眠れぬ夜のひとりごと。

タイトル通り、眠れない夜の暇潰しにやってます。半分寝てて誤字多いです。

また変な受講方法にするかも?な話。

 

またまたこどもちゃれんじの話(笑)

 

幼稚園年少の下の子は、今は学年相当のこどもちゃれんじほっぷを受講中。つい先日届いた10月、11月号には、年中向け講座すてっぷで使う『ひらがななぞりん』のカバーの色を決めて早期登録を促す案内が入っていた。

 

ちなみに我が家には、ほっぷを受講せずすてっぷから再入会した上の子のひらがななぞりんと附属のカードがそのまま残っている。すてっぷ絵本ももちろん取ってある。

 

やっとひらがなの『読み』にこのタイミングで興味を持ち始めた下の子に、そんな受講してる人いる??という受講方法を思いついてしまった話。

 

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↑来年度の4月開講号

 

2年連続ほっぷ受講!?…

 

最近の次女は、キッズワークにとても興味を示し、時間のあるときは少しの時間で1冊を終えてしまう。我が子から『お勉強したい!』などという言葉を聞くとは思わなかった。とりあえず、12月から『知育プラスコース』を申し込んだが、それを見て様子見の予定ではある。ワークがもう一冊届き、もちろん本講座との連動もある。

 

少しずつひらがなは読めるようになってはきているが、まだ読めないもののほうが多い。そして、我が家の事情でほっぷの教材を使い始めるのが大幅に遅れてしまったということもある。

 

そんなときに目にした、ほっぷの来年度のリニューアルの話。もう公式サイトにも載っている。

 

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2022年度こどもちゃれんじほっぷの年間ラインナップ。今年度とは違い、4月から『ひらがなすうじパソコン』が届く。よく見てみると、今年度と全く同じということもなく、ドーナツ屋さんにトッピングできるエデュトイや、他にも今年度はなかったものもある。 クリスマスのはいたつやさんやハンバーガーがそう。


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↑ひらがなかずパソコン用のバッグもつくみたい

 

 

それから、キッズワークにも変化が。

8月以降からは、基本ワークか発展ワークを選択できるようになった。


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もちろん重なる教材(絵本やDVDの内容、エデュトイ)はあるが、私の実家で過ごすことの多い子供には、予備にもなるしあまり気にならないらしい(笑)もちろん、もしほっぷ2年連続受講の場合は発展ワークを選ぶつもりだ。

 

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また、上の画像のような知育プラス教材『キッズワークプラス』も併せて受講しようと思っている。最近はバックナンバーキャンペーン以外でバックナンバーの購入ができないので、これは不便だなぁ…と正直思うけれど。

 

 

じゃあ年長ですてっぷになる?

 

上の子は年中のすてっぷ、年長のじゃんぷまで受講したが、だんだんやらなくなった。今日も、白紙のじゃんぷキッズワークが出てきたりした。『ひらがななぞりん』すらあまりやらなくなっていた。途中でのコース変更も可能なので、自宅でも、(今年度分を)実家でもできるように、Benesseが判断した『年齢に合った』よりは、親の私達が判断した『年齢に合った』受講方法にしようかと話し合っている。

 

こどもちゃれんじは9月生まれの子を基準につくられているらしい。誕生月の早い上の子には物足りなかったかもしれないし、まだまだおもちゃが好きでやっとひらがな読みや図形に興味を持ち始めた早生まれの次女とでは、色々違いがあるということを肌で感じる。

 

年長向けの『じゃんぷ』は…上の子のときでもうこれ一括払いもったいなかった?年長で就学準備とはいってもまだエデュトイを楽しみにしてる幼稚園児だし…と思うことが多々あったのだ。

 

来年度も年間払いのつもりなので、コース変更もできることを考え、また、なかなかのリニューアルになったこともあり、ほっぷ2年連続受講構想?に思い至った。

 

ほっぷ絵本も予備にできるし、繰り返しになるがすてっぷ絵本やひらがななぞりんとそのカードもある。夫も私の恩師も、『わからないことを無理にさせるより、ワークは増やしてもできる体験のほうがよほど意味がある』という見方だった。

 

 

上の子の余りまくった教材…

 

絵本やDVD、メイン教材こそ保管してあるものの、すてっぷ・じゃんぷは未開封のままのエデュトイやワークまで出てきて、上の子が年長の頃は、読み物は『がくしゅうのおおぞら』、ドリルは『キンダーまなびキッズ』(ともにフレーベル館)のほうが、特に付録もないのにまだ手をつけていた。(まあまあちゃんと勉強する)上の子でこれ…?と驚くくらい。

 

書き順のパソコンみたいなエデュトイですら放置してあった。やはり年齢が上がると、『楽しい!』だけでは取り組めなくなる部分もあるのかなと思う。じゃんぷで届く、ワークが終わったときにおせる『キラキラできたよスタンプ』もまさかの未開封だったので、シールとスタンプを一緒に使おう。

 

というよりもまず私に…ひらがななぞりん以降の記憶がほぼない(笑)それに、ひらがなは幼稚園で習ってくる。。

 

すてっぷの特大号(8月とか12月)が出たときにはまた検討してみてもいいかもね、という結論に達しつつある。

 

継続特典はどうなる??

 

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早速電話で問い合わせてみると、ぽけっと3月号を受講した場合に、進級祝いとして送られてくるカードは、ほっぷ→ほっぷでも貰えることがわかった。

 

本当にしょぼくなった継続特典…ちなみにほっぷからすてっぷは、何か紙製お道具箱になり、じゃんぷは上の子のときはペンケースだったのが、別のものになっている。ないものとして考えたほうがいいくらい。何年か前の人は、ぽけっとからほっぷではなちゃん人形、ほっぷからすてっぷでにゃっきい人形というラッキーな年もあったようだ。

 

カード一枚…?とは正直思うが、はなちゃんは今年度貰えたし、にゃっきいもあるし、4月から使えるカードならいいかなと思う。

 

ほっぷえほんも読もう!

 

ほっぷを来年度も受けるとすれば、絵本もどんどん本人に渡そうと思う。今は『ママと読もうね』と毎号ついてくる絵本にはなかなか手がつけられずにいた。本人も2歳向けの『みみちゃんえほん』や『ぴこちゃんえほん』のほうを好んで読むのと、ちゃれんじの絵本は材質的にすぐにボロボロになってしまうので、なかなかホイッと下の子に渡せずにいた。予備ができるので、絵本もボロボロを気にせず読めたらいいな。ちゃれんじの絵本はシールとかそういうのもついてるし、切り離して工作にするページもあったり、正直すぐボロボロになる上ちょっと面倒という印象

 

絵本は、『もう小さい子のは読まないよ』ということは全くないと思っている。一応フレーベル館の年少児向け月刊絵本も取っているが、下の子は(一般に販売がないためフリマアプリで買った)『みみちゃんえほん』『ぴこちゃんえほん』を読むことが多く、何ならこどもちゃれんじbabyのボードブックにもお気に入りがある。

 

そんなわけで、まだ本申込はしていないけど、下の子はbaby全部→ぷち3ヶ月→ぽけっと→ほっぷ→ほっぷ+ワークプラスという世にも珍しい受講になるかもしれません。

 

他のプラスコース、Englishは…

 

上の子のときに試したけれど、どちらも微妙でした(笑)Englishのエデュトイは下の子のおもちゃ、プラスコースで取った『リズムダンス』もDVDが届くだけであまり興味を示さず、これも下の子が実家で見ていました。

 

知育プラスコースは12月号から。あとは昨年度、どんな感じかな?と思った『読み聞かせプラス』はぽけっとの学年のときにぷちの絵本をとってみて、なかなか気に入ってよかったけど、バックナンバーもないし、お話系は福音館の『こどものとも』シリーズのほうが書店で買えたりバックナンバーもあったりするので、こどもちゃれんじのプラスコースならでは!というところは特になく。

 

うちにある読み聞かせプラスは『ぷち』の絵本なのと本人が気に入っているので、ひらがなが自分で読めるようになったら、また活用できそう。上の子は学校でやっている読書感想文のミニ版にこれらの本を使ったりもした。

 

でも同じおもちゃ、遊ぶ?

 

遊びます(笑)

 

何なら、上の子も『ちゃれんじえんごっこセット』や『どうぶつバランスパズル』をやりたがるくらい。そしてちなみに、ちゃれんじのエデュトイでなくても同じこと。

 

つい先日の予防接種のときなんて、baby入会特典の歌が鳴る小鳥の小さなエデュトイやbabyの絵本『ことりのぴっぴ』を持って行くくらい。

 

また、こどもちゃれんじに限らず、同じおもちゃって気にしないの?というくらい、遊ぶ(笑)

 

上の子は受講しなかったこどもちゃれんじほっぷを下の子は2年連続受講するかも?というお話。まだ3月までコース変更はできるので、もしかしたら下の子がぐーんと成長して、『これはすてっぷやらなきゃ!』となるかもしれないし、のんびり考えよう〜