眠れぬ夜のひとりごと。

タイトル通り、眠れない夜の暇潰しにやってます。半分寝てて誤字多いです。

こどもちゃれんじほっぷの話。

以前にも書いたこどもちゃれんじの話。色々わけがわからなかったり、下の子は少し変わった受講方法にしたり…そんなことを書いたと思う。

 

我が家は『ほっぷ』初受講

 

以前書いたように、上の子のときは何もわからず先取り受講をしたせいで、そのまま取り続けると4歳児(年中)の年にこどもちゃれんじ最後の学年、年長児向けの『じゃんぷ』が来てしまうことに気づき、2歳児向けの『ぽけっと』で退会。年中組になった頃、学年相当の『すてっぷ』に再入会した。

 

下の子は早生まれなのと『baby』の教材を全て取りたかったので、

 

baby1歳11ヶ月号まで→(ぷちを最後3ヶ月だけ同時受講)→本来の学年に戻してぽけっと→今ほっぷという感じ。

 

最近になってやっと…

 

ほぼ放置状態に近かったほっぷの教材。下の子は昨年度のぽけっとのエデュトイ、はてなくんで遊ぶ程度だった。キッズワークはきちんと終わらせていたのは4月号だけという放置ぶり。5月号は少し手をつけていたけど、そこからほぼ白紙。

 

『ちゃれんじえんごっこセット』やドーナツ屋さんセットもつい先日まで未開封。そんな感じだったけど、やっと手をつけ始めた(笑)

 

キッズワークが始まる学年なので、本当〜にペラペラ。1ページごとに貼るできたシールと最後のページに親が名前を書き込んで、メダルのシールを貼るというのがモチベになったのか、2日ほどで7月号までやってしまった。本人がやりたがって、理解してたりしなかったりはあったが、そこまで気にしていない。

 

そして…

エデュトイも少しずつ開け始めてみた。

 

ちゃれんじえんごっこセット

 

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4月号、5月号でこの画像のもの全てが揃う。幼稚園や保育園の教室を再現した絵が描いてあるただの紙の箱も教材の一部かつお片づけボックスになっている。これを百均レベルでいいからプラにしてくれたらなぁと思う。テーブルは裏返すとベッドになる。へんしんバスも展開して逆に組み立てると赤いバスになり、しまじろうのお父さんが運転している。画像にあるブランコの座る部分は洗面台に、下の黄色部分はトイレになっている。

 

その後も乗り物や線路が作れるブロックや、ブロックで作った線路の上を走らせる車も届く。車はドーナツ屋さんのエデュトイとも連動しているので、8月号のひらがなパソコンが届くまでのメイン教材ともいえる。

 

下の子は超絶気に入っている。

 

…上の子は小学生だが、一緒になって遊んでいるくらい、楽しいおもちゃのようだ。

 

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上の画像ではあまりわからなかった部分をわかりやすくして、うちにある『ちゃれんじえんごっこセット』を撮ってみた。ブランコはトイレに、テーブルはベッドに、オレンジのバスは赤にしてある。

 

そして、バスに乗っているのは…

 

にゃっきい!

 

にゃっきい人形は、以前は継続特典でほっぷからすてっぷへの進級時に貰えていたものだそうだ。いきなり変わってしまい、全く別のものになるらしい。来年度の継続特典も少し調べてみたが、

 

ぽけっと→ほっぷはひらがなパソコンのカードが1枚、ほっぷ→すてっぷは全く新しいまだ画像もないものに変更ということらしい。ということで、このよくわからない継続特典にも次の項で触れてみようと思う。

 

継続特典の謎

 

ぽけっとからほっぷへの継続特典は、しまじろうの妹、はなちゃんの人形。

 

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開けるのが遅かったから仕方ないが、新品なのに…袋に入れてシールを貼られた位置が悪かったようで、はなちゃんの背中やしっぽの部分が一部剥がれている。ただ、メルカリとか見てると普通に遊んでたら鼻だのどこだの剥がれが出るようなので、仕方ないか。似たようなもので食玩やガチャポンにあるアンパンマンのブロックのほうがよほど塗料がちゃんとしてる気がする。

 

『進級祝い』として届くエデュトイ。

これはただの記念品としてどうぞ、というものなのだろうか。下の子はぷちからぽけっとになるときに、ぷちの人気エデュトイ、いろっぴ(当時の名称)のピンクを貰った。そして、ぽけっとからほっぷに上がるときは、ほっぷの4月号から使える『はなちゃん人形』が届いた。以前はほっぷからすてっぷに上がるときに、このちゃれんじえんごっこセットの『にゃっきい人形』…ぽけっとのときにぷちのいろっぴを貰うのと同じよね?

 

どういうこと???

 

前まではあった年間一括払いのDVDケースもなくなったし、いきなり変わるラインナップや継続特典で微妙〜な思いはしたくないな。来年度のぽけっとは、ぬいぐるみはなちゃんの抱っこ紐がラインナップから抜けてたし、ほっぷの継続特典もカードに変わるらしいので、2018年度生まれははなちゃんに縁がないのか?と思ってしまった。

 

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なぜにゃっきいがいるの?

 

さて、私の画像にあるにゃっきい人形。何で持ってるかというと、フリマアプリで普通に買った。そんなに高くもなかったし、剥がれもない美品。ちゃれんじえんごっこセットに激ハマりしている下の子は、セットを開けたときからはなちゃんもにゃっきいもいたということになる。

 

下の子は、上の子が3歳くらいのときに観に行ったしまじろうコンサートで買ったみみりん、とりっぴい、にゃっきいの脚が極細のぬいぐるみセットを持っていたり、Netflixでしまじろうのアニメを見ていたりで、こどもちゃれんじとしては年中さんで初めて出会う設定のにゃっきいを既に知っている。

 

にゃっきいは確かに『すてっぷ』からしか出てこないお友達だが、そんな設定…あんまり通用しなくない?と思う。それに、毎号毎号入ってるしまじろうコンサートのチラシにも普通に載ってるし。

 

ほっぷ、年間ラインナップ

 

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これは今年度の年間ラインナップで、

エデュトイだけの紹介画像。

これに毎号、キッズワーク、絵本、DVD、保護者向け冊子、ひらがなパソコンが始まってからはカードが入り、鉛筆用のペラいワークブックも届く。

 

DVDいらない…

 

今はスマートフォン向けアプリでDVDと同じ内容のものが見られるし、Meechaという動画アプリもちゃれんじ会員なら無料で見られる。DVDを活用できる環境にないので、無駄だなぁと思ってしまう。

 

10月号で届いた、『どうぶつバランスパズル』はほっぷの人気教材。

 

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おもりの入ったパーツと入っていないパーツがあり、見た目はテトリスで、『おもり』はパチンコ玉そのものだが、これが色々と頭を使って、これとこれなら積み上げられる、おもりをどこに置けば立つのか倒れるのかなど、可愛い動物のイラストと綺麗なカラーのパズルで飽きずに遊べる。

 

10月号の絵本とも連動していて、ペラすぎてチラシ類と一緒に捨てそうになる保護者向け冊子にも色々書いてある。このパズルも…紙のケース入り。あっという間にボロボロになる。その紙の下に動物パーツの絵がプリントされていて、片づけるときのヒントにもなるのだけど、綺麗なまま使うのは至難の業だと思う。

 

『ちゃれんじえんごっこセット』関連のものは、上にも書いたように、5〜7月に届き、少しずつ遊びの幅が広がるようになっている。

 

5月号にはとりっぴいが仲間入りしてトイレなどもついた『ともだちセット』、6月は『りったいパネルブロック』が届いて乗り物などを自分で作ることができる。7月は『はしれ!はいたつやさん』という電池式(内蔵されていてすぐ使える)の車が届き、前月に届いたブロックの上を走らせ、5月に届く『かずのドーナツ屋さん』のドーナツを後ろに乗せて配達遊びができる。車にはちゃれんじえんごっこのしまじろう達を乗せることができる。

 

ブロックは工作が得意な上の子が乗り物を作ったり、はいたつやさんの車を走らせるレールもさっさと組み立てていた。私はこの年でも組み立て系なんかは苦手なので、上の子が関わってくれるのはとても助かる。

 

8月号には、ひらがなパソコンが登場。

 

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まだ数回しか使っていないが、キャッチコピーには『教えなくても ひらがな46文字 読み完成!』とある。この8月号から届き始めるカードを挿して、しまじろうと話をしたり歌ったりして使うエデュトイ。

 

ただ、このひらがなパソコン、来年度からはリニューアルが決まっている。

 

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4月号で届くようになり、色は赤から水色に、そして数字にも対応するようになるという。現行のひらがなパソコンは人形を立てるところにどれを置いてもしまじろうしか喋らないが、みみりんととりっぴいも喋るようになるらしい。

 

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ついでによく見ると、みみりんの服装が変わっている。今はピンクの服を着ているが、ブルー系になっている。継続特典のはなちゃんカードは、4月に届くこのエデュトイで早速使えるということだろう。

 

今のところはこんな感じ。

 

ほっぷえほんについて

 

全然読んでない。

 

以上(笑)

 

ただ、しまじろうたちの生活習慣のお話や写真で動物を見るページ、ものがたり、シール貼りなど、同じ月に届くエデュトイのことも書いてあるので、DVDよりは活用できそうかな。今、さーっと手元の4月号と10月号を読んだ感想。

 

10月号では、エデュトイの説明ページとは別に『どうぶつバランスパズル』がそのままものがたりになっているのはとてもいいな、と思う。

 

紙の材質は、まあ簡単に破れるよねという感じ。あとはシールはまだいいのだけど、何々カードとか何々シートとか、紙製のもので切り取り線で切って使うやつは…エデュトイと連動してても結構面倒くさいし多分破れるしなくす。

 

しっかりとした紙でできて、シールも繰り返し貼れる月刊絵本ばかり読んでいる。本来は個人購入ができない学研の『みみちゃんえほん』やひかりのくにの『ぴこちゃんえほん』を全号セットで1,200円ほどでフリマアプリで買って、枕元に置いてある。フレーベル館など、個人で購入できるところもある。

 

キッズワークについて

 

年少児向けのほっぷから、キッズワークが始まる。上に書いたように、あっという間に終わるペラだが、プラスコースを取るか、来年度からはワークも選択制になるそうだ。

 

数や図形、法則性など地味に難しいものも出てくるが、シール絵本のちょい進化版くらいの感じ。たまにハサミやのりを使うページもある。反復要素はないので、一回やったら終わり。シールは使い回せないが、何度かやらせたいならコピーでもするしかないかな。そこまでする必要は全く感じないけどね

 

そこまでガチる人は、専門の幼児教室とかに行ってるか、バンバン市販の幼児用ワークを買って自分で教えるだろう。

 

1ページ終わるとしまじろうや友達のシールを貼り、最後のページにはメダルのシールを貼って、よくできたねと褒めたら十分。まだ年少なので、今後本格的に字を書いたり計算をしたり、学校へ行けば宿題をする。その基礎の基礎、練習程度という感じだと思う。

 

芯がすごい色の鉛筆が9月に届き、その鉛筆を使った薄いワークもあるので、ひらがなパソコンもあることを考えればそれなりにやることはあるし、『ちゃれんじえんごっこセット』のハマり具合はすごいので、楽しく遊びながら、ほっぷを終える頃にはひらがながある程度読めればいいかな、値段を考えても。

 

ぽけっともまだまだ活用中

 

昨年度受講したぽけっとの教材も普通に使っている。はなちゃんのぬいぐるみは、専用だっこひもがペラッペラで何でそんな配色なの?という代物だが、はなちゃんの服についているボタンを留められるので落とさない。

 

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今でも私の実家に持って行ったりしている。はてなくんはほっぷでも使うが、ぽけっとの頃のワークもまだ使っている。ちなみにはてなくんも今年度をもってリストラだそうだ。次からはしまじろうがついたペン型のものに変わる。

 

上の子のときは、ぽけっとが届くのが早すぎたので、ぽけっとは正直『はなちゃんが来たのとちょっとはてなんだくん(当時)で遊んだ』くらいの記憶しかない。

 

楽しんでいるのでオッケー!

 

今はお勉強気分半分、おもちゃめっちゃ楽しいー!!くらいの感じで本人がこどもちゃれんじと関わっているので、私はそれで十分だと思っている。babyのときのボードブックでさえ、今も活用できている。

 

プチバトーのギフトボックス旧タイプが教材入れにちょうどいいのでそれをお道具箱にして、キッズワークやひらがなパソコン、ワークに使う文房具を入れてある。今はとにかく、ちゃれんじえんごっこセットが大好きで、にゃっきい人形まで手に入れた甲斐もあった(笑)

 

今のところ、babyと並んでほっぷもなかなかいいなぁと思っている。ただ、どんどんシステムを変えていくBenesseには辟易する部分もあるけどね…。以前はそんなことはなかったのだけど、今は『半年経った教材は処分』しているらしい。交換とかが難しくなって、じゃあこれ使い捨てってこと?!と思う。壊れたら交換とか、以前はちゃれんじえんの人形も購入できたそうだけど…

 

そろそろ『すてっぷ』のひらがななぞりんのカバーの色を選んで事前登録するようにという案内も入り始めてるけど、『この子がひらがなを書く想像が全くつかない』状態(笑)すてっぷが届き始めてすぐに5歳になった上の子と、ほっぷの終わり頃にやっと4歳になる下の子とでは、色々違いも感じるしね。

 

のんびりやっていこうと思う。

そんな、お話。