最後はデカいハードルをくぐって終わり。体操服が汚れない障害物競走なのだろうか。

 

赤組と白組に分かれているため、競技は着順を点数化していたが、それも高学年の体育委員さんと先生がゴールのところで記録していた。着順を数字で書いた旗もなく。

 

でもとにかくラクだった。

ダンスは練習してきたのか、走る系競技で微妙な着順だった我が子もちゃんと踊っていた。

 

長身は損なことだらけ

 

上の子は幼稚園のときから身長が高く、今回のダンスでも最後列。正面からビデオを撮れば遠すぎるわ、最前列の子を撮っているような仕上がりになってしまう。幼稚園のころから学芸会でも運動会でも集合写真でも、最後列の端っこ。背の小さい子のほうが親としてはビデオも撮りやすく、カメラのシャッターチャンスも多い。

 

あと、今後も長身なのだとしたら、『体デカイのに足が遅い』とか言われるんだろうなぁ。

 

ダンスの位置移動、めんど!

 

運動会の演技や組体操(組体操は昨年、今年ともになし)は、基本的に正面の朝礼台側を向いて踊り、あっ!と思ったらピューッと移動して我が子を見失うことも。真反対に移動したり、もう何だそれ?状態。あれ、何の意味があるんだろう?動き回ることにより、親もゲルマン大移動。それでも見失う。動き回らないでくれ…

 

なんかもう途中からどうでもよくなってきたりもしたが、何とか撮影した。そして上にも書いたように身長の関係でいちばん後ろ。最後にやっとトラックの外側を向いたときくらいしかはっきりと顔が撮れないし、位置を動いたらこれまた高確率で後ろ、端っこ。

 

まあ、色々書いたが、2学年ごとにまとめて競技をしてさっさと終われるのは小規模校ならではのメリットかな。

 

2年ぶり、幼稚園の運動会

 

今年は下の子が幼稚園に入園したので、私が恐れていた運動会が2回ある年の始まりでもあった。

 

しかし、これもコロナウィルスの影響で、例年とは全く違った運動会になった。学年で分けた二部制開催、深夜からの場所取りもなし、シートで場所取りは禁止で立ち見。見に行ける保護者は園児ひとりにつき2名まで。受付で氏名を書いた紙を提出し、時間が来たら門を閉める徹底ぶり。上の子の頃は最後までいろ!というのをガンスルーで帰っていた私達だったが、今回はむしろ幼稚園側が早く帰るようにアナウンスしていた

 

出てくる子供も見にくる親も少ないので、今までで最もラクで平和な運動会だった

 

下の子は三年保育の年少組。

これが生まれて初めての運動会。

 

出るのは徒競走とおゆうぎだけ。

これは上の子が年少のときから変わらないが、午後に親子競技があるため、保護者は我が子の出番が10時とかに終わっても弁当持参で午後の親子競技にも出て、最後まで運動会を見なければならなかった。私達は親子競技なんて死ぬほどどうでもよかったので、上の子のときは10時くらいに帰った

 

期待していなかったが…

 

上の子は生まれ月が早く、体も大きかった。運動会は期待の目で見ていた。実際に徒競走は一番になっていたし、おゆうぎの振付もしっかりと覚えていた。また、四年保育だったので、年少の運動会は二度目の運動会。

 

下の子は早生まれで、幼稚園には入ったばかり。おむつも取れていない。身長の高い上の子と違い、やはり体も小さい。開会式で並んでいるのを見ると前から三番目。運動会の練習の話を聞いてもわけがわからず、まあ、大きな怪我なく終えてくれればいいかなくらいに思っていた。

 

しかも、運動会翌日に思い出したのだが、本番の数日前に何かおもちゃを踏んだかして、足の裏を怪我していた。(なぜか忘れてた)

 

徒競走の意味はわかっているのだろうか?そもそもこの子走るのか…?そんなことを思いながら、父に車で幼稚園まで送ってもらう車中、『靴が脱げてもそのまま走っていいし、こけても起き上がって頑張って走ってね』なんて言っていた。

 

受付は一番に済ませ、さっさとベルボンのポールポッド(ビデオ撮影用自立一脚)を立ててビデオカメラをセットし、徒競走のゴール側に立ち位置を決めた。開会式が始まり、毎年恒例の体操。上の子は後ろすぎてもう体操の撮影自体諦めていたが、下の子は小さいのでビデオのズームだけで撮れた。

 

え?速い…?!

 

その後すぐに徒競走。

四年保育の子達から走るのかと思ったが、年少組が先だった。6人1組でひとりひとり名前を呼ばれ、はーい!と返事をする。

 

位置について、よーい、ピー!

 

なかなかのスタートをきった我が子はなぜか横を見たりしつつもサーっと走り、横から撮った動画で見ると一番にゴールしている。

 

これには本気でビックリした。

家にいるときに徒競走の練習のことを聞いても、自分は遅いと言っていたり、友達の話をし始めたりだったので、あっこれ多分毎回ビリとかなんだろうなと思っていたのだ。

 

こんなことを全く想定していなかった私は、我が子が走っている姿だけを撮るようにしようと正面(ゴール側)からアップ気味に撮っていて、私のビデオだと着順が全くわからないという撮影ミスをしてしまった。よく夫が横から撮っていたものだし、中央ではなく端っこからのスタートだったのもよかった。

 

移動なし、親側を向いてダンス

 

次はおゆうぎ。プログラムを見ただけでは何の歌なのかわからなかったが、ビデオを編集しているうちにドンキから帰ってきたらドンキの曲を無意識に歌い続ける現象のようにずっと歌っている。

 

今年はプリントで、場所はずっと同じで移動はなし、本部テントを向いてではなくトラックの外側を向いて踊ると書いてあった。自分の子の位置さえわかっていれば、ぼーっとしてても何も考えずにビデオが撮れるシステムになっていた。

 

これはまじでよかった!

 

見失うことなど絶対にないし、身長の差で損得もない、親のほうを向いているので我が子の表情までばっちり撮ることができる。下の子はニコニコ笑いながら楽しそうに踊っていた。三歳のいちばん可愛らしいとき。微妙に撮影をしくったりはしたものの、とても思い出に残るビデオが撮れた。

 

上の子が年少のときのおゆうぎのビデオを見返してみたが、一番後ろ、正面を向いたまま、あちこち移動して、途中で見失っていた

 

運動会終了。

 

と、これだけで運動会は終了。

お菓子の詰め合わせを担任の先生から貰って帰宅。上の学年が控えているのでさっさと帰ってねという感じ。1時間ほどしかなかった。

 

激烈ラクでビビる。

 

下の子のはじめての運動会はラクだったし、撮影もしやすく、とてもいい記念になった。

 

日焼け対策は万全に!

 

どちらの運動会も、死ぬほど暑かった。

マスクをつけているので余計に暑い。

 

週刊天気予報の時点でもう雨天順延などないのは確定、いやそこまで晴れてくれなくても曇りくらいがちょうどいいんだけど…と思うくらいのカンカン照りだった。

 

 

今年の夏、初めて使って便利さに気づいたスプレータイプの日焼け止め。これが運動会でも大活躍。塗るタイプの日焼け止めも持って行ったが、結局会場に行ってからはこれしか使わなかった。私が持っているのはドラッグストアで買った通常サイズだが、Amazonだと大容量タイプがあるらしい。

 

目がかすむほどの日差しに、もうやばいやばいとスプレーを顔や腕にかけては馴染ませていた。

 

 

子供達の今年の日焼け止めは、アネッサのポケモンパッケージ。特に下の子は七五三の撮影もあったので、登園前に『イーブイ塗ろう』でお化粧気分。パッケージの可愛らしさに子供も大喜び。もちろん子供も使える。せっけんで落ちるとは書いてあるが、小さい子は顔をゴシゴシ洗うのが苦手だったりする。私は自分にも子供にもメイク落としシートを使っていた。

 

 

フタがついていて開けやすく、我が子達の肌が強いのか、特に荒れたりすることもなかった。お風呂上がりに保湿しておけばオッケー。

 

 

私は顔用・からだ用ともにラロッシュポゼを使用。からだ用のアンテリオスAmazonでも公式でも在庫なし…廃盤かな。顔にもつけられて気に入ってるんだけど。コレ↓

 

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顔、首は特に焼けたくなかったので、アンテリオスのほうを先に塗ってから、化粧下地タイプを重ねた。結果、いくら午前だけとはいえものすごい日差しに晒されたが、全く日焼けしなかった。

 

持ち物が少ない運動会

 

上の子が幼稚園のころは、運動会の持ち物はエグいことになっていた。場所取り並びで夫が座るアウトドアチェア、取った場所に敷く2〜3畳サイズの厚手レジャーシート、そこに自立一脚やら何やらと、もう荷物の運搬だけで自分が運動会に出たくらい疲れていた。が、立ち見のみになったので、荷物はバンボについていた袋1個分で済んだ

 

やっぱり自立一脚はオススメ!

 

 

私が持っているのはこれ。

 

Amazonで普通に検索するとカメラ雲台タイプが出てくるが、ビデオ雲台を選ぶとこれが出てくる。

 

もう買ってから二年以上経つが、とにかく使いやすい。場所を取らないけど安定感があるので、ほぼブレのない映像を撮ることができる。運動会はまだいいが、座席に座って撮る演奏会、学芸会、卒園式といった三脚が使えないときでも、これなら問題なくしっかりと撮れた。手だけで撮るのとは全く違う仕上がりになる。

 

幼稚園、学校行事のビデオ撮影にこれがあったら少々前に人がいようが、指定の座席からしか撮影できなかろうが(ズームをするほどブレも大きくなる)、怖いものなしだ。

 

 

結論、ビビった割にはラク

 

下の子が入園するよりだいぶ以前から、入園したら三年間は小学校と幼稚園両方の運動会か…ともう想像しただけでゾッとしていた。たった三年だし、慣れもするだろうけれど、一年目はどうなるか…と思っていたところに、新型コロナウィルスの流行。運動会もいろんな感染対策の上で開催され、入場できる人数を少なくしたり、検温や手指消毒の徹底、幼稚園は二部制を採用するなど、様々な変化があった。

 

前日の憂鬱さなんてもう思い出したくもないが、それでも、想定の何倍もラクだった。幼稚園に関しては、今までで一番いいシステムといえるほど。

 

運動会に必死になるのなんて、ビデオを構えて必死に位置を把握して小さな我が子を追いかけるのなんて、人生のうちのたった数年のこと。来年も再来年も、私は運動会が嫌だ嫌だと言うだろうが、子供の成長とともに、それを懐かしく思い出す日が来ることを、もう知っている。

 

…コロナウィルスが落ち着いて、特効薬が出たりしても、正直運動会はこのくらいのラクさがいい…来年はまた深夜から場所取りなんて言われたら対応できるのか…

 

 

そんな、お話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の不時着展(2)

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ついに行ってきた!

 

愛の不時着展

 

大阪会場初日に張り切って行ったものの、人が多く…2週間空けてようやく行ってきた!同じく愛の不時着を見ていた同い年の友人と。

 

まあまあな人出だったけれど、友人と合流し、整理券を貰う。整理券はレシートのような紙で、そこに記載されているQRコードを読み込むと、自分の番号が来たらメールで知らせてくれる。そのメールから30分以内に会場へ行かなければならない。

 

特にアプリを入れろとかあれこれ入力しろということはなく、メールアドレスを入れるだけ。

当然ながら、携帯の通知音が鳴るメールアドレスを入力しましょう!

 

まず私が勘違いをしていて、なぜか12時開場だと思い込み、10時に行って整理券を取って、順番待ちだけでなく開場までの待ち時間もあるという謎な勘違い炸裂させた上、友人にもそう伝えてしまっていた。逆の勘違いをしていたらと思うとゾッとする。

 

平日は10時から入場開始と聞いて、なんかラッキー!みたいな気分になった。休日はフリー入場券の人は入れる時間が違うみたい。

 

私は10時27分に整理券番号238番が発行された。私は追加で買いたいグッズがあったので、物販の列に並んだ。またクリアファイルとマスクケースを買った。マスクケースは今日はマスクの予備を内側に、ファイルのようになっている部分にチケットを入れて行った。

 

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前回買ったマスクケースとクリアファイルも買い、この画像は前回買わなかったもの。東京会場ではマスクケースは3種となっているが、大阪では追加されて4種、Tシャツも1種類増えている。大阪の次は福岡、名古屋と続くので、増えるアイテムがあるかもしれない。

 

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2週目にして、品切れのグッズも…

再入荷があるかはわからない。

でもまだ福岡、名古屋もあるし、大阪会場も3月末まであるので、ここで完全に品切れということはなさそうかな?

 

※追記

 


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エコバッグ黒はすぐ再入荷してたみたいで、一時在庫切れって感じかな?

 

ちなみに私はこのエコバッグに荷物をハンドバッグごと突っ込んで行った。オンライン販売のときに買っていたので、会場で販売されることをむしろ知らなかった。

 

コラボメニュー2回目

 

友人のナイスな提案で、すぐ上の階にあるKorean BISTRO SOで少し早い昼食を取ることに。開店より少し前だったので、前に1組いて、私達は2番目。あっという間に人が増えた。このお店では、愛の不時着展開催に合わせて、期間限定のコラボメニューがある。前回は1,900円となっていた『とうもろこし麺セット』のメニュー表示もちゃんと1,600円に訂正されていた。

 

入店するときに、実際にドラマで使われていたお盆を発見。店員さんに『あれにのせてきてもらえるんですか?』と聞くと、『お貸ししています』という謎の返答。そして、運ばれてきたとうもろこし麺セットは…普通に木のプレートにのっていた。

 

すると店員さんがお盆(脚付き)を持ってきてくれて、二人席にギリギリ置いてある木のプレートをどけて、『ドラマでは確かこんな感じでした』とククスとキムチ、箸とスプーンだけをのせてくれた。混み始めたオープン直後に、本当にとても親切に。

 

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ちょっと色々と配置が違うが、ものすごく面倒なことを頼んでしまった気持ちになった。

 

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こんなギチギチのところに、友人の手も借りて、わざわざお盆にのせたのだ。ただ、前回より美味しかった。前回はオープン初日、愛の不時着展も初日で、実はちょっと…麺がやわらかすぎるように思った。でも、とうもろこしでできた麺の実物を食べたことがないのでそんなものなのかなと普通に食べたのだが、今回は茹で加減もちょうどよく、前回はボロボロに割れていて何なのかを認識できなかったおこげも、今回は割らずに出てきた。今回も10%割引券が使えたので、コラボメニューを食べたいなという人は、割引券を貰えるグッズ販売を先に済ませるのがお勧め。期限まで繰り返し使えるので、レジが終わったら返してくれる。あと、レストランは楽天ポイントもつく!

 

いざ、入場!!

 

そして食べ始めて少しした頃、携帯のメール着信音が。11時29分に『お呼出のご連絡をいたします。会場入口にお越しください。』という内容で、下に30分以内にと記載もあった。時間を正確に書いているのは、メールが残っていたから。

 

あれやこれやとしていたので、1時間待ちの感覚はなかったし、食べている途中だったので完食してから1フロア下の会場へ。整理券の番号を見せて、入場列に少し並んで、係員さんの少々…早口の説明をあまり頭に入ってない状態で聞き、入ってすぐチケットを渡す。

 

私は公式ガイドブック付券を買っていたので、そこで渡される。そして、公式ガイドブック…1,200円で売っている。当日券もあるようだった。

 

これから大阪会場や他の会場に行かれる方もいると思うので、あまりネタバレにならないように…とは考えつつ書いているが、レビューってどうしてもネタバレになってしまう。

 

会場はRoom1から6まであり、基本的に『いや、それを撮りたいんだけど』と思うものに限って撮影不可だと思っていい。1は見るだけで素通りみたいな感じ。2は映像が流れている。メイキング、台詞の読み合わせ、キャストのメッセージ、本編(字幕なし)の名場面など。リピート映像なので、高確率で途中から見ることになる。見始めたところを覚えておけば、全部見られる。

 

Room3、4から本格的な小道具類、写真などの展示が始まる。撮影に使われた小物などが並ぶ。が、ここは撮影不可。愛の不時着を見た人なら、どれもこれもが『ああー!これねー!』と思うようなものがたくさん。

 

少しだけ例を挙げるなら、二人が互いの部屋の本棚にある本を並べ替えて頭文字で作った愛のメッセージや、ヨンエ同士含む4人の『お姉さん』達の顔がパッケージになっているSeri's choiceの美容クリーム、『こちらセリ1号』の無線機など。他にも色々ある。映像を見るRoom2は少し混雑したり時間がかかるが、Room3、4は撮影できないのでスイスイ進む。

 

いよいよここから!

やっとのことで、撮影可能エリアに到着。Room5に入るところでまず人が立ち止まる。この画像は色々なところに上がっているので私も載せるが、

 

正面にドーン!!

 

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(この写真、特に上は撮るのに相当苦労した。誰もいない瞬間を逃さなかった!)

 

ジョンヒョクとセリの別れのシーン。この黄色の線を越えて、ジョンヒョクらは北朝鮮へと送還される。書いてあるハングルは『平和』の意味。これ、見るまでは細いのかなと思ったが、まあまあ大股で越えないといけない。

 

そしてたくさんの人がここで写真を撮っていたので、インカメで自撮りをしようとしている2人組の人には声をかけて、別にそこまで頼まれてないのにできる限り後ろに人がいないときを狙って撮った。

 

私はそこに留まっている理由が欲しかったのだ。上の写真を撮るために…(笑)

 

上の写真の両側にある写真展示は、主演二人を正面に見て右側に北朝鮮編の写真、左側に韓国編の写真が置いてある。台の隅に、

 


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こんな感じで書いてある。まあ、これ書いてなくても見たらわかる…けど。

 

友人は、北朝鮮編の展示がある右側から黄色線を楽しげに越えて写真に写ってくれた。

 

カジュアルな脱北やん

 

…とか思ったが、正面の写真では左側が北朝鮮。つまり、右から越えたということは、

 

楽しげに人類の楽園に自ら入国して行った

 

とも言える。

 

この正面の写真をぐるりと囲むように、ドラマの名場面が台詞とともに壁に大きく展示されている。Room1にあった、最初に不時着したときのパラグライダーウェアは撮影できなかったが、撮影ができるRoom5、6の名台詞大型写真パネルの端に別場面に登場した衣装を着たマネキンがいくつか立っている。勿論それも見たいけど、

 

名台詞写真パネルを撮るとき、

ちょっと不気味なマネキンが写り込む(笑)

 

そして、ジョンヒョクが北朝鮮でセリを匿って過ごした家を再現したものや、スイスの湖畔やあのダチョウを番犬がわりに飼っている実家で弾いているピアノも展示されている。写真も撮れて、色々な小道具も再現されているのでぜひ細部まで見てきてほしい。

 

今またドラマをのんびり見ているのだが、

 

ソ・ダンを車で平壌へ送り、食事をしたあとにジョンヒョクは実家に寄る。そのときにダチョウを見つけて母にあのダチョウは何かと尋ねている。私は細かいところまできちんと見ていないのでわからないのだが、攫われたセリが自分の実家にいるはずだと必死で向かったシーンでまたあの豪邸が映るが、あのとき…

 

ダチョウいたっけ?

 

はい、

どうでもいいことを書いてしまいました…

 

ラストシーンまで堪能できる

 

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(いちばん上の画像と↑この画像は、iPhoneカメラのパノラマで撮影。これも3人くらいに教えた。何かすごい喜んでくれた)

 

展示の最後は、ドラマの最後。

ここでも多くの人が花を持っているセリのところに立ってヒョンビンの相手役をつとめて写真を撮っていた。若い女の子が『どうしてもうまく撮れないよね、セリが…』と言っていたので、『今とりあえずあそこで普通にユン・セリのポーズで撮って、後で拡大とトリミングして元画像にスタンプみたいに貼りつけたらいいですよ』などと、これまた聞かれてもいない撮影ガチ勢おばさんな私だった。そしてここも、反対側はマネキンが写る(笑)

 

出口付近にはグッズの展示。

でも、大体の人は先に物販で買ってる…よね?

再入場不可なので、誤って出ないように気をつけてほしい。

 

公式ガイドは…

 

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私は公式ガイドブック付きのチケットを買っていた。入場時に貰うことは知っていたが、『それ、待ち時間に読めたらいいのにな』と思っていたが…中身は完全に愛の不時着展の展示物や写真の紹介なので、予習本というよりは復習本。中身は東京会場のときのもの。会場内は少々暗め(私の画像は大抵明るさをかなり上げている)なので、途中からはほぼ見ていなかった。上に書いたように、入場のときに買うこともできるので、チケットは今のところどちらを取ってもいいかも。

 

私は思い出として元々欲しかったし、

中身はこれからじっくり読もうと思う。

 

またまたクレーンゲーム

初日に行ったときは、クレーンゲームの会社の社員さんが来ていたのだが、今日は来ていなかった。Twitterなどを見ていると、来てたらラッキーくらいの感じ。その『クレーンゲームの人達』がいる場合、ほぼ販売レベルに取れると思っていい。的確なアドバイスでほぼ取らせてくれる。

 

いない場合は、

『500円で何も取れない』ことも起こる。

 

今回の私、まさかの…

 

クレーンゲームアドバイザー化した。

 

友人と待ち合わせ前に二人くらいと、会場を出て友人が買い物に行っている間には、何人か忘れたけどちょっとお手伝いした。『私も見てもらっていいですか?』と頼まれたりもした。ちなみに、クレーンゲームくっそ下手な私が『取りやすいのはアレ』『クレーンがとにかく真上に来ていればカプセルを掴みます!』と人にアドバイスをしていた。我ながら激謎。

 

ただ、クレーンゲームの台同士が近いので、横から見づらい台もある。今日は缶バッジ1回(まあ何が出ても思い出に…)と、スマホグリップ、ロゴ入りハンカチに挑戦し、

 

アドバイザーもどき、

まさかの…

ハンカチのときに失敗!(笑)

 

クレーンがおりたときに、左右どちらか忘れたがズレていることに気づいた。ロゴハンカチの台は、端にあるハートハンカチの台より見づらいし、自分のときになってビビッたのかもしれない。

 

が、スマホグリップは…

 

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まさかの1回で2個ゲット!!

クレーンが上がったときに写真撮ればよかったけどあまりに驚いてこれだけ。前回はクレーンゲーム会社の方のアドバイスで取れて1個持っていたので、写真を撮りたいがために長く待たせてしまった友人にプレゼント。

 

そして缶バッジは…

 

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前回はトレードで主演二人バージョンをゲットしたが、今回は…

 

前回、これも欲しいと書いた

一点狙いを一発ゲット!

 

前回トレードしてもらった、缶バッジラインナップ画像の上段右端は日本語ロゴ、今日のはハングルロゴ。

 

つまり、1回失敗したものの、

初日はアドバイスを貰ってほぼ販売状態、

今回スマホグリップを2個同時に取ったため、

 

損失ゼロ。

 

前回は取れたものを置いたためによく見えない画像しか貼れなかったが、

今回は撮ってきた↓

 

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こんな感じ。

お金を入れると1分間のカウントが始まり、左の緑レバーは動かし放題。よし、カプセル(かスマホグリップのパッケージ)の真上にクレーンが来た!というときに赤ボタンで下ろす。

 

前にも書いたように、ネームステッカーとクレーンゲーム、グッズ販売はチケット不要なので、やってみてね! 

 

クレーンゲーム追記


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(↑私がやってるときの写真)

 

クレーンゲームどんだけ好きやねんて話だけど、やっぱりせっかく500円も出すんだし、グッズとしては売っていないので、どうせなら一発で取ってほしいなぁと思う。

 

私が書ける範囲でぼかしつつ書くが、大サービスとアドバイスをしてくれるクレーンゲーム担当の方が会場に来ているのは、愛の不時着展も賑わう休日ではないかなと思う。

 

クレーンゲーム担当の方もその場を離れることもあるが、そのときはカプセルを取りやすい場所にポンポンポンと置いてから離れていたかな。平日、誰もいないときだと取りやすい位置に置いてくれる人もいないし、カプセルが真っ平らになって、少し難易度が上がってしまう。それでもレバーを操作し放題なのは同じなので、カプセルの真上にクレーンを持ってきて掴みさえすれば、『普通のクレーンゲームなら絶対途中で落ちるわ』という引っ掛かり方をしても取れる。アームが強く設定されているから。

 

特にこの左側の写真、カプセルを掴む寸前を撮ったものだが、ちょっとズレている。これでまるで手のひらで掴んだかのようにガッと掴み、遠くのものを狙ってクレーンから景品出口が遠くても落ちない。

 

特にスマホグリップは、唯一カプセルに入っていないので一見最も取りづらそうに見えるのだが、アーム1本に宙ぶらりん状態でクレーンが上がっても取れていた(笑)

 

土日は整理券番号が恐ろしいことになっていたが、私は会場が近いのと、ちょうど別の用事で梅田に出向くことがあって、展示を見たのとは別日にクレーンゲームだけやりに行った。ハンカチのハートマークのほうを1つも取らなかったのと、ロゴ入りのほうももう1枚くらいほしいなぁと思って。

 

話は戻って、展示を見た後は…

 

ここで、友人と再度合流して、どこかでお茶を飲もうかー?ということになり、あ、そういえばStarbucks Reserve Barというスタバのビジネスクラスみたいなお店が梅田にもあったなぁと思い出し、行ってみることに。帰宅後、友人は紅茶派だったような…とか思い出した。

 

店員さんは全員がブラックエプロン。このReserveでしか飲めないドリンクやグッズもあり、どうにか座席も確保して、メニュー表を見てもさっぱりわからず、オススメされた名前忘れたけどバニラアイスクリームがどうのこうのみたいなドリンクを注文。

 

サイズ表記はなく、これも名前忘れたけど安いほうと高いほうがあり、

 

『友人ちゃん、これ何が違うの?』

『コーヒーの豆が違うよ』

 

コーヒー豆の違いなど絶対に分からないに決まっている私、安いほうを注文。

 

そして、ドリンクを作ってくれる間も色々教えてくれるパートナーさんと楽しくお話しつつ、アイスクリームっぽいものを入れて何か上からシューっとかけたドリンクを自分が注文したものだと思い込んでいたら、

 

違った。

 

それは友人がオーダーしたもので、そこからまた私のバニラアイスを使ってどうのこうのドリンクを作ってくれながら色々教えてもらい

 

生まれて初めてスタバに来たかのような言動をいくつもやらかし、

 

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黒が素敵なスタバカードも買って、

楽しいコーヒータイムを堪能した(笑)

 

そして、前回はsoohyangが発売した、ドラマの中で実際にジョンヒョクが市場で買ってセリを探したものと同じアロマキャンドルを買って帰ったけど、今回はこんなものを発見。

 

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ちょっとユン・セリの不時着パラグライダーウェアっぽい色のシュシュ。大阪駅の中にある化粧品やヘアアクセなどを売っているお店で半額で売ってました。500円か300円か忘れたけど(笑)Room1にウェア実物が展示されていたのを見たけれど、これよりだいぶ濃かった。ドラマの中で、違法船渡しに失敗して、自分で帰ろうとしたシーンとかだと結構ライトパープルに見えるのと、公式ガイドに載っている写真にも、薄いパープルに見えるものもある。光の加減かな。

 

そんなわけで、

愛の不時着展、大満足でした!

 

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も、もう一回…行きたいかも!